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	<title>面接対策 &#8211; 特別区研究所</title>
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	<title>面接対策 &#8211; 特別区研究所</title>
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	<item>
		<title>【特別区経験者採用】面接カード（職務経歴書）のポイント！１級・２級のどちらも解説！</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/mensetsucard/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 13:29:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接対策]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は特別区経験者採用 面接カード（職務経歴書）のポイントというテーマでお届けします。 皆さん方もいよいよ面接カードの提出期限ですね、少しずつ近づいてまいりましたけれども。このカードについて、どういう感じで書けばいいのか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>特別区経験者採用 面接カード（職務経歴書）のポイント</strong></span>というテーマでお届けします。</p>
<p>皆さん方もいよいよ面接カードの提出期限ですね、少しずつ近づいてまいりましたけれども。このカードについて、どういう感じで書けばいいのかなと悩んでいる方がたくさんいらっしゃると思うんですね。</p>
<p>ですのでそういった皆さん方に向けて、各設問項目ごとにここは最低限意識してくださいということをご案内していきたいと思います。</p>
<p>１級職・２級職の方どちらにとっても参考になる内容だと思いますので、すでに面接カードの内容を仕上げた方もこの記事をお読みいただき、自分自身のカードがネガティブなものになっていないかぜひチェックをしていただきたいと思います。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>YouTubeでも解説を行っている</strong></span>ので、下記のリンクから併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe title="【特別区経験者採用】面接カードのポイント！１級・２級のどちらも解説！" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/A9efm8yhSHU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">全てに触れつつ全てを語らない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">通常の業務フロー以外の話に</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「引きの強さ」を意識しよう</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">【１級職】それは「チーム」なのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">【２級職】そこに「一般性」はあるか？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">✅2700名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">全てに触れつつ全てを語らない</span></h2>
<div class="blank-box bb-blue"><strong>【設問１】あなたが特別区職員を志望する理由を、あなたのこれまでの職務経験や専門知識を踏まえ、携わりたい職務と、その職務を通じて実現したいことを交えて記入してください。（320字以内）</strong></div>
<p>設問１のポイントが、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>全てに触れつつ全てを語らない</strong></span>ということであります。</p>
<p>全てに触れつつ全てを語らないってどういうこと？と思われるかもしれないんですけども。まずは<strong>「全てに触れる」</strong>ということの意味をご案内してまいります。</p>
<p>設問１って皆さん方もすでにご存じのことかと思いますけれども、<strong><span style="color: #ff0000;">一番要求されているトピックが多いですよね。</span></strong></p>
<p><strong>志望理由</strong>を書かなくちゃいけないでしょ、あとは<strong>職務経験</strong>も書かなきゃいけないし、<strong>携わりたい職務</strong>、そして<strong>実現したいこと</strong>についても触れなくちゃいけない。ということで、他の項目と比較したときに明らかに要求されているトピックが多いのが設問１の特徴なんです。</p>
<p>でも要求されているわけだから、それらについて触れないわけにはいかないじゃないですか。これが「全てに触れてほしい」っていうことの意味なんですよ。しっかり要求されているトピックについては、その全てを書いてください触れてください、これがまず１つ目のポイントですよね。</p>
<p>あわせて強調しておきたいのが<strong>「全てを語らない」</strong>って何ですか？というところなんですけども。</p>
<p>先ほど挙げたトピックについて<strong><span style="color: #ff0000;">320字しか皆さん方には文字数制限がないんですよ。</span></strong>例えばこれが1,000字ありますとか2,000字ありますっていうことだったら、もう事細かに大量にそれぞれのトピックごとに書けると思うんですよ。</p>
<p>でも320字しかないということを考えると、全てのトピックについて仔細にわたって説明することってほとんど不可能ですよね。</p>
<p>ということでね、これ、真面目な方ほどこのトレードオフで悩むんですよ。つまり、全部について触れなきゃいけないんだけれども詳細は書けないじゃん…ということで、設問１って悩む方がすごく多いと思うんですけども。</p>
<p>でもそんなときは「全てに触れつつも全てを語らない」これを鉄則として守ってほしいと思いますし、語れなかった部分については面接に入ってから話していくんだ！というマインドが絶対に不可欠であります。</p>
<p>ですから設問１については、各トピックについて<strong>フックとなるようなキーワードとかを入れていこう</strong>というマインドが一番現実的ではないかなと思います。</p>
<h2><span id="toc2">通常の業務フロー以外の話に</span></h2>
<div class="blank-box bb-blue"><strong>【設問２】あなたが、特別区が求める「自ら考え行動する人材」に当てはまる人物であることを、今までの職務経験をもとに記入してください。（320字以内）</strong></div>
<p>設問２のポイントが、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>通常の業務フロー以外の話にする</strong></span>ということであります。通常の業務フロー以外の話って何？と感じるかもしれないんですけども。これは要するにこういうことです。</p>
<p>設問２で明らかに力点が置かれているのは<strong>「自ら考え行動」</strong>の部分ですよね。この部分が他の設問とは明らかに違う。この設問２を最も特殊たらしめている要因だと僕は思っているんですね。</p>
<p>それを考えたときに、例えば皆さん方が日常のありふれた業務フローの話をしたとするじゃないですか。そうなるとたぶん、「あの、これって自ら考えたというか業務フローの一貫としてやっただけですよね？」という風に解釈されるリスクが高まっちゃうということなんですよ。</p>
<p>例えばGravityの過去の受講生で、<strong>市役所職員</strong>の方だったんですけども。その方がね、一番最初僕らの添削が始まったときに「ダブルチェックをしました」みたいなことを書いたんですよ。これどこの市区町村もそうだと思うんですけども、書類とかを作成するじゃないですか、そこについてダブルチェックをしっかりしましたみたいな。そういった話を書いてたんですよね。</p>
<p>ですけれどもこれ、皆さん方聞いてみてどうですか？公務員がダブルチェックするのなんて当たり前じゃない？って感じませんか？</p>
<p>もちろん組織によっては、ダブルチェックというのはありませんというケースも当然あるとは思うんですよ。なんですけれども面接官からしたときに、「でもダブルチェックって別に通常の業務フローに入ってることもあるよな」という風に主観的に判断されちゃうということなんですよ。</p>
<p>通常の業務フローの話だよなと思われれば思われるほど、これ自ら考えたことじゃないよなと解釈されちゃうということなんですよね。</p>
<p>ですから自ら考えましたと言うためには、<strong><span style="color: #ff0000;">通常の業務フローの一環ではない領域の話をしなくてはいけないということがポイントになってまいります。</span></strong></p>
<p>ですので、面接カード（職務経歴書）の設問２を見返したときに、これどうもこの職種・この業界だと通常の業務フローっぽいかもなと感じた場合には、別のエピソードあるいは別の切り口を用意したほうがいいかもしれません。</p>
<h2><span id="toc3">「引きの強さ」を意識しよう</span></h2>
<div class="blank-box bb-blue"><strong>【設問３】今までの職務経験の中で失敗の許されない状況に直面した際、それをどのように解決に導いたか記入してください。（320字以内）</strong></div>
<p>設問３のポイントが、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>「引きの強さ」を意識しよう</strong></span>ということであります。</p>
<p>まず設問３が最も他の設問と異なっているのは<strong>「失敗の許されない状況」</strong>について書いてくださいと要求されていることですよね。失敗が許されない状況というのは言い換えれば<strong>「絶対に成功させなくてはいけない話」</strong>なわけじゃないですか。</p>
<p>となってくると当たり前なんですけれども、<span style="color: #000000;"><strong>面接官としては引きが強いエピソードを書いてくれよって思っているに決まってますよね。</strong></span></p>
<p>設問の２・３・４というのはどれもエピソードトークを求められる点では共通してるんですけども、ただ<strong><span style="color: #ff0000;">最も引きの強さが要求されるのは絶対に設問３であると私は確信しています。</span></strong>ですから、もしも設問３の引きが弱い場合、面接官からの評価は残念ながら高まる方向にはいきません。</p>
<p>例えば過去のGravity受講生の中で、<strong>営業マン</strong>をやってますという方がいらっしゃったんですね。毎年営業マンをやってますっていう方たくさんいらっしゃるんですけれども。営業マンの方が書きがちなエピソードに「ノルマ」の話を書くんですよね。まぁノルマ、確かに営業マンからすると失敗は許されないんでしょうけども。</p>
<p>ただ重要なのが、そんなの当たり前じゃない？っていう話じゃないですか。営業マンがノルマに追われている、目標に追われている。そんなのって通常のことであって、別に失敗が許されない・絶対に成功させなきゃいけない、そこまで引きの強いエピソードかというと、ただ書いただけではそう感じることってできないですよね。</p>
<p>ですからこういうエピソードを書いた人は、「でもこれって営業マンだと普通のことだと思うんですけど？」って面接官から言われたりしてるんですよ。そうなってしまうと「じゃあ他にありますか？」ということで、<strong>結局そこに書いたエピソードじゃない別の強いエピソードを言ってくれよって要求されてるんですよね。</strong>ということは、やっぱりこの設問３では引きのある強いエピソードを書かなくちゃいけない。</p>
<p>でね、この面接カード（職務経歴書）については、「一般的なエピソードを書いておけば大丈夫ですよ、面接で追及されることはありませんから」っていう<strong><span style="color: #ff0000;">優しい言説が流布されすぎた結果として、皆さん引きの弱いエピソードばっかりになってるんですよね。</span></strong>これはGravityのような予備校に通っている人であっても、一番最初に提出される内容は引きがどうも強くないなっていうものになってしまってる。</p>
<p>例えば我々が添削をしていった例でいうと、その方はね<strong>警察官</strong>の方だったんです。その方が一番最初に書いていたエピソードっていうのは「周囲のパトロール」のことだったんですよ。巡回というんですか、そういう話を書いてたんですよね。分かるんですよ、確かにパトロールとか地域の巡回とかね、失敗は許されませんよ。</p>
<p>だけど違うなって皆さん方も感じるでしょ？どうしてかって言ったら、警察官が地域のパトロールをするなんて日常のことじゃないですか。絶対に何が何でも成功させなくちゃいけないというものとはちょっとだけ違う感じがしますよね。</p>
<p>その方にね、もう私は問答無用で「<strong>これはダメです！</strong>違うエピソードにしましょう」ということを提案しました。で、他に例えばちょっと特殊だったなっていうエピソードってありませんか？みたいなことを伺ってたんですよ。</p>
<p>そしたらですね、「そうですねパトロール以外だと…<strong>G7の警護</strong>に関わったことがあります」って言ってきたんですよ。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 24px;"><strong>そういうのを持ってこい！</strong></span>それでいきましょう！と。</p>
<p>で、G7の警護なんてすごい話じゃないですか。先進国首脳たちの会議を警護する役割でしょ。この話って、警察云々についてあまり詳しくない我々素人とか面接官から見たときに、&#8221;G7&#8243;っていう話だけで<strong>スゴ味が伝わるじゃないですか。</strong></p>
<p>ということで、この設問３で求められているのはとにかく引きの強さです。それ以外のこと、あまり細かいことを考える必要はございません。もちろん人によっては、そんなすごいエピソードいくつもないよ…とか、あんまりないな…っていう方もいると思うんですけども。</p>
<p>でも自分のエピソードを色々洗い出していったときに、<strong>相対的</strong>にはたぶんこれが一番引きが強いだろうなっていうのはあると思うんですよ。そのエピソードについては、最も引きの強さが求められている設問３にしっかりブチ込んでくださいということであります。</p>
<h2><span id="toc4">【１級職】それは「チーム」なのか？</span></h2>
<div class="blank-box bb-blue"><strong>【設問４（１級職）】今までの職務経験の中で、あなたがチーム（組織）として達成したことを、あなたのチームにおける役割や、どのようにチームに貢献したかを交えて記入してください。（320字以内）</strong></div>
<p>最後に設問４についてご案内したいと思います。設問４については１級職なのか２級職なのかによって書く内容が異なってまいりますので、１級・２級をそれぞれ分けた上でご案内していきたいと思います。</p>
<p>まず１級職については、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>それはチームの話なのか？</strong></span>ということであります。</p>
<p>この設問４番、１級職の方の場合には特に明文化された形でチームとしての話を書かなくちゃいけないわけですよね。では、<strong>チームって何ですか？</strong>ということを少し考えてみましょう。ここでは辞書の定義から少し引用したいと思うんですけれども。</p>
<blockquote><p>チームとは<br />
①団体競技で勝敗を争う、それぞれの組。<br />
②共同作業を行う、数人から成る集団。</p>
<p style="text-align: right;">新明解国語辞典（第八版） 三省堂</p>
</blockquote>
<p>ここで重要なのが、②に書いてある<strong>「共同作業」</strong>という項目であります。要するに、自分単独じゃなくて周囲の人たちと一緒になって共同で何かをやります。そのときに我々は「チーム」という表現を用いるわけですよね。</p>
<p>どうしてここまで&#8221;共同&#8221;という要素を強調するのかというと、多くの受験生の設問４の内容を読んでいると、<strong>「これ共同作業じゃなくて単独の作業の話になってますよね？」</strong>という方がすっごく多いんですよ。</p>
<p>自分がどういう役割でどういう行動をしたのかっていうのは確かに書かれてるっぽく見えるんだけど、どう読んでもこれチームプレーの一環としてこういうことをやったというよりは、ただ日常の単独作業を書いてるだけだよねって感じられるものがすごく多いんですよね。</p>
<p>でもそういう形で、これ単独作業じゃない？と解釈されてしまうと、面接官から「これチームとしてやったことなんですか？」と追及されてしまいかねないわけですよ。</p>
<p>もちろん最終的にはチームプレーであろうが、自分自身が行う作業自体は単独作業ではあるじゃないですか。それは私もよく分かっています。</p>
<p>ですけれども重要なのは、皆さんの行った単独作業っていうのが、<strong><span style="color: #ff0000;">ちゃんとチームの共同作業の一環としてこれは行ったんですよっていうレトリックになっているのか。</span></strong>すなわち設問４がちゃんとチーム味を演出できているのかどうか、というところを注意してほしいということであります。</p>
<h2><span id="toc5">【２級職】そこに「一般性」はあるか？</span></h2>
<div class="blank-box bb-blue"><strong>【設問４（２級職）】今までの職務経験の中で、あなたが部下や後輩の指導・育成にあたった際、最も重視した点を記入してください。（320字以内）</strong></div>
<p>次に２級職ですが、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>そこに「一般性」はあるか？</strong></span>ということであります。この設問４番、２級職の方の場合には、後輩とか部下の指導とか育成で最も意識したことを書かなくてはいけないわけですよね。</p>
<p>このときによくよくあるのが、自分が後輩とか部下を指導した具体的なエピソードだけに話が留まっているケースなんですよ。具体的に説明しましょう。</p>
<p>過去Gravityの受講生で<strong>スポーツジム</strong>勤務の受講生がいたんです。その方は店舗を任されていて後輩とか部下もいるわけですよね。指導しなくちゃいけません、と。</p>
<p>そのときに一番最初に記載されていたのが、スポーツジムの様々な器具あるじゃないですか、色々筋トレ用のね。そういった様々な器具について、どうやって使っていくのかを教えた、みたいな。あるいはお客様が来店されたときに、どういう風に接客するのかを具体的に実演してみせた、とか。そういったことだけがつらつら書いてあったんですよ。</p>
<p>でね、これもしかしたら皆さん方からすると、何が悪いのかな？って感じるかもしれない。<strong>でもこれは明確にダメな例です。</strong>どうしてか？理由は明快で、<strong><span style="color: #ff0000;">だってその経験って特別区で直接活かせないじゃないですか。</span></strong></p>
<p>これ言うまでもないんですけれども当たり前ですよね。だって特別区はスポーツジム運営してないじゃないですか。だからスポーツジムにある器具の使い方を誰かに教えるシチュエーションなんてないわけですよ。</p>
<p>店舗にいらしたお客さんにしたって、スポーツジムに来店した方に過ぎないわけでしょ。実際特別区がスポーツジムを運営してない以上は、そこだけの話になってしまうと特別区で別にそれって活きないですよねという話に終わっちゃうじゃないですか。</p>
<p>つまりこういうことですよ。<strong><span style="color: #ff0000;">具体的なエピソードだけの列挙になっていると、その経験の適用範囲がものすごく限定されてしまうということなんです。</span></strong>ですからこの場合は、書かれた具体っていうものをもうちょっと抽象化して一般性のあるものにしないといけない。</p>
<p>先ほどの教えに一般性を付与するのであれば要するにこういうことでしょ。「部下や後輩に指導をする際には、まずは自分が実演して説明をすることを意識しました」こういうことじゃないですか。すなわち実際に自分が後輩の前で、これこれこういう風にやるというのをやってみせる、と。これが先ほどの具体的なエピソードを一般化した形ですよね。</p>
<p>こういう形で一般性を持たせたのであれば、特別区に入ってから部下や後輩の指導・育成をすることはあるわけですから、そのときに、「あっなるほどこの人は実際に自分がやってみせるという形でまず指導をしていくんだな」ということで、<strong>面接官にも具体的な皆さん方の経験とかノウハウが活きる絵を説明しやすくなりますよね。</strong></p>
<p>ですのでぜひ２級職の皆さん方にあっては、この設問４について単に具体を列挙するだけになっていないか、しっかりと一般性を持たせているかチェックしてほしいと思います。</p>
<p>ということで今回は、面接カード（職務経歴書）の各設問項目において重要となるポイントをご案内しました。ぜひ提出する前のタイミングで改めてこちらの記事を確認した上で、今日のポイントをしっかり踏まえたものになっているか再度チェックをしていただきたいと思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【特別区経験者採用】面接対策</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/mensetsu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 13:41:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接対策]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は特別区経験者採用の面接対策についてご案内をしていきたいと思います。 ご存知の方も多いと思うんですけれども、特別区経験者採用試験においては、面接がおよそ2回行われます。まず1回目が最終合格の前に行われる人事委員会面接 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は<span class="marker-under"><b>特別区経験者採用の面接対策</b></span>についてご案内をしていきたいと思います。</p>
<p>ご存知の方も多いと思うんですけれども、特別区経験者採用試験においては、面接がおよそ2回行われます。まず1回目が最終合格の前に行われる人事委員会面接と言われるもの。そして最終合格を勝ち取った後に行われる区ごとの面接、いわゆる区面接と言われるものがあります。</p>
<p>今回は最終合格の前に行われる人事委員会面接についてのお話ということですね。人事委員会面接につきましては、いろいろ山ほど申し上げたいことがあるんですけれども、今回はその中でも特にご案内をしたい内容にフォーカスをして、ご案内をしていこうと思います。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>YouTubeでも解説を行っている</strong></span>ので、下記のリンクから併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe loading="lazy" title="【特別区経験者採用】面接対策（人事委員会面接）" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/zf-E5OXi5bg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">面接の長さ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">面接の流れ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">３分間プレゼンテーション</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">面接の雰囲気</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">✅2700名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">面接の長さ</span></h2>
<p>まず一つ目がですね、面接の時間についてであります。<br />
これは人にもよるんですけれども、だいたい40分から45分というところをイメージなさるとよろしいかと思います。</p>
<p>で、私自身も体験をしましたけれども、私の場合は45分よりもちょっとだけ短い、そういうような感じでしたね。<br />
指導している受験生だったりとかに聞いてみても、どの受験生もだいたい40分から45分前後というふうに言いますので、だいたい皆さん方が受験なさるときにもそのぐらいになるというふうにお考えいただくといいかと思います。</p>
<p>で、この40分から45分、何が言えるのかと言いますと、非常に長いですよね。<br />
例えばですけれども経験者採用試験ではない、いわゆる大卒程度の試験ですね、特別区の場合にはⅠ類と言いますけれども、Ⅰ類の採用試験の場合には、だいたい面接の時間が1人あたり、25分からだいたい30分とかそのぐらいに落ち着くことが多いと思います。</p>
<p>それに比べると、明らかに面接の時間が長い。<br />
市役所だったりとか、県庁だったりとかの面接と比べても40分から45分というのは非常に長いというふうに言えます。</p>
<p>その面接の時間が長いことから、どういうことが言えるのかと言いますと、基本的には質問から逃げることはできないとお考えください。<br />
例えばの話を申し上げますけれども、大卒程度試験の中に国家一般職試験というものがありますよね。</p>
<p>国家一般職試験といわれるものでは、面接が当然ありまして、いわゆる人事院面接というのがあるんですけれども、そこでの面接の時間は10分から15分ぐらいがボリュームゾーンになっています。<br />
つまりですね、そのぐらいの短さであれば、例えばちょっとやだなっていう質問があったとしてもですね、ある程度スッスッという形でよけていく、いなしていくっていうことができるんですよ。<br />
時間が短いので。</p>
<p>なんですけども、40分45分となってくると、残念ながらいなして終わるっていうのはちょっと難しいですよね。<br />
なんで？なんで？っていうふうに面接官がじっくり皆さんを追求する時間がありますので、残念ながら逃げて、いなしてっていうのは特別区の経験者採用試験では難しいと思います。</p>
<p>ですので、ド直球の質問に対しては、こっちもド直球で返していく必要がありますね。<br />
その意味で、面接対策、綿密に考えていく必要があるというのは、間違いないと思います。</p>
<h2><span id="toc2">面接の流れ</span></h2>
<p>次ですね、二つ目に申し上げたいことといたしましては、面接、どのような流れで行われるのかといいますと、これは申し込み段階で書くことになる職務経歴書、これをベースに面接が行われることになります。<br />
経験者採用試験の場合には、職務経歴書、エントリーの段階で提出することになるじゃないですか。</p>
<p>どういう設問かといいますと、ちょっとこれでご案内しますけれども、こんな感じの設問ですよね。<br />
ちょっと読み上げます。</p>
<blockquote><p><b>あなたが特別区職員を志望する理由を、あなたのこれまでの職務経験や専門知識を踏まえ、携わりたい職務と、その職務を通じて実現したいことを交えて入力してください。</b></p></blockquote>
<p>それ以外に、</p>
<blockquote><p><b>あなたが、特別区が求める「自ら考え行動する人材」に当てはまる人物であることを、今までの職務経験をもとに記入してください。</b></p></blockquote>
<blockquote><p><b>今までの職務経験の中で失敗の許されない状況に直面した際、それをどのように解決に導いたか記入してください。</b></p></blockquote>
<p>そして、1級職の場合にはですけれども、</p>
<blockquote><p><b>今までの職務経験の中で、あなたがチーム（組織）として達成したことを、あなたのチームにおける役割や、どのようにチームに貢献したかを交えて記入してください。</b></p></blockquote>
<p>どれも320字以内ということになってますけれども、これを基に面接が行われることになります。</p>
<p>私が面接を受けたときにも、面接官3人の手元のところには、私が入力したものを印刷した紙がありました。</p>
<p>中にはですね、そこに蛍光ペンで塗られていたりだったりとか、何か付箋がちょっとあったりとか、メモかなというふうに上から見て思ったんですけれども。<br />
そういうものが手元にありました。</p>
<p>そして面接もですね、ここにこういうふうに記述があるんですけどという形で、それをベースに話が進んでいくっていう感じでした。<br />
したがいまして、ここから何が言えるのかっていうと、明らかに職務経歴書、きっちり練り上げていく必要がありそうですよね。</p>
<p>なぜかというと、それをもとに面接が進んでいくわけですから。<br />
しかも、この職務経歴書っていうのは、提出をした後、あるいは入力をした後に訂正を加えるっていうことができません。</p>
<p>となってくると、要はそこで出しちゃったものがそっくりそのまま使われる、修正もできませんということですので、入力の段階から相当考え込んだものっていうものを、きっちり書き上げていかないと駄目だということが言えると思います。<br />
つまり、ノリで入力したものだと面接に入ってから地獄を見ることになると、そういうことが言えるのかなというふうに思ってます。</p>
<p>しかも、それぞれ320字以内というふうに記述があると思うんですけれども、実際に書いてみるとですね、320字ってのはかなり短く感じると思います。<br />
つまり、もっとたくさん書きたいことはあるんだけれども、残念ながら書けないっていうことのほうが多いと思うんですね。</p>
<p>で、そのときには、どういう心掛けが大事になってくるのかと言いますと、自分にとって本当に大事な情報だけをそこに書いていくという感覚ですね。<br />
つまり、この情報は面接に入ってから言えばいいかなというような情報があった場合には、それを大胆にカットしていくっていうことが求められると思います。</p>
<p>ご自身の職務経験だったりとか、経歴ですね、これを振り返ってみたときに、これは入れなきゃまずいなっていう情報を優先的に配置して、それについてだけ入れていこうと、まずはね。<br />
ここの部分って他にはありますか？とか、例えば面接に入ってからそういうふうに聞かれたら、補足的に説明を加えていくっていうのが一番いいのかなというふうに思います。</p>
<h2><span id="toc3">３分間プレゼンテーション</span></h2>
<p>さて、以上がですね、面接の流れというところだったんですが、入っていくときに、まず何を皆さんはやらされるのかということなんですけれども、もしかしたらここに関しましては、今年からスタイルが変わったかもしれません。</p>
<p>どういうことかと申しますと、冒頭で3分間プレゼンテーションというものを求められる可能性があります。</p>
<p>どういうことかと申しますとね、これ実際に私が聞かれた質問というものを、ちょっと今から読み上げたいと思うんですけれども。</p>
<div class="blank-box sticky"><b>それではこちら、申し込み時の職務経歴書にも書いていただいたと思うんですけど、ご自身の挑戦したい仕事、経験者採用なので、職務経歴と結びつけながら、3分でプレゼンテーションしてください。</b></div>
<p>これを私は面接の冒頭で言われました。<br />
でね、例年はこの３分間プレゼンテーションというものは、特別区の経験者採用試験については要求されなかったんですよ。</p>
<p>これが要求されていたのは、以前の動画でもちょっとお話したかもしれませんけれども、特別区Ⅰ類の採用試験ですね。<br />
大学生だったりとかが受けていくような採用試験については、どの受験生も等しく、冒頭のところで３分間プレゼンテーションというのを要求されるんですね。</p>
<p>これは実際にエントリーシートだったりとか面接カードにも記載があるんですよ。<br />
なので、大学生たちはそれを見た上で３分間のプレゼンテーションの練習をきっちりして挑んでいく。<br />
そういう形になってるんですね。</p>
<p>しかし、経験者採用については、先ほども申し上げた通り、これは求められてなかったんです。<br />
ところがですね、私自身がこの三分間のプレゼンテーションというのを要求されました。</p>
<p>職務経歴書には３分間のプレゼンテーションをお願いしますというような言及、ステートメントは一切ありませんでした。<br />
でも求められたんですよ。</p>
<p>ということは、もしかしたら今年、あるいは昨年ぐらいからこの経験者採用試験の面接、人事委員会面接のスタイルが変わったのかもしれません。<br />
もちろん来年も必ず要求されるとは限りません。</p>
<p>ですけれども、この３分間プレゼンテーションを要求されたのは私だけではありません。<br />
私が実際に指導している経験者採用の受験生、彼らも同様に求められています。</p>
<p>全員ではないんですけどね。<br />
これがちょっと不思議なところであります。</p>
<p>なんですけれども、要するに求められてる人がいるわけです。<br />
だとすると、これは当然ですけれども、どう考えても準備しておかないとちょっとまずいな、ということになってきますよね。</p>
<p>ですので、ぜひ経験者採用試験受けようと考えてる方については、面接までのタイミング、人事委員会の面接までのタイミングで３分間のプレゼンテーションをきっちり準備なさるのがよろしかろうと思います。<br />
そのときには職務経歴と絡めながらっていうところは、もちろん大事なんですけれども、それ以外にも、特別区でやりたいこと、そしてあとは自分自身の強み、PRポイントですよね。</p>
<p>そういうようなところも絡めて、３分間のプレゼンテーションを練り上げていく必要があると思います。<br />
本当は3分プレゼンについては山ほど申し上げたいことがあるんですけれども、それだけで1本2本の動画になってしまいますので、ここではこの程度にしておきます。</p>
<p>しかし、いずれにいたしましても、３分間プレゼンテーションを求められる可能性は排除できませんので、ぜひこのあたりはきっちり準備なさったほうが安心かなというふうに思います。</p>
<h2><span id="toc4">面接の雰囲気</span></h2>
<p>なるほど、冒頭で3プレゼンが要求されるかもしれないっていうのはよくわかったと。<br />
じゃあそれ以外のところで、どういうところ、意識しておけばいいですかと申しますと、面接そのものの雰囲気なんですけれども、かなりですね、数字だったりとか、具体例についての深堀りが行われます。</p>
<p>これは私自身も体験しましたし、私が指導している受験生も同様に数字だったりとか、具体例だったりとか、こういうものについての深堀っていうものを、かなり行われてます。<br />
で、Googleだったりとかで調べてみると、あんまり深掘りはない、スタンダードなことを聞かれるだけだというようにね、経験者採用の面接について書かれているようなサイトも見かけるんですけれども、私はそれは妥当ではないと思います。</p>
<p>どう考えても特別区Ⅰ類の採用試験、大学生が受けていくようなそれに比べて明らかに深堀りがされます。<br />
例えば、私自身のお話を申し上げますと、私はかなり細かい数字を聞かれました。</p>
<p>何を聞かれたのかっていうと、例えばですけれども、特別区の外国人住民比率ですね、平均値を聞かれました。<br />
特別区全体のです。</p>
<p>で、それ以外にも、一番外国人住民比率が高い区、そして一番外国人住民比率が低い区、これらについても説明を求められました。<br />
具体的な数字でね。</p>
<p>で、それ以外に、例えば私の場合には、教育経済学を専攻しておりますので、例えば特別区で使えそうな研究って何かありますかっていうふうに聞かれましたね。<br />
これも具体例ですよね。</p>
<p>それについて、こういうような研究成果っていうのがあります。<br />
教育経済学の論文でっていうふうに話すじゃないですか？</p>
<p>そしたら「それをやると、具体的にどれぐらい、例えば学力が上昇すると考えられるんですか？」というふうにかなり細かい数字ですよね、っていうのを聞かれました。<br />
それ以外にも、例えば私は足立区で行われた教育経済学についての話ですね。</p>
<p>足立区がデータを集めて、それをもとに、教育経済学者が行った分析、論文について話したんですけれども。<br />
それ以外に特別で何か使えそうな研究成果とかってありますか？っていうのを私は３つぐらい、他には他には他にはって言われましたね。</p>
<p>ということでもありますので、大卒程度の試験に比べるとかなり詰めが強いと考えたほうがいいと思います。<br />
それ以外にも、特別区が行っている事業だったりとか取組で興味深いもの、私は３つ聞かれました。</p>
<p>ということで時間が長いので、面接官側もやっぱり深堀りをする余地があるわけですよね。<br />
ですので、なんとなく雰囲気だけでごまかせるっていうようなスタイルではないと考えたほうがいいと思います。</p>
<p>したがいまして、自分自身がやりたいこと、興味をもっていること、これは特別区で多分役に立つだろうなというような話については、複数のものをきっちり準備して、可能な限り数字だったりとか、事業の名前ですよね。<br />
具体的にこういうものですっていうものについても、押さえていかないことには、なかなか安心することは難しいのかなというふうに思っております。</p>
<p>したがいまして、一般的な公務員試験の面接よりもかなり深堀りが行われると。<br />
ただ、決して圧迫というわけではありません。</p>
<p>意味不明の圧迫に関しては、それほど多くは聞きません。<br />
もちろん事例はありますけれども。</p>
<p>なんですけれども、淡々と詰めてくるというような感じがありますので、ぜひ、そんなに準備しなくても大丈夫だろうというような気持ちは一旦捨てて、きっちり固めていくことを推奨したいなというふうに思っております。<br />
ということで、今回は特別区人事委員会面接ですね、経験者採用試験における人事委員会の面接についてご案内をしました。</p>
<p>経験者採用試験受験を検討なさっている方につきましては、また次回もお付き合いいただければなというふうに思います。<br />
それではまた次回のお悩み相談でお会いしましょう。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
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</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【特別区経験者採用】この年齢で受かりますか？30代・40代・50代それぞれお答えします！</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/age/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 03:52:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/?p=104</guid>

