年齢:30代前半(女性)
最終合格先:千代田区
区分:1級職(事務)
職業:民間企業(IT系)事務職
Gravityを選んだ理由を教えてください。
特別区経験者採用に特化していることと、説明会に参加した際に、第一希望区である千代田区のノウハウがありそうと感じたことに加え、論文の添削を丁寧にしてくれそうと思ったので入会を決めました。
受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。
育児との両立、モチベーションの維持が大変でした。
教養試験はどのように対策しましたか?
Gravityでオススメされた問題集を使って、計算問題は練習していました。
途中モチベーションが上がらなくなったこともありましたが、そんな時は過去問をやってみて、実力を把握し、間違えた問題に似た問題を問題集で練習するようにしました。
初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。
よかったと思うのは、国語と英語の過去問を区政会館でコピーしたことです。
数日前の駆け込みでしたが、とくに国語の出題傾向に慣れることができ、選択肢の引っかけに気づけたので、本番では重要な得点源でした。
数的処理は本当に苦手なものは捨てる勇気も結構大事です。私は図形が苦手で公式も覚えられなかったので早々に捨てて、本番でほかの問題に時間をかけるようにしました。
論文について、対策方法を具体的に教えてください。
とにかく模範答案を読み込むように指示されていましたが、なかなか頭に入らず、また内容の意味が理解できず、最初は正直読み込みをさぼってしまっていました。
問題に対して書くことが思い浮かばないのが悔しく、模範答案から使えそうなネタを覚えるように読み込み始めてから「これが奥田先生が言っていたことか」と理解できるようになりました。
論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。
①模範答案と全く違う論文を書いても、判定をつけてくれることです。
模範答案をもらう度に、全く違う内容を書いてしまったと落ち込むことがありましたが、模範答案どうこうではなく、私が書いた内容に対し、どうしたらブラッシュアップしていけるかという視点で判定をつけてもらえたのは本当にありがたかったです。
②本番同様に論文を書くことができたことです。
同じ目標に向かって頑張る人たちが視覚的に見られること、本番さながらの緊張感や集中力で論文を書く練習ができたことは本当に良かったと思っています。
面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。
筒井先生の「頻出質問の模範回答音声」をひたすらイヤホンで聞いて、すらすら答えられるようにしました。
話すことはそれほど不安がなかったので、何を答えるかをある程度頭に入れておけば慌てないと考え、筒井先生の質問に対し自分ならどう答えるかを考えたり、筒井先生の回答をそのまま覚えられるように意識して聞いたりしました。
Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。
①論文への評価や解説が、自分の答案に対して具体的にもらえるので、次に何を意識すればいいかがよくわかりました。
自分にとって、とにかく闇雲にやってみようという勉強法はどうしてもモチベーションが続かなかったので、自分に何が足りないかを毎回の論文答練で把握できてからは、Gravityをより効果的に使わせていただけたと感じています。
②受講生をしっかり認識して把握してくださることです。
モチベーションが上がらず、初めて出したWeb上での論文添削の評価が最低評価でした。先生方からはやばい奴と思われてるだろうな…と思いながら向かった1回目の論文答練で、教室に入ってすぐ奥田先生が私の名前を呼び、挨拶してくださったのにものすごく驚きました。覚えててくれたんだということに感動しましたし、より頑張らないといけないというモチベーションにつながりました!
最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。
時短勤務で帰宅後も毎日家事に育児にバタバタしている中、飽き性で自分に自信がなく、でも自分に甘く、難しいと感じることに立ち向かえず、すぐ諦めてしまいがちな私が合格できたのは、間違いなくGravityのおかげです。
奥田先生や筒井先生が意識の高い指導をされている陰で、今日もさぼってしまった…と自分を責め、モチベーションがとにかくない時期も正直ありましたが、そんな私でも合格できたので、Gravityのプログラムを信じて本番までやってみてください!
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