【特別区経験者採用】葛飾区2級職に保険業界から転職!

年齢:40代(男性)

最終合格先:葛飾区

区分:2級職(事務)

職業:保険業界

Q

Gravityを選んだ理由を教えてください。

A

独学で勉強に取り組んでいましたが、私は特別区経験者採用や希望区である葛飾区に関する知識が無く、独学で論文・面接の対策をするのは非効率であると感じ、予備校に通うことを検討しました。

Gravityを選んだのは、Gravityから発信される情報を元に教養試験などの対策を進めていましたので、そのままGravityでお世話になるほうが効率的だと思ったからです。また、Gravityから情報をもらっていることに対する義理も感じていました。

なにより、教養試験や論文、面接に関する詳細な情報をHPやYouTubeなどで発信しており、その質の高さからレベルの高い講義が受けられると感じ入会しました。

Q

教養試験はどのように対策しましたか?

A

①数的処理については、GravityのHPでオススメされている畑中本5冊、「初級ザ・ベストNEO」2冊、「勝者の解き方 敗者の落とし穴NEO」2冊、「社会人採用 数的処理ザ・ベスト」を9月中旬から12月末までにそれぞれ1周やりました。

1月下旬に過去問、数的処理のみの16問を解いたところ10点でした。2月下旬に過去問を解いた時は12点でした。以降は1日5問程度しか解きませんでした。試験本番までに畑中本5冊をもう1周し、Gravityから提供された過去問を5年分解いたところで試験本番となりました。試験本番では16問中7点でした。

②時事問題については、Gravityから提供されるものを読んで覚えるようにしました。試験本番では6問中3点でした。

③社会科学については、Gravityから提供されるものと「初級スーパー過去問ゼミ」、過去問10年分を使用しました。それぞれ4周やりました。試験本番では3問中3点でした。

④英語については、過去問10年分と「速読英単語(中学版)」を使用しました。英語は捨て科目にしようと思いあまり勉強していませんでしたが、過去問に取り組むにつれ、それなりにできるようになりました。それぞれ1周やりました。試験本番では4問中3点でした。

⑤現代文については、「初級スーパー過去問ゼミ文章理解・資料解釈」と過去問10年分を3周やりましたが、正答率が7割程でした。「公務員試験 無敵の文章理解メソッド」や「公務員試験 文章理解 すぐ解ける〈直感ルール〉ブック」もそれぞれ1周解きましたが向上せず、試験本番では6問中4点でした。

3月末に過去問、時事も含めた全35問を解いたところ26点でしたので、4月以降は論文を中心に勉強しました。試験本番は数的処理が難しかったですが、Gravityの社会科学と時事対策に救われ20点獲得できました。

Q

論文について、対策方法を具体的に教えてください。

A

①職務経験論文については、4月までは職務経験論文を中心に取り組みました。3月1日にコースに含まれている職務経験論文の添削、面談をしていただいた際にA評価だったため、オプションの論文添削を申し込みました。

3月末までに職務経験論文の過去テーマ、全13テーマの添削をしていただきました。できるだけ多くのエピソードを書くように心がけました。4月からは作成した論文のアウトプットに取り組みました。

②課題式論文については、12月から1日1時間程度、模範答案の読み込みをしたり録画音声を聞いていました。模範答案をテーマ別に分類したら、似たようなテーマであっても書く内容に違いがあることが分かりました。

模範答案を1文1文改行し、Wordに書き写すことで、講義で習った文章の書き方、文章の構成について、意識して覚え込みができるようになりました。

しかし、なかなか覚えられず、4月初旬に一番自信のある模範答案のテーマを書いてみたところ1100文字しか書けませんでした。それからはアウトプット中心の勉強に切り替えました。テーマを見て、手書きで論文を書くことに取り組みました。

そして論文答練では高評価の論文を書き上げ、試験本番を迎えました。論文全般において、アウトプットが不足していると感じながら本番に臨みましたが、自分で作成した予想テーマのエピソードについては記憶への定着が良く、試験本番で役立ちました。

Q

面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。

A

面接対策の講義を受講し、想定回答の作成に取り組みました。模擬面接は3回受けました。

仕事が忙しいことに加え、9月から幼稚園に通いだした子どもが熱を出すことも多く、模擬面接を初めて受けたのは試験本番の2週間前でした。

初回の模擬面接は平均より下の評価であり、3回目の模擬面接も平均的な評価でした。想定回答を作成しても、自分の考えとして腹落ちしていないと、模擬面接ではうまく話せないということがわかりました。自分のこれまでの経験や考えを体系立てて整理し、試験本番の前日になって考えがまとまり、試験本番は自信をもって臨むことができました。

また、2級職の職場事例問題については対策が必須であると思います。私は特別区の知識も無く、事務職の経験もありませんでした。そのため、独学で対策することは不可能であったと思います。Gravityの講義に加え、模擬面接を3回受けたことで合格レベルに到達したと思っています。

区面接前には個別コンサルを申し込み、面接カードの書き方や想定される質問について確認できたことで、安心して区面接に臨むことができました。

Q

Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。

A

①Webホームルームなどで他の受講生が抱えている不安や課題も知ることができましたので、過度に不安にならずに勉強に集中することができました。

②他の受講生が面接試験で質問された内容などを共有していただいたりと、情報の質、つまり量と鮮度が圧倒的に良いと思います。

③受講料が安いと思います。オプションで論文添削と模擬面接、個別コンサルを申し込みましたが、論文については毎回音声ファイルを添付してくださり、詳細まで解説をしてくださいました。模擬面接や個別コンサルについては予約枠数が多く設定されていたため予約しやすく、納得するまで受講することができました。

Q

最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。

A

私はこれまでの人生の中で論文試験を経験したことはなく、特別区に関する知識もありませんでしたが、Gravityに入会したことで行政知識や論文の書き方を学ぶことができ、合格につながりました。Gravityに入会した時点で、他の受験生、公務員試験の経験者や現職が公務員の方に負けない知識はつくことが約束されますので、あとはどうやって勉強時間をより多く確保するのかだけを考えればいいと思います。

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この記事の筆者
筒井夢人

公務員試験「社会人採用」専門予備校Gravity副代表兼専属講師┃元TAC講師┃元公務員┃特別区経験者採用(15位合格・新宿区内定)他多数の合格経験┃このサイトでは特別区経験者採用の対策について発信しています。

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