					<description><![CDATA[特別区経験者採用なら最多合格のGravity！ 今回は、特別区経験者採用 １月のホームルームというテーマでお届けしたいと思います。 いよいよ2025年に入ったということで、皆さん方が本格的に受験をしていく年になったわけで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>特別区経験者採用なら最多合格のGravity！</strong></span></p>
<p>今回は、<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">特別区経験者採用 １月のホームルーム</span></strong></span>というテーマでお届けしたいと思います。</p>
<p>いよいよ2025年に入ったということで、皆さん方が本格的に受験をしていく年になったわけですけれども。皆さん方に対して、Gravityから無料セミナーについて、そして無料セミナーでよくいただく年齢についてのご相談ですね。このあたりについて私なりの回答を皆さん方にお届けしたいと思います。</p>
<p>ですので、今現在の自分の年齢で特別区経験者採用いけるのかな？とか、そのあたりについて少し不安がある方はぜひ最後までお読みいただければと思います。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>YouTubeでも解説を行っている</strong></span>ので、下記のリンクから併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe loading="lazy" title="【特別区経験者採用】この年齢で受かりますか？30代・40代・50代それぞれお答えします！" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/0DZoiioevmA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">無料セミナー</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">年齢について</a><ul><li><a href="#toc3" tabindex="0">30代の皆さん</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">40代の皆さん</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">50代の皆さん</a></li></ul></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">✅2700名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">無料セミナー</span></h2>
<p>まずは、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>Gravityの無料公開セミナーについてのご案内</strong></span>です。</p>
<p>先月のホームルーム等でもご案内のとおり、<strong><span style="color: #ff0000;">Gravityでは特別区経験者採用の合格に向けた無料公開セミナーを実施しています。</span></strong>先月12月から実施しているわけですけれども、<strong>12月は全３回すべて満員御礼</strong>という形になりました。ご参加くださった皆さん方には深く感謝申し上げます。ありがとうございました！</p>
<p>その上で、今月１月以降も開催していくわけですけれども。ただ、１月の回についてはすでに一部の回が定員となっておりまして、締め切りという形になっております。<strong>１月も全３回を実施予定</strong>でございますけれども、皆さん方がこれを見ているタイミングによっては、もしかしたら一部の回だけではなくてすべての回で定員に近い状態になっているかもしれません。</p>
<p>ですので、もしもすでに募集締め切りとなっていた場合には大変恐縮なんですけれども、ぜひ<strong>２月以降の回</strong>もお楽しみにしていただければと思っております。</p>
<p>なお、ぜひ参加したいという場合には<span style="color: #ff0000;"><strong>Gravityの公式LINEで優先案内を行っています。</strong></span>こちらにつきましては下記にリンクを貼っておきますので、ぜひそちらからご登録の上セミナーの案内をお待ちいただければと思います。</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">

