年齢:30代後半(男性)
最終合格先:中野区
区分:2級職(事務)
職業:市役所職員
Gravityを選んだ理由を教えてください。
前年に特別区経験者採用を独学で受験し、面接で不合格となりました。
勉強方法に変化を与える必要を感じ、合格戦略セミナーに参加をして、Gravityを信じて勉強すれば中野区に合格できると思い入会しました。
受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。
仕事では出先機関への出向、プライベートでは子どもの誕生や引越しがあり、環境の変化が大きく、体力的にも精神的にもハードでした。
教養試験はどのように対策しましたか?
前年に第1次試験を通過していたことや、過去問でも足切りラインを超えていたため、あまり力を注ぎませんでした。
その中でも、①Gravityの時事対策講義を復習して時事問題で確実に点数を確保する、②Gravityの社会科学テキストを復習する、③試験の数か月前から定期的に過去問を解き、不正解だった数的処理の問題はGravityの数的処理テキストで復習する、という3点に力を注ぎました。
①②は、通勤時間や昼休みも使いながらスキマ時間を活用しました。③は週末にやるように習慣化しました。
初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。
まずは過去問を解いて、自分の教養試験の実力を確認することが大事です。
自分の実力を踏まえたうえで、足切りラインを超える戦い方を考えます。苦手なものを克服するのではなく、得意もしくはやればできるものに時間を費やし、足切りライン+αを確実に取れるようにすることをオススメします。
教養試験は全ての問題を解く時間がないため、捨てる問題、時間をかけても良い問題、それでも何分までかも決めておくことを事前に決めておき、過去問を解く際も自分なりのルールを持っていたほうが本番で時間に慌てることなく解けると思います。
論文について、対策方法を具体的に教えてください。
私は、前提として非常に文章を書くのが苦手でした。
そのため、最初は、講義で書き方のポイントを押さえることと、模範答案を音読・録音して通勤時間や昼休みのスキマ時間に聞くことに注力し、上手い文章にひたすら触れました。
添削のない練習は正しく書けているか不安になるだけなので、論文を書くのはGravityの論文答練だけにして、添削結果を復習することに留めました。
論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。
①論文を書くことが苦痛すぎるので、隔週で論文答練があることは強制的に書くことになり、大変助かりました。
また、周りに同志がいることもモチベーション向上につながりました。
②論文答練後すぐの解説や添削の的確さ、他の受講生のミスの共有などが次の論文答練への改善につながり、自分の成長を感じられました。
面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。
講義を復習しつつ、最頻出質問など提供された教材の質問項目に対して自分の回答を書き出しました。
模擬面接は音声録音とその書き起こしをして、回答内容の修正や自分の口癖などの修正をしました。
Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。
Gravityは合格への近道です。
社会人になると時間に限りがあります。講義内容の充実度だけでなく、オンラインイベントなどでの情報共有の機会も充実しています。
また、特別区経験者採用に特化している、つまり周りの受講生がライバルであるため、第1次試験前から緊張感を持ってモチベーション高く勉強に取り組めます。
最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。
Gravityに入会した時点で受験者の中で一歩先を進めていることは間違いありません。
Gravityは合格への道のりを温かく、時には厳しくサポートしていただけます。そのサポートに応え、最後にGravity講師陣に合格を報告できるよう頑張ってください。
何より体調管理に気をつけて試験当日を迎えられますように祈っております。Gravity後輩が中野区の後輩になることを楽しみにしております。
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