【特別区経験者採用】3位合格で江戸川区に1発内定!

年齢:30代前半(女性)

最終合格先:江戸川区

区分:1級職(事務)

職業:教育業界

Q

Gravityを選んだ理由を教えてください。

A

入会前に参加した合格戦略セミナーの情報が非常に役立ったことと、江戸川区について熟知された先生方に教わることで確実に合格に近づけそうだと感じたことから入会を決意しました。

Q

受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。

A

長期間の戦いなので、特に仕事の繁忙期中にモチベーションを維持することが大変でした。

また、初めて教養科目の過去問を解いた時に1桁しか点数を取れていなかったので、点数が安定するまで少し焦りました。

Q

教養試験はどのように対策しましたか?

A

数的処理と社会科学、時事問題のみを対策しました。

数的処理は「畑中敦子の社会人採用 数的処理ザ・ベスト」を使用しました。ただ、図形などは理解できないものも多かったので、判断推理と資料解釈に絞ることにしました。参考書は3月までに2周解いて、その後は過去問10年分を使って対策しました。

社会科学はGravityのテキストを読み込みました。また、「公務員試験初級スーパー過去問ゼミ(社会科学)」も購入していたので2周解きました。

時事問題はGravityの講義を繰り返し視聴し、テキストを読み込みました。

Q

初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。

A

市販の参考書も購入しましたが、特に社会科学はGravityのテキストで十分だったと感じます。

論文対策に集中するために、教養対策は頑張りすぎず時間を区切って勉強したほうが良いと思います。

また、参考書ばかり解くのではなく早めに過去問に手をつけて、ある程度点数がとれるようになってきたら勉強量を調節しても良いと感じました。

間が空きすぎると鈍ってしまうこともあるので、月1回以上は時間を測って過去問を解いてみて、点数によってその月にどのくらい勉強するか計画すれば良いと思います。

Q

論文について、対策方法を具体的に教えてください。

A

課題式論文は、手で書く練習も兼ねて模範答案を一度ルーズリーフに写経しました。

そして、模範答案集に載っていた演習問題の答えとなる部分や、よく出てくるフレーズなどに暗記ペンで線を引いて、赤シートで隠しながら覚えていきました。また、書いたルーズリーフを年度順ではなく分野別に並べ替えておくことで、テーマごとに書く内容を覚えやすくしました。

通勤中など論文を読む余裕がない時は、模範答案を録音したものをずっと聴いていました。

休日には講義を受講しつつ、作成した構成メモを実際に論文にする練習もして、論文答練が開始するまでに過去の全年度分の論文を一旦完成させておきました。

Q

論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。

A

①行政知識からしっかり学べたことです。講義を繰り返し受講することで模範答案の内容も理解でき、自分でも論文で書くべき内容が頭に浮かぶようになりました。

また、ほぼ毎日チャットアプリで区の取組の情報を提供していただけたことで、それらの内容も論文に活かすことができました。

②2週間ごとに行われる論文答練によってモチベーションを保てたことです。

論文答練の日に向けて対策を進めることでやるべきことが絞られ、勉強に集中できました。

また、毎回添削では細かい部分まで指摘や評価をいただけるので、「高評価をとりたい」「パーフェクトにしたい」と目標を持って頑張れました。

Q

面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。

A

面接対策講座のテキストに沿って職務経歴書を深掘りしました。

そこから予想される質問とその回答を単語帳に書いておいて、各質問に答える練習をスキマ時間に行いました。1分間で自己PRなどを話す練習として、話すべき内容を録音し通勤中に聴いて覚えておきました。

模擬面接は早めに申し込んで最終的に3回受けました。

録画した動画を観て、仕草や口癖など気をつける点を書き起こして意識し、模擬面接で見つかった課題を次の模擬面接に向けて改善する、というサイクルの中で話せるようになってきた実感が得られたので、模擬面接は複数回受けて本当に良かったです。

Q

Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。

A

①特別区に合格するためのノウハウがあり、どの時期に何をやるべきか明確にしていただけたことです。

毎月のオンラインイベントで、その時期に意識すべき点などの共有があったので、しっかり優先順位をつけて対策することができました。また、実際に出題された論文のテーマが予想テーマにかなり近かったことに驚きました。おかげで当日自信を持って書けました。

②職務経歴書を納得いくまで添削していただけたことです。初めての受験だったので、独学だったら何を書いていいかわからず非常に困ったと思います。職務経歴書の書き方講座を受講し、提出前に2回添削していただいたことで、自信のある職務経歴書が完成しました。そのおかげで早めに申込できたので、すぐに論文対策に集中できてとても良かったです。

Q

最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。

A

長期戦なので先のことが不安になる時もあるかもしれませんが、あれこれ手を広げて対策に取り組むよりも、先生方のご指導に従ってカリキュラムを素直にコツコツこなしていくことが、合格への1番の近道だと思いました。

私は最初Gravityに入会するか独学にするかとても迷いましたが、もし今同じように迷われている方がいたら、Gravityを心からおすすめしたいです。

仕事や家事・育児など忙しい中で受験対策していくのは、体力的にも精神的にも大変かと思いますが、後悔のない1年となるよう頑張ってください!

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この記事の筆者
筒井夢人

公務員試験「社会人採用」専門予備校Gravity副代表兼専属講師┃元TAC講師┃元公務員┃特別区経験者採用(15位合格・新宿区内定)他多数の合格経験┃このサイトでは特別区経験者採用の対策について発信しています。

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