<a rel="noopener" href="https://line.me/R/ti/p/%40046unalt" title="Add LINE friend" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/8c99e2d11c0655bccae33587cee95cd5.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Add LINE friend</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://line.me/R/ti/p/%40046unalt" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">line.me</div></div></div></div></a>
</div>
<p>ということで、特別区経験者採用についての無料公開セミナーのご案内でございました。</p>
<h2><span id="toc2">年齢について</span></h2>
<p>次のテーマに移っていきたいと思いますけれども、テーマはズバリ<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>「年齢について」</strong></span>であります。</p>
<p>先にご案内を申し上げた無料公開セミナーにおいては、参加くださった皆さん方からの質問あるいは相談に対して、私たち講師が即興で回答するという質問回答のコーナーを設けています。そして、12月に開催したものの中で一番多かった質問が<strong>年齢に関するもの</strong>だったんですね。</p>
<p>すなわち、自分自身の今の年齢で合格が目指せるんだろうか？そういったことを気になってる方がとても多い印象を受けました。</p>
<p>これを見ている皆さん方の中にも、例えば「遠方でちょっとセミナーには行けないんだけれども、確かに年齢についてちょっと気になるな」そういう方もいるんじゃないでしょうか。</p>
<p>ですので以降では、皆さん方に年齢別に、<strong><span style="color: #ff0000;">30代・40代・50代それぞれで合格が目指せるのかどうか、</span></strong>そのあたりについて私からの回答を申し述べていきたいと思います。</p>
<h3><span id="toc3">30代の皆さん</span></h3>
<p>まずは<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>30代の皆さん方。</strong></span>結論から申し上げますと、<strong><span style="color: #ff0000;">絶対に特別区経験者採用に合格できます。</span></strong></p>
<p>というのは、<strong>Gravityにおいて30代というのは最も合格者数が多い年齢層</strong>でございます。ですので、もしも皆さん方が30代ということであれば、いわゆる転職市場においては最も脂が乗り切った状態で受験をしていくという形になってまいりますので、特別区の面接はかなりアドバンテージを取れるのではないかと思っております。</p>
<p>ただしその上で申し上げておきたいのが、<strong><span style="color: #ff0000;">30代前半なのか30代後半なのかで少しだけニュアンスが変わってきます。</span></strong></p>
<p>というのは、少なくとも各種の転職市場における研究あるいは面接についてのアカデミックな研究を見てまいりますと、やはり30代半ば～後半になるにつれて徐々に徐々に<strong>年齢による不利な影響</strong>ですね、学術用語で<strong>「年齢効果」</strong>とも言われますけれども、<strong>そういった影響が少しずつ出てくるのはどうやら確実なようです。</strong></p>
<p>ですので皆さん方にあっても、30代後半ということであればそれなりに頑張る必要は出てこようかと思います。</p>
<p>ですけれど繰り返しになりますけれども、そういった影響が出ていたとしても30代は最も合格者数が多いゾーンになってまいりますので、これを見ている皆さん方もぜひ希望を持って受験していただきたいと思います。</p>
<p>ちなみに<span style="color: #ff0000;"><strong>Gravityでは30代の合格者を非常に大勢輩出</strong></span>していますので、彼らの<span style="color: #ff0000;"><strong>合格体験記</strong></span>も多くございます。それらについては下記にリンクを貼っておきますので、ぜひこちらから合格体験記をご覧いただいて、確かに30代でこんなにたくさん合格している人がいるんだ！30代後半でも確かにちゃんと受かってる！そういったことを感じていただければなと思います。</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">

