【特別区経験者採用】県庁から練馬区への転職成功!

年齢:30代前半(男性)

最終合格先:練馬区

区分:1級職(事務)

職業:自治体職員

Q

Gravityを選んだ理由を教えてください。

A

社会人採用専門予備校であったことと、特別区経験者採用の合格に必要なすべての教材や指導を受けられることから入会を決めました。希望区である練馬区の合格者が大勢いたことも大きいです。

Q

受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。

A

2年間特別区を受けていましたが、毎年面接で不合格になっていたため、自身の能力に不安を感じていました。

Q

教養試験はどのように対策しましたか?

A

使用した教材は、Gravityから提供された3つのテキストのみです。

「特別区経験者採用・数的処理の過去問と解説」「特別区経験者採用・社会科学の頻出テーマ解説」「時事問題対策」を使用しました。

勉強方法は、数的処理は過去問を解いて、自分の力で解けなかった問題を復習して解いていくことをやりました。1日1問~2問のペースです。社会科学と時事問題は、単語カード形式で学習できるアプリを使って学習しました。1日1テーマのペースです。

Q

初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。

A

数的処理は過去問がしっかり解ければ、足切り点を突破できると思います。

市販の教材に手を出すよりも、過去問を学習するのが近道だと思います。教養試験の数的処理以外では、文章理解が点を取りやすいと思います。

Q

論文について、対策方法を具体的に教えてください。

A

模範答案の読み込みをまず始めました。

Gravityから提供される予想テーマに関しては、序論と本論で書くべき内容を考えられるように、単語カード形式で学習できるアプリを使って学習しました。

職務経験論文は、自身のエピソードをテーマに合わせて書けるように、エピソードの分類分けを行いました。

Q

論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。

A

①全8回の論文答練で、自身の論文作成能力の現時点での実力や苦手分野を確認して学習に活かすことができました。

また、初めて見るテーマに対して、1200字以上の答案を作成するという本番に絶対に必要な技術の練習になりました。

②社会人採用専門予備校であるため、職務経験論文の書き方や参考の例も多種多様に用意していただき、自分に合った模範答案を作成することができました。

Q

面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。

A

職務経験論文で準備したエピソードが面接試験において、職務経歴書や自身のアピールエピソードにつながったので、論文対策をしっかりやったことがよかったです。

また、模擬面接を早い段階で1回目を受けたことで、本番に向けての準備スケジュールを立てることができました。

Q

Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。

A

合格までのプロセスが明確に示されていることです。また、試験において重要な論文対策や面接対策に重点を置き、最適な時期に必要な対策に取り組めるようなスケジュールが組まれていることです。

Q

最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。

A

特別区経験者採用を受験することは、仕事や家庭等の普段の生活にさらなる負荷となるかと思います。だからこそ、できるだけ効率的かつ健康的に乗り切っていただければと思います。

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この記事の筆者
筒井夢人

公務員試験「社会人採用」専門予備校Gravity副代表兼専属講師┃元TAC講師┃元公務員┃特別区経験者採用(15位合格・新宿区内定)他多数の合格経験┃このサイトでは特別区経験者採用の対策について発信しています。

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