年齢:30代前半(男性)
最終合格先:目黒区
区分:1級職(事務)
職業:人材業
Gravityを選んだ理由を教えてください。
Gravityは最も具体的で確かな情報を基に指導してくれる専門予備校だと感じたためです。
特に特別区経験者採用に関しては、対策方法や試験の特性についての情報があまり世に出回っていないのが難しいところでした。独自に調べようとしても情報が錯綜していて何が正解なのか分からず、迷いながら対策することしかできませんでした。
しかしGravityは入会前の説明会で、ズバリ特別区経験者採用試験の特徴と、合格するための対策スケジュールを具体的に示してくれたことで、自分でも合格できそうなイメージがつきました。
また、奥田先生からの「絶対に受講生を合格させる」という断固たる覚悟と自信を感じました。それが決め手になり、Gravityなら信頼できる!という決心がつき入会しました。
受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。
現職での残業や休日出勤が多く、さらに英語や社会、自然科学等の基礎知識が無かったので、他の受験生よりも不利なのではという不安がありました。
また、ずっと民間での営業職経験しかなく転職回数も多いため、そもそも私の経歴では公務員の事務職に受からないのではという不安もありました。
ですが、奥田先生にメール質問などで不安を払拭してもらいながら、Gravityを信じて一歩ずつ対策を続けることができました。
教養試験はどのように対策しましたか?
まず数的処理を最優先で着手し、過去問を解きながら自分が解ける、または嫌いではないジャンルの問題を見極めて徹底的に反復演習していました。
Gravityが解答・解説付きの過去問を用意してくれているので、その解説を読みながら、解ける問題を確実に早く解けるように訓練しました。
私は空間把握が苦手で捨てていたので、目安としては直近10年分の過去問のNo.9~No.20の12問のうち最低7問は解けるように、ひたすら7問×10年分を反復して解いていました。本試験までに3~4周繰り返し解くことができたので、最初は1問30分近くかかっていた問題も、1問7~8分で解けるようになっていました。
初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。
普段の生活で勉強時間が十分に確保できない方は、手を広げすぎずに対策する科目や分野を絞ることが大事です。
潔く捨てる勇気を持って、完璧主義にならないことです。まずは自分の好きな分野や興味のある問題からチャレンジしましょう。教養試験の核となる数的処理にいち早く着手し、少しずつ継続して長期的に問題に触れ続けるのが良いと思います。
数的処理でどうしても解説が理解できない場合は、市販の参考書を使ってみても良いと思いますが、社会科学や時事対策はGravityのテキストを暗記すれば十分だと思いました。
論文について、対策方法を具体的に教えてください。
とにかく模範答案をエピソードや取組の「転用」を意識しながら読み込み、書く練習をしていました。
多くの論文ネタをインプットできる勉強時間が取れなかったので、汎用性の高い取組に絞って理解し、他のテーマでも使えるように転用のシミュレーションを繰り返しました。
特に職務経験論文はエピソードを転用しやすいため、模範答案にあるいくつかのエピソードの転用だけで8割方の過去問テーマには対応できるようになっていました。
課題式論文も、模範答案を読みながら複数のテーマに共通して出てくる主要な取組を15個まで絞ってノートにまとめ、テーマのパターン別に取組を転用して書くシミュレーションを繰り返していました。
論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。
充実した模範答案と解説があり、音声配信やメール質問等で不明点を解消しながら勉強を進められるところです。
また、論文答練などで強制的に書く訓練ができるところも助かりました。過去問だけにとどまらず新たな予想テーマが出題されるので、実践練習が大量にでき、実力がつきました。
面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。
まずは面接慣れのために場数を踏むことから始めました。
私は特別区の他に併願している余裕が無く、面接慣れしていなかったので、Gravityの模擬面接を人事委員会面接までに4回、区面接までに2回の計6回受けました。
回数が目標ではないですが、ミスなくスラスラと話せるようになるまで改善を行いました。話す内容については、最頻出質問に対する自分なりの回答と、奥田先生の音声トレーニングを使って構成を練っていきました。
また、模擬面接で聞かれた全ての質問への回答を準備しておくようにしました。
Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。
①Gravityは過去に合格してきた受験生の特徴を基に、確かな情報として徹底的に指導してくれます。
この情報がなければ、有効な対策はできませんでした。
②モチベーションが維持しやすいことです。講師陣からの定期的な音声配信やオンラインイベント等で、他の受講生の皆さんと一緒に講師に質問したり、近況について話し合える機会が設けられています。
また、個別のメール質問も何度でも本気で対応してもらえます。そのため、孤独感に負けることなく、一体感を持ちながら試験対策を続けることができました。
最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。
Gravityは、特別区経験者採用に必ず合格したいという強い意志がある方にこそ相応しい予備校だと思います。
皆さんが人生をかけて本気で取り組む覚悟があれば、Gravityは間違いなくその熱量を超える指導で応えてくれます!
もちろん最初は右も左も分からず、「なんとなく特別区は難しそう」「本当に自分が合格できるのか?」と不安な気持ちでいっぱいだと思います。しかし、Gravityの公開セミナーや問い合わせ等で、自分が合格する道筋のイメージがつくかと思います。
どんなに辛くても不器用でも、最後まで歩みを止めずにやり遂げる覚悟があるなら、間違いなくGravityが最もオススメです!来年、夢を叶える皆さんを一足先に目黒区でお待ちしていますよ!
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