<a rel="noopener" href="https://note.com/shakaijin_saiyou/m/mf49c4be4e964" title="【30代】特別区経験者採用 合格体験記｜公務員試験「社会人採用」専門予備校Gravity（※特別区経験者採用に断トツの合格実績！）｜note" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/235340925/d3213796b4fb3f782567d5e52bff85a5.png?fit=bounds&#038;format=jpeg&#038;height=1024&#038;quality=85&#038;width=1024" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【30代】特別区経験者採用 合格体験記｜公務員試験「社会人採用」専門予備校Gravity（※特別区経験者採用に断トツの合格実績！）｜note</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">特別区経験者採用に30代で合格した方々の体験記をまとめております。教養対策・論文対策・面接対策の参考にしてください。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://note.com/shakaijin_saiyou/m/mf49c4be4e964" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">note.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>ということでまとめますと、30代の皆さん方は特別区経験者採用の受験において最もアドバンテージの取れる年齢である。そのようにお考えください。</p>
<h3><span id="toc4">40代の皆さん</span></h3>
<p>次に<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">40代の皆さん方。</span></strong></span>特に年齢として40代だと厳しいのかな？というお声を私どもも多く頂戴しておりますけれども、結論から申し上げますと、<strong><span style="color: #ff0000;">Gravityでは40代の合格者を毎年輩出しております。</span></strong></p>
<p>ですので、<strong><span style="color: #ff0000;">40代だからといって特別区経験者採用の受験を諦める必要はまったくございません。</span></strong>十二分に合格を目指せる、特別区への転職は狙えるということであります。</p>
<p>特に40代の方々はおそらく、１級職を受けるのか２級職を受けるのか、どちらを受けるのか？というところで悩む方が多いと思うんですけれども。<strong><span style="color: #ff0000;">特に２級職を受験していく場合には、年齢はまったく不利には働きません。</span></strong></p>
<p>なぜかと申しますと理由は明快でございまして、<strong>２級職に合格していく方々、年齢層のボリュームとして一番多いのが40代だから</strong>なんですね。Gravityで特別区経験者採用の２級職に合格している方々も、そのほとんどが40代の方々でいらっしゃいます。</p>
<p>ですので、もしも皆さん方が２級職での受験を検討している場合、絶対に年齢は不利に働きませんのでぜひ受験を検討してみるとよろしいかと思います。</p>
<p>そう申し上げますと、「私は40代で<strong>１級職</strong>の受験を考えてるんですけど、それだともう絶望的ですか？」という風に感じてしまうかもしれません。ですけれども、これは必ずしもそういうことではございませんで。</p>
<p>というのは、<strong><span style="color: #ff0000;">40代で１級職に合格している受験生もGravityには大勢いらっしゃいます。</span></strong>例えば昨年は、<strong>１級職に47歳で合格した方</strong>がGravityでいらっしゃいました。こういった実例からも明らかなように、１級職であったとしても40代で合格することは可能です。</p>
<p>ただし、やはり<strong><span style="color: #ff0000;">30代の方々と戦うことにはなってまいりますので、その分しっかりと論文対策・面接対策を極めていく。</span></strong>そのあたりのマインドセットは必要になろうかと思います。</p>
<p>ですけれども、そういった覚悟さえ決まっているのであれば40代の方でも１級職は狙い得る。そのように私自身は考えています。</p>
<p>ですので結論としては、40代の皆さん方も特別区経験者採用に合格・転職していくことは大いに狙える。そのようにお考えいただければと思います。</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">

