【特別区経験者採用】警察官から足立区への転職成功!

年齢:40代後半(男性)

最終合格先:足立区

区分:1級職(事務)

職業:警察官

Q

Gravityを選んだ理由を教えてください。

A

Gravityは論文答練や模擬面接、合格者交流会などリアルでの指導やイベントがあり、それらに参加することで、モチベーションを維持できると考えました。

私は通信講座だと勉強のモチベーションを維持するのが苦手なタイプなのですが、Gravityにはそうした機会がありました。また、他の予備校と異なり、入会後にオプションコースなどで追加の料金を取られたりすることのない部分にも魅力を感じました。

Q

受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。

A

現職が警察官であるため、休日に突然仕事が入ったり残業が多かったりして、なかなか予定どおりの勉強時間を確保しにくかったところが大変でした。

Q

教養試験はどのように対策しましたか?

A

文章理解はもともと得意なほうだったので、勘を落とさないように毎日1、2問の問題を解くようにしていました。問題集はとにかく量を解きたかったので、先生がオススメしていたLECの「公務員試験過去問解きまくりシリーズ」を使用していました。

数的処理はGravityの過去問解説を活用して、解説を確認して解法を覚えながら、繰り返し解くことで、できる問題を増やしていきました。ただ、解説を見てもわからない問題や、もともと苦手な空間把握はやりませんでした。問題は平日1、2問を解くようにして、触れつづけるようにしていました。

社会科学はGravityの社会科学のテキストを休日の他の勉強の合間に読んだり、論文答練の行き帰りの電車の中で読んだりして覚えていました。

その上で、月に1度、本番と同じ時間で過去問を解くようにしていました。また、人文科学や自然科学は効率が悪いため勉強しませんでした。

Q

初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。

A

数的処理は明らかに、出る分野と出ない分野が分かれているため、過去問解説を活用して、出る分野に絞って勉強をしたほうが効率的だと思います。

出ない分野をやっても時間がもったいないと思います。また、文章理解の英語についてはもともと得意だったのなら、得点源にできると思いますが、そうでないのなら、敢えて勉強に時間を費やさないほうがいいと思います。

時事問題は水物だと思うので、過去問を定期的に解いて、時事を抜かしても合格点を取れるようにしたほうがいいと思います。

Q

論文について、対策方法を具体的に教えてください。

A

模範答案を声に出して読み、それを携帯で録音して仕事の行き帰りの車内で繰り返し聞きながら、シャドーイングをしていました。

そして、講義や模範答案をひたすら読むことで、論文の正しい型や知識を身に付けました。また、BANDで配信された区政の取組で興味のあることや、先生が重要だと話していたことについては、自分でさらにインターネットで調べて知識を深めるようにしていました。

Gravityの講義をしっかりと聞いて、論文を音読したり、書き写したりすることを繰り返すことで、着実に合格レベルの論文を書けるようになっていきました。

Q

論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。

A

①過去問の全てに模範答案があるので、ひたすら模範答案を音読したり、書き写したりすることで、いつの間にか論文の構成や文章の言い回しなどの正しい書き方を身に付けることができ、論文を書けるようになりました。

正しい答案例を活用することにより、短期間で論文の正しい書き方を身に付けることができて良かったです。

②論文答練が毎月2回あり、様々なテーマの論文を書くことで論文力の底上げを図ることができました。

また、論文答練を受けることで、自分の論文の構成や表現のおかしい部分を指摘してもらえたので、自分の文章の悪い癖などを把握して修正することができ、とても良かったです。

Q

面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。

A

面接対策で取り組んだことの1点目は、最頻出の質問に対して、回答例を参考に自分なりの回答を作成したことです。作成した回答の中で、自信のない回答をピックアップして個別面談で先生に添削してもらい、何度も作成した回答例を声に出して読み、自然に説明できるよう練習しました。

2点目は、模擬面接を受けたことです。模擬面接は全部で5回ほど受けました。

模擬面接を実際に受けることで、自分の話し方の癖や声の大きさ、姿勢など細かい部分まで指摘してもらえます。模擬面接を受けたことで面接を突破できたといっても過言ではありません。面接に苦手意識を持っている人は絶対に模擬面接を受けたほうがいいと思います。

Q

Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。

A

①論文対策が充実している点です。

論文を書くことに慣れていない人であっても、論文が書けるようになります。また、論文答練や講義で様々な論文のテーマに触れることができるので、どんなテーマの論文が本番で出されても対応できる知識を身に付けることができると思います。

②メールでいつでも質問ができ、些細な疑問点や悩みごとなどにも丁寧に対応してくれるため、そういったことを抱え込まずに済み、勉強に集中することができました。

Q

最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。

A

Gravityでは特別区経験者採用に向けた正しい勉強の仕方を示してくれますので、先生方を信じて愚直に取り組んでください。私が足立区に合格できたのは間違いなくGravityのおかげです。

みなさん、働きながら育児をしながらといった忙しい環境の中で受験勉強に取り組む方が多いと思います。

大変だとは思いますが、夢の実現のため頑張ってください。

この記事の筆者
筒井夢人

公務員試験「社会人採用」専門予備校Gravity副代表兼専属講師┃元TAC講師┃元公務員┃特別区経験者採用(15位合格・新宿区内定)他多数の合格経験┃このサイトでは特別区経験者採用の対策について発信しています。

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