年齢:30代前半(女性)
最終合格先:杉並区
区分:1級職(事務)
職業:市役所職員
Gravityを選んだ理由を教えてください。
Gravityのセミナーに参加し、奥田先生と筒井先生の熱意に感銘を受けたため、Gravity入会を決めました。
受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。
妊娠や出産に伴い、体調の変化が激しい受験生活を送りました。
体調はコントロールできないところもあるので、「勉強できなくても仕方ない」「最悪、受験できなくても仕方ない」と言い聞かせ、焦らず自分を労わりながら勉強していました。
教養試験はどのように対策しましたか?
月に1回、過去問を解きました。全部で7年分の過去問を使用しました。
数的処理は、Gravityから提供された出題分析表を参考に、出題の可能性が高い分野だけ勉強することを心掛けました。
過去問を解く中で、苦手意識を持った分野のみ、「畑中敦子の初級ザ・ベストNEO 判断推理」「畑中敦子の初級ザ・ベストNEO 数的推理/資料解釈」を利用することで、解けなかった問題も徐々に解けるようになりました。
文章理解は、「公務員試験無敵の文章理解メソッド」を軽く読んでから過去問を解くことで、確実に得点を狙えるようになりました。
初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。
参考書を解くよりも、過去問を問題集だと思って、何度も解くことが大切だと思います。
数的処理はGravityから提供される出題分析表を参考にし、出題の可能性が高い問題だけ対策するのが良いと思います。
論文について、対策方法を具体的に教えてください。
模範答案を何度も音読しました。
家事をしている時も、買い物中も、電車の中でも音読していました。単語カードや写経など、色々な勉強法を試しましたが、音読が自分に1番合っていると分かってからは、ひたすら音読のみを行っていました。
7月に入ってから演習問題に取り組みましたが、もっと早く演習問題に取り組めば良かったと思っています。
また、論文答練には休まず出席し、論文答練前は毎回カフェで勉強してから出席するなど、本気で論文答練と向き合っていました。
論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。
①論文答練でアウトプットできる機会が何度もあるところが良かったです。
②論文添削を申し込めば、奥田先生の添削を受けられるところや、本気のメール質問でいつでも奥田先生に論文に関する質問ができる環境がありがたかったです。
面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。
出産したばかりで、できる対策が限られていたので、インプット系の対策はほとんど取り組めませんでした。講義はほぼ聞けず、ワークシートも一切、手をつけられなかったです。
ただ、アウトプット系の対策には力を入れました。
Gravityから提供されたトレーニング音声を毎日聞き、模擬面接を4回受けることで、どのような質問がきても流暢に答えられるようになりました。
インプットよりもアウトプットに力を入れ、何度も話す練習をすることが大切だと思います。
Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。
①モチベーションを維持できる環境があったのが良かったです。
LiveセミナーやWebホームルーム(オンラインイベント)への参加や、先生方のYouTubeを見ることでモチベーションを維持していました。
②産後は家から出られる状況ではなかったので、オンラインで学習できる環境が整っていることが非常にありがたかったです。
最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。
「考えても仕方ないことは考えない」「考えるより行動すること」を常に意識して勉強していました。
Gravityに入会してからも、つわりで一切勉強することができないこともありましたが、悩んでいてもどうしようもないことだと吹っ切れていたことが良かったと思います。
社会人はほぼ全員が様々なハンデを背負っていると思いますが、ハンデを背負いながらでも合格できるチャンスがあるのが特別区経験者採用だと思います。
長丁場の受験生活なので、適度に力を抜き、楽しみながら勉強するのが良いと思います!
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