<a rel="noopener" href="https://note.com/shakaijin_saiyou/m/m9066abf98ad3" title="【40代】特別区経験者採用 合格体験記｜公務員試験「社会人採用」専門予備校Gravity（※特別区経験者採用に断トツの合格実績！）｜note" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/235340871/5c3f466ad9abf4351a51fc5a60bfc483.png?fit=bounds&#038;format=jpeg&#038;height=1024&#038;quality=85&#038;width=1024" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【40代】特別区経験者採用 合格体験記｜公務員試験「社会人採用」専門予備校Gravity（※特別区経験者採用に断トツの合格実績！）｜note</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">特別区経験者採用に40代で合格した方々の体験記をまとめております。教養対策・論文対策・面接対策の参考にしてください。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://note.com/shakaijin_saiyou/m/m9066abf98ad3" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">note.com</div></div></div></div></a>
</div>
<h3><span id="toc5">50代の皆さん</span></h3>
<p>最後に<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">50代の皆さん方。</span></strong></span>50代で特別区経験者採用の合格を目指せるのか？については、少し<strong>職種によって</strong>も難易度が変わってきますので別々にご案内をしてまいります。</p>
<p>まずは事務職ではなくて<strong>専門職</strong>の皆さん方ですね。<strong><span style="color: #ff0000;">専門職の皆さん方にあっては、50代でも合格は大いに狙えます。</span></strong></p>
<p>過去Gravityにおいても、<strong><span style="color: #ff0000;">50代の方できちんと最終合格を取っている方々はいらっしゃいます</span></strong>ので、専門職であれば50代を超えていたとしても合格は大いに目指せる。すなわち特別区に転職できるということは強く強調しておきたいと思います。</p>
<p>その上で、<strong>事務職（行政職）</strong>ですね。こちらはどうなんですか？ということになりますけれども、<strong><span style="color: #ff0000;">こちらにつきましてももちろんGravityでは合格実績はございます。</span></strong></p>
<p>例えばこれまでGravityにおいては、<strong>51歳で特別区・横浜市にダブル合格した受験生、</strong>こういった方々を輩出しております。ですので、50代での合格実績がないとか、50代だともう絶対に転職はできないとかそういったことは一切ございません。</p>
<p>ただし強調しておきたいのは、<strong><span style="color: #ff0000;">やはり年齢による不利というのは否めないという点であります。</span></strong>30代の方々あるいは40代の方々、こういった方々と比較をしたときに、やはり年齢的な部分で不利な影響が顕在化してしまうということは否定できない事実だと私は思っております。</p>
<p>ですので、もしもこれを見ている50代以上の皆さん方が、<strong><span style="color: #ff0000;">受験に対して迷いを持っているのであれば私は受験すべきではないと思っております。</span></strong></p>
<p>というのは、特に50代以上の方が受験をしていくときには、<span style="color: #000000;"><strong>少なくとも１年間は特別区の受験以外のことについておそらくリソースを割いている暇はないと思います。</strong></span></p>
<p>事実ですね、Gravityでも50代以上で特別区への転職を決めていらっしゃる方々というのは、１年間凄まじい勢いで論文対策・面接対策をやってらっしゃいました。そして全員に共通している特徴が<strong><span style="color: #ff0000;">「一切受験について迷いを抱いていない」</span></strong>という点です。</p>
<p>もしかしたら落ちちゃうのかな…とかそういったことを考えるのではなくて、自分ができることに徹底的に集中していた。そういったのを私は非常に印象深く抱いております。</p>
<p>ですので繰り返しになりますけれども、50代の皆さん方でも特別区への転職は狙えるとは思います。ですけれども同時に、その道のりは険しいものにはなってきますので、もしも皆さん方がちょっとでも不安だな…とか、迷いがあって…という場合にはかなり辛い戦いになると思いますので、その場合には違う道を選択していくのも一案かと思います。</p>
<p>ということで、30代・40代・50代の方々それぞれに向けて、特別区経験者採用の合格が目指せるのかどうかご案内してまいりました。ぜひ今回の内容を参考にして、受験をご検討いただければと思います。</p>
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<div class="blogcard-type bct-detail">

<a rel="noopener" href="https://line.me/R/ti/p/%40046unalt" title="Add LINE friend" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/8c99e2d11c0655bccae33587cee95cd5.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Add LINE friend</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://line.me/R/ti/p/%40046unalt" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">line.me</div></div></div></div></a>
</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【特別区経験者採用】志望動機がまとまらない…</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/reason-for-application/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 04:15:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/?p=122</guid>

					<description><![CDATA[特別区経験者採用の受験を考えている者です。現在、小規模自治体で働いているのですが、志望動機がうまくまとまらず悩んでいます。 私のように公務員から転職する場合、志望動機をどう作っていけばいいのでしょうか。 志望動機に関しま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【相談内容】</strong></span></p>

<p>特別区経験者採用の受験を考えている者です。現在、小規模自治体で働いているのですが、志望動機がうまくまとまらず悩んでいます。</p>
<p>私のように公務員から転職する場合、志望動機をどう作っていけばいいのでしょうか。</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【はじめに】</strong></span></p>

<p>志望動機に関しましては、面接においても非常に重要なものの一つだと思います。</p>
<p>私も面接対策の講義では、場合によっては１時間とか、多くの時間をかけて説明しているところです。</p>
<p>そのため、この記事においてワンポイントしかご案内ができない点については、ご容赦ください。</p>
<p>それでは早速参りましょう。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>YouTubeでも解説を行っている</strong></span>ので、下記のリンクから併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe loading="lazy" title="【特別区経験者採用】志望動機がまとまらない…" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/QW1gSvH4ORg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">感情</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">論理</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「違い」を言語化する</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">✅2700名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">感情</span></h2>
<p>さて、志望動機を構成していくときには重要な要素、あるいは注目すべきポイントというのが、私は二つあると思っております。</p>
<p>そのうちの一つ目が、まず<b>感情</b>であります。</p>
<p>どういうことかと申しますとね、シンプルに言ってしまいますと、<b>質問者さんや、これを見てくださってる皆さん方が、特別区に対してどういう愛着があるのか、どういう縁があるのか、どういうなじみがあるのか。</b>こういった<b>皆さん方と特別区を結ぶ言ってみれば心理的な側面、感情的な側面</b>、これが一つ重要になってくると思うんですね。</p>
<p>これはね、これまでの動画でもたくさんご案内を申し上げてきたところではありますけれども、例えばですよ、ある組織とある組織があって、同じようなことをやってますと。その場合に、ある組織に対しては強い愛着がある、縁とか馴染みとかそういったものがある。</p>
<p>でも、もう一方に対してはそんなにはないなっていう場合には、明らかに愛着のある組織を選んでいくのが自然じゃないですか。そういうもんですよね。</p>
<p>ということでもありますので、例えば質問者さんがね、今お勤めになっているところ、あるいは自分自身、いろいろ縁やなじみのある組織、あるいは土地っていうのはあると思うんですけれども、それらと比較したときに、特別区が自分にとってすごく特別な思い入れのある土地なんだということを言えるのであれば、それは志望動機、一つの理由にはなってきそうな感じはしますよね。私自身もこれまで様々な公務員試験ですね、受験をしてきましたけれども、どの組織でも、基本的にはこういう感情的な側面というのはしっかりわかりやすく伝えるようにしていましたね。</p>
<p>ですので、皆さんもこの志望動機を練り上げていく、自分なりに言語化していくときには、この感情面についての話。きっちり触れられているのかどうか、あるいは面接カードには書けなかったとしても、面接に入ってから口頭できっちりその部分に触れられているのかどうか。</p>
<p>この辺りは意識していただきたいと思っております。</p>
<h2><span id="toc2">論理</span></h2>
<p>ただしですね、感情面だけで押していけばいいのかっていうと、そうは問屋が絶対一個もおろさないというところでありまして。</p>
<p>どういうことかと申しますとね、例えば皆さん方が感情面だけを面接でPRしたとしますよね。志望動機のポイントとして。</p>
<p>その場合に、面接官からどういう返しが想定できるのかっていうと、</p>
<div class="blank-box sticky st-red"><b>でも、今働いてらっしゃるところだって愛着とか馴染みってあるんじゃないですか？</b></div>
<p>っていうふうに切り返されてしまいますよね。</p>
<p>つまり、今のとこだって愛着とか馴染みとかあるんだから、別に今のところで働き続ければいいじゃないですかっていう話になっちゃいますよね。じゃあどうしたらいいのかっていうと、<b>ここで二つ目のポイントが重要になってくる</b>わけですよ。</p>
<p>つまり<b>論理</b>ですね。</p>
<p>論理ってどういうことだよって言ったときに、私自身のお話をしてみたいと思うんですけれども、私はですね、特別経験者採用試験を受験したときに、例えば多文化共生だったりとか、あるいは教育、公教育ですね。こういったものに従事してみたいってお話をしていたんですよ。</p>
<p>そのときに何で特別なの？っていう話ですよね。それは何でかっていうと、いろんな自治体、全国様々な自治体がありますけれども、その中でも特別区ってやっぱり段違いに外国人住民の比率だったりとか、教育に問題を抱えている家庭、あるいはお子さんの数が多いんですよね。</p>
<p>それを踏まえると、例えば他の自治体を選ぶよりも、特別区の方が、自分自身の仕事を考えたときにインパクトがあるんじゃないだろうか、影響を及ぼすことができるんじゃないだろうか、やりがいがあるんじゃないだろうか。こういったことが言えるなって私は思ってたんですよ。で、実際にそういうことを言ったんですよね。</p>
<p>こういうふうに、感情面だけではなくて、理屈で言ったときに、他とこういうふうに違うからここ選んだんですと言っていく、と。この理屈っていう側面もとても重要になってくると思います。</p>
<p>で、こういうふうに、論理っていう側面、あるいはポイントをきっちり志望動機の中に織り込んでいけると、感情面でツッコミが入ってきたとき、例えば</p>
<div class="blank-box sticky st-red"><b>今の自治体にもなじみはありますよね？</b></div>
<p>っていうふうに言われたときに、</p>
<div class="blank-box sticky st-blue"><span class="marker-under"><b>いや、確かにおっしゃる通りなんですけれども、でもこういう理屈がありまして、やっぱり特別区がいいなと思ってるんです</b></span></div>
<p>って切り返してくことができるわけです。</p>
<p>で、<b>質問者さんやこれを見てくださってる皆さん方のように、例えば現に市役所で勤務している人の場合、どういうふうに考えていけばいいのか</b>っていったときに、考え方の一つとしてはですよ。例えば質問者さんや皆さん方が福祉の部署で働いているとするじゃないですか、今の役所で、ですよ。</p>
<p>そのときに、もちろんその市役所で働くっていうのも、十分やりがいだはあるかもしれません。でも、例えば特別区を考えたときに、おそらく福祉の課題は特別区のが多いんじゃないかと思うんですよね。</p>
<p>それは何でかっていうと、単純に人口が多いので。人の数がいっぱいいれば、それだけ問題を抱えている人の数ってシンプルに増えることになりますよね。</p>
<p>そうなってくると、福祉の仕事、今の市役所と特別区、どっちでやってもやること自体は同じかもしれない。やること自体はそこまで大きな違いはないかもしれないけれども、じゃあどっちの方が社会的な影響を及ぼすことできますかとか、より多くの人たちに対してアプローチしていくことができますかって考えたときに、もちろん単純な数の問題ではないかもしれないけれども、やっぱり特別区の方がより大きなインパクトを及ぼすことが可能なんじゃないかなって思うんですよね。</p>
<p>ということで、<span class="marker-under"><b>今の市役所においてもやりがいはあるんだけれども、でも、より人口が多かったり、あるいはより課題の多い特別区において、もっとチャレンジしていきたい、自分自身、大きな仕事に挑戦していきたい</b></span>。こういうのも、志望動機の一つとして、十分成り立つんじゃないかなって思うんですよ。これが全てではないと思いますけれども。</p>
<p>ということでもありますので、例えば、感情面で特別区を選びましたっていうところだけではなくて、今話してきたみたいに、理屈だったりとか、論理っていうファクターをそこに入れ込んでいくと、よりがっしりした志望動機になると思いますし、私自身はそういうスタイルにしてましたね。</p>
<h2><span id="toc3">「違い」を言語化する</span></h2>
<p>今私は感情という側面と、論理っていう側面、どっちの側面も重要だよってお話をしました。皆さん方にはね、感情「だけ」とか論理「だけ」とかじゃなくて、ぜひこの二つを車の両輪だと思って、きっちり練り上げていただきたいなと思うんですけれども。</p>
<p>それらをね、より強化していくときに一体何が必要なんだろうっていうと、結局私は<b>違いを言語化すること</b>だと思うんですよ。それはどういうことかっていうと、要は、<b>今自分自身が勤めている市役所あるいは自治体ですよね。</b><b>そこと特別区との違いっていうのを感情面と論理の側面で言語化すること</b>だと思うんですよね。</p>
<p>どういうことかっていうと、例えば、愛着だったりとか、なじみだったりとか、縁とか、いろんな感情的な側面というのはあると思いますけれども。自分自身が特別に抱くそれと、自分の勤めている市役所について抱くそれ、何が違うんだろう？どう違うんだろう？これを言語化しないと、「だから特別区を選んだんです」と言うことってできないですよね。</p>
<p>あるいは論理を考えたときも、例えば質問者さんやこれを見てくださってる皆さん方が多文化共生に従事したい。そういったものを促進していく事業にタッチしてみたいと考えてるとするじゃないですか。</p>
<p>その時には、多文化共生にもいろんな切り口がありますけれども、一つは、例えば外国人の方がどれぐらいいるかっていうのが、もしかしたら一つのポイントになるかもしれませんよね。そのときに、今皆さんがお勤めの自治体と特別区においては、どれぐらいの違いがあるんですかっていうことをきっちり数字を根拠にして話せるかどうか。</p>
<p><span class="marker-under"><b>つまり、違いがくっきり言語化されているかどうかっていうのがとっても重要になってくると思うんですね。</b></span></p>
<p><span class="marker-under-red"><b>残念ながら面接を突破できない方って、感情面にしても論理にしても、他の自治体と何が違うわけ？っていうところの言語化がすごく緩いんですよ。</b></span></p>
<p>つまり、今勤めてる市役所と特別区って何が違うんですか？って言われたときに「ここが違います！」、少なくとも自分にとってね。ここが違いますっていうのを即座に言えない方がすごく多いんですよね。</p>
<p>もちろん、それは自分なりの切り口で構わないんですよ。例えばこう言っときゃ正解だ、みたいなものは私はないと思ってるので（そういった「模範解答」に頼る人ほど落ちている印象ですね）。</p>
<p>でも少なくとも「自分の勤めている市役所と特別区においてはこういうところが違います。具体的にはこうでこうで～」っていう話をしっかりできるかどうかっていうのはものすごく重要だと思います。</p>
<p>もっと言ってしまうと、<span class="marker-under-red"><b>落ちる人たちは言語化が緩いというよりは、そもそも何が違うんだろう？っていう視点そのものを持っていなかったり、あるいはその違いを自分なりに考えてみようという思考そのものがない方が圧倒的に多い</b></span>ですね。ちょっと厳しい言い方かもしれないんですけど。</p>
<p>でも、どこが違うんですかって言われたときに、ここが違いますって言えないと「だからこういうふうにしてこっちを選んだんです」って説明、原理的にできないじゃないですか。だって、どっちも同じなんだったら、どっちもいいじゃんって話になっちゃいますからね。</p>
<p><b>「ここが違うから、特別区を選んだ」って言うためには、そもそも今の市役所と特別区で何が違うんですか？って質問にド直球で答えなきゃいけない</b>んですよ。</p>
<p>ですので、ぜひ質問者さんや、あるいはこれを見てくださってる皆さん方にあっては、特別区と市役所、現に今働いている組織の何が違うんだろうっていうところ。このあたりを丁寧に言語化していくことから逃げないでいただきたいなと思います。</p>
<p>もちろん、この言語化っていう作業そのものは自分1人でもできますけれども、例えば私だったり、Gravityのサービスを利用して、いくらでも練り上げていけると思います。</p>
<p>ということでもありますので、他の人のサポートを借りてもいいんだけれども、とにかく違いを言語化するところから逃げないでいただきたい。そういうふうに思っております。</p>
<p>ちなみに、<a href="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/mensetsucard/" target="_blank">特別区経験者採用における面接カード（職務経歴書）のポイント</a>については下記の記事でも解説しておりますので、併せてご一読ください。</p>
<div class="blogcard-type bct-related">

<a href="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/mensetsucard/" title="【特別区経験者採用】面接カード（職務経歴書）のポイント！１級・２級のどちらも解説！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/mensetsucard-160x90.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/mensetsucard-160x90.png 160w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/mensetsucard-300x169.png 300w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/mensetsucard-1024x576.png 1024w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/mensetsucard-768x432.png 768w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/mensetsucard-120x68.png 120w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/mensetsucard-320x180.png 320w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/mensetsucard-374x210.png 374w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/mensetsucard.png 1280w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【特別区経験者採用】面接カード（職務経歴書）のポイント！１級・２級のどちらも解説！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">今回は特別区経験者採用 面接カード（職務経歴書）のポイントというテーマでお届けします。各設問項目ごとに、最低限意識してほしいことをご案内いたします。１級職・２級職のどちらの受験生にとっても参考になる内容だと思いますので、申込前に是非お読みください！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tokubetsuku-keikenshasaiyo.com</div></div></div></div></a>
</div>
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<a rel="noopener" href="https://line.me/R/ti/p/%40046unalt" title="Add LINE friend" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/8c99e2d11c0655bccae33587cee95cd5.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Add LINE friend</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://line.me/R/ti/p/%40046unalt" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">line.me</div></div></div></div></a>
</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【特別区経験者採用】2級職でのネタ不足</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/2kyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 10:28:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/?p=182</guid>

					<description><![CDATA[特別区経験者採用２級職の受験を検討しています。そこで質問なのですが、これまでの職務経歴の中で、マネジメントをした事がありません。 チームリーダーになった事はありますし、後輩の育成もしてきましたが、それらをマネジメントと呼 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【相談内容】</strong></span></p>

<p>特別区経験者採用２級職の受験を検討しています。そこで質問なのですが、これまでの職務経歴の中で、マネジメントをした事がありません。</p>
<p>チームリーダーになった事はありますし、後輩の育成もしてきましたが、それらをマネジメントと呼ぶのかは分かりません。論文や面接で出せるネタが本当に少ないので不安があります。</p>
<p>給与面や職位が付く点で２級職に大変魅力を感じていますが、こんな私でも２級職を受けて合格ができる勝算はあるのでしょうか。</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【はじめに】</strong></span></p>

<p>特別区経験者採用の２級職では、マネジメントの経験を問われることが少なくありません。</p>
<p>だからこそ、まずはこの「マネジメント」というテーマについて、２級職受験を検討している皆さんに考えるきっかけを提供したいと思います。</p>
<p>それでは早速参りましょう。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>YouTubeでも解説を行っている</strong></span>ので、下記のリンクから併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe loading="lazy" title="【特別区経験者採用】２級職でのネタ不足" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/HeEYOMNKfeg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">マネジメント経験</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ネタがないなら増やす</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">気づいていないことも</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">✅2700名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">マネジメント経験</span></h2>
<p>そもそも</p>
<div class="blank-box sticky"><b>マネジメントとは何か？</b></div>
<p>これを考えてみたいと思うんですけれども。</p>
<p>これは学者の数だけ定義があるといっても決して大げさではないように思います。ですが、それらの定義に共通の要素を抽出すると、マネジメントとは</p>
<div class="blank-box sticky st-blue"><b>他者を通じて何かを行う技術</b></div>
<p>この総称であります。</p>
<p>ですから、組織の掲げている目標や抱えている課題、こういったものについて、自分自身だけが向き合うのではなくて「他者を通じて、そういった目標・課題にアプローチしました」というご経験がおありの場合には、それはマネジメントの経験があると言っておかしくないと思うんですね。その点、質問者さんはチームリーダーの経験もあれば、後輩の育成もしたことがある訳ですよね？</p>
<p>チームリーダーになったということは、他の人に何かの目標・何かの課題、これらにアプローチをしてもらったことがあるということですよね。後輩の育成をしたことがあるということであれば、後輩を育成することを通じて、何かしら組織課題や目標を達成してもらったことになります。</p>
<p>このように、マネジメントの経験を抽象的に振り返るのではなくて、どちらかというと、過去の職務経歴の中で</p>
<div class="blank-box sticky st-blue"><b>・他者を通じて何かの目標を達成した</b><br />
<b>・他者を通じて組織の課題を解決した</b></div>
<p><span class="marker-under"><b>こういった経験を具体的に振り返ってみる</b></span>といいのではないかと思います。</p>
<h2><span id="toc2">ネタがないなら増やす</span></h2>
<p>次に、</p>
<div class="blank-box sticky"><b>論文や面接で出せるネタが少なくて不安</b></div>
<p>と、あったんですけれども。</p>
<p>これに対するお答えとしては</p>
<div class="blank-box sticky st-blue"><b>少ないなら増やしましょう</b></div>
<p>この一点に尽きます。</p>
<p>すなわち、この辺の話については「こうすればたちどころにそのネタの少なさは解決です！」という必殺技はありません。原則的に、ネタがないのであればネタを作る、０なのであれば１にする、こういった努力はどうしても必要になります。</p>
<p>実際、例えばGravityのご利用者様の中で「ネタが少ない」という方に対しては、ここから本試験までの間に何かしら<span class="marker-under"><b>使えそうなネタを日々積極的に収集し、きちんと言語化して整理</b></span>しておきましょうと申し上げております。この辺は地道な努力が何より重要になるでしょう。</p>
<p>とくに、<b>ネタが少ないという方にありがちなのが、過去の合格者の様々な体験をそっくりそのままパクって、それを話そうとする</b>んですけれども。他の試験種ならいざ知らず、<b>特別区経験者採用試験のように面接の時間がとてつもなく長い試験種の場合、適当なエピソードを話すと、結果的に深掘りをされ詰められて、答えることができなくてTHE END</b>ということになりかねません。</p>
<p>ですので、<span class="marker-under-red"><b>自分自身が経験していないことを話すという発想は基本的にはNG</b></span>だとお考えください。ですので、自分自身のネタやエピソードが少ない場合には、まずはネタやエピソードを増やそうという意識を持ってみるのが大切だと思います。</p>
<p>日々の職務の中で、毎日色んな課題にブチ当たってると思うんですけれども、そういった体験をネタやエピソードに持っていけないか、転換できないか。ネタが少ないなら増やせないか、こういうマインドセットで挑んでいただきたいと思います。</p>
<h2><span id="toc3">気づいていないことも</span></h2>
<p>ただし、2級職の受験生の中には、実際はネタやエピソードがあるんだけれども、それをネタやエピソードとして認識できていない人も多いんですね。というのは、受験生と個別面談でやり取りを何回もしていると、前回は出てこなかったエピソードが、ふとした拍子に出てきて、本人は</p>
<div class="blank-box sticky"><b>ネタやエピソードとして、これはちょっとイマイチですよね…？</b></div>
<p>とおっしゃっているんだけれども、我々プロからすると</p>
<div class="blank-box sticky st-blue"><b>・それ、すごくいいエピソードですよ！</b><br />
<b>・そこをストーリーの本筋に据えていきましょう！</b></div>
<p>ということで、実際には相当使えることも少なくないんですね。</p>
<p>つまり、自分ではガラクタだと思っていた経験が、実際は金銀財宝・宝の山だったりするわけでして。では、どうしたらそのような嬉しい状況を作れるのかって話なんですけど。</p>
<p>まずは<b>過去の自分の経験を丁寧に言語化し、整理しておくこと</b>であります。すなわち、過去の自分の経験の中で</p>
<div class="blank-box sticky st-blue"><b>・あんなこともあった</b><br />
<b>・こんなこともあった</b><br />
<b>・こういう体験もした</b></div>
<p>こういうものをノートに丁寧に整理する。<span class="marker-under"><b>そのうえで、それをプロの講師に見てもらう</b></span>のが一つの策だと思います。</p>
<p>その際、相談するのはGravityである必要はございません。様々な会社が個別面談や個別コンサルティングといったサービスを提供しております。</p>
<p>ですので、ご自身の過去の体験を丁寧に整理したうえで、</p>
<div class="blank-box sticky st-blue"><b>こういう経験をしてきたんですが、何か繋げられないでしょうか？</b></div>
<p>という形でプロに相談してみましょう。</p>
<p>自分一人では気づけないようなことでも、他の人の視点、他の人の視座。こういったものを借りることによって、何かの気づきを得ることは十分できると思います。</p>
<p>ですので、自分一人で悩まずに、第三者の力を借りることも検討していただきたい。そのように思っております。</p>
<p>ということで、今回の質問への回答は以上となります。特別区経験者採用の本試験まで半年を切ったということで、多くの受験生がここから本格的に対策を始めて参ります。</p>
<p>質問者さんやこれを見てくださってる皆さん方にあっても、ここからが本当の勝負だということで、頑張っていただければと思います。それではまた次回のお悩み相談でお目にかかりたいと思います。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<div class="blogcard-type bct-related">

<a href="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/decline/" title="【特別区経験者採用】辞退後の再チャレンジは不利になる？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/kumensetsu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/kumensetsu-160x90.jpg 160w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/kumensetsu-300x169.jpg 300w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/kumensetsu-1024x576.jpg 1024w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/kumensetsu-768x432.jpg 768w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/kumensetsu-120x68.jpg 120w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/kumensetsu-320x180.jpg 320w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/kumensetsu-374x210.jpg 374w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/kumensetsu.jpg 1280w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【特別区経験者採用】辞退後の再チャレンジは不利になる？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">今年特別区経験者採用２級職に最終合格いたしました。ただ、残念ながら希望区から区面接のお声がかかりませんでした。再チャレンジを検討しているのですが、辞退したことが不利に働くことはあるのでしょうか？</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tokubetsuku-keikenshasaiyo.com</div></div></div></div></a>
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</div>

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			</item>
		<item>
		<title>【特別区経験者採用】辞退後の再チャレンジは不利になる？</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/decline/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 12:22:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/?p=192</guid>

					<description><![CDATA[今年特別区経験者採用２級職に最終合格いたしました。 ただ、残念ながら希望区から区面接のお声がかかりませんでした。 再チャレンジを検討しているのですが、辞退したことが不利に働くことはあるのでしょうか？ 結論から申し上げます [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【相談内容】</strong></span></p>

<p>今年特別区経験者採用２級職に最終合格いたしました。</p>
<p>ただ、残念ながら希望区から区面接のお声がかかりませんでした。</p>
<p>再チャレンジを検討しているのですが、辞退したことが不利に働くことはあるのでしょうか？</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【はじめに】</strong></span></p>

<p>結論から申し上げますと、不利に働く可能性を排除できません。</p>
<p>そう考える理由について、以下に述べたいと思います。</p>
<p>それでは早速参りましょう。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>YouTubeでも解説を行っている</strong></span>ので、下記のリンクから併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe loading="lazy" title="【特別区経験者採用】区面接辞退後の再チャレンジ" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/WJlByX-0SCA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">可能性は排除できない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">面接官が覚えている可能性</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">辞退はオススメしない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">✅2700名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">可能性は排除できない</span></h2>
<p>まず確認なんですけれども、質問者さんは今年最終合格をして、ある区から「区面接に来ませんか？」と連絡が来たんだけれども、希望区じゃなかったから断って、来年のリベンジを考えてるっていうことですよね？</p>
<p>その理解のうえで話を進めてみたいと思うんですけれども、私が不利に働くんじゃないかと考える理由は大きく２つあります。</p>
<p>１つ目、何かと申しますと、２級職の最終合格者数がそもそも結構少ないからというのが挙げられます。どういうことかと申しますとね、直感的な説明をいたしましょう。</p>
<p>例えば、最終合格者が1000人いたとしますよね。1000人最終合格をした人がいますと。</p>
<p>で、この1000人のうち1人が内定を辞退する。この事態って十分考えられるし、そんなにダメージって大きくなさそうですよね？だって1000人中の１人ですから。</p>
<p>ですけれども、経験者採用の２級職のように、そもそも最終合格者数がとっても少ない試験種の場合、1人に断られるのでも十分インパクトが大きいですよね？できれば避けたいと考えるはずでしょう。</p>
<p>この１人の重みっていうのが、最終合格者数数が少なければ少ないほど大きなインパクトをもってしまうわけです。ということでもあるので、私が採用担当者であったのであれば、あるいは面接で何かしらの評価を下す立場にある人間だったのであれば、昨年事実上の内定（２級職の場合）を勝ち取ったのに、その切符を使わなかった人に対してはネガティブな評価を与えてしまうと思います。</p>
<p>おそらくですけれども。これがまず１つ目の理由ですね。</p>
<p>２つ目は何かと申しますと、最終合格をした人については、特別区人事委員会が各区に対して推薦をしてる（２級職の場合）ことが挙げられます。どういうことかと申しますと、質問者さん含めて、２級職をお受けになってる方だったらご存知かもしれませんけれども、２級職の場合には、最終合格者に対して、特別区人事委員会が「この人はいかがでしょうか？」っていう形で、各区に推薦を出してるんですよね。</p>
<p>で、それに基づいて各区は「じゃあこの人に連絡してみよう」って形で面接の連絡をする。そういう形になってるんです。</p>
<p>ですから、2級職の場合には、基本的には区面接を受けたらきちんと内定をもらえる可能性が極めて高いんですね。ほぼほぼ内定をいただける。</p>
<p>でも、質問者さんはそれを断ってるわけじゃないですか。特別区人事委員会としてはですよ、推薦を出してるんだから「それを蹴られちゃ困るよ」と普通は考えるはずなんですよね。</p>
<p>ですから、そのあたりも含めると、ネガティブに評価されてしまっても仕方ないんじゃないかなぁと私自身は思います。</p>
<h2><span id="toc2">面接官が覚えている可能性</span></h2>
<p>とは申しましたが、例えば面接官が「質問者さんが昨年２級職を受けた」という事実、あるいは「昨年受けて最終合格してる」という事実を知らない場合には、ネガティブに評価されようがないですよね？だって、その事実を知らないわけですから。</p>
<p>確かにそれはその通りです。しかしですね、面接官がその事実を知っている可能性を完全に排除することはできません。</p>
<p>何故かというと、今年の面接官が、来年も同じように面接官として現れる可能性を否定できないからです。どういうことかと申しますと、特別区経験者採用試験の場合、面接官３人中１人は自分自身の第１希望区の管理職が担当している可能性が非常に高いんですね（全てのケースではありませんが、ほぼそうだとお考えください）。</p>
<p>そうなってきますと、質問者さんが今年と来年、同じ区を第１希望区として書いたとするじゃないですか。そうなると、少なくともその区から面接官が派遣されてくる可能性が高い。</p>
<p>しかもですよ、１年しか経ってないとなると、同じ職員が派遣されていてもおかしくないわけですよ。もちろん、受験生の数は多いですから、完全に覚えてるとは限りません。</p>
<p>でも、仮に覚えていたとしたら。「君、去年も受けてたよね？」と言われてしまいますよね？</p>
<p>で、「去年はどうだったの？」と聞かれたら、最終合格をしてらっしゃるわけじゃないですか？となってくると「最終合格しました」と、そこでは言わなきゃいけないですよね。</p>
<p>しかし、仮にそう話したとすると「えっ、最終合格したのにどうして今年も受けてるんですか？区面接の連絡は来なかったんですか？」と聞かれ、質問者さんとしては「来たんですけど…希望区じゃないから断りました…」と答えるしかないわけですが。</p>
<p>当たり前ですけど、それを言った瞬間、ネガティブに評価されてしまっても仕方ないんじゃないかなぁと思うんですよね。ということでもありますので、仮に面接官側が質問者さんの情報を持っていなかったとしても、同じ面接官が登場し、万が一、億が一、質問者さんの事をぼんやりでも覚えていた場合には、不利に働く可能性を排除できないと考えます。</p>
<h2><span id="toc3">辞退はオススメしない</span></h2>
<p>ということで、質問者さん含めてこれを見てくださってる皆さん方にあっては、１級職であろうが、2級職であろうが、どこかの区から区面接の連絡が来た場合には、基本的には辞退しないほうがいいと思います。</p>
<p>もちろん、どうしても第１希望区に行きたい。第１希望区以外だったら、私は特別区で働くつもりはない、という強い決意がある場合には辞退するのも１つのオプションかもしれません。</p>
<p>ですけれども、少なくとも私自身は「辞退をしてリベンジ！」となったときに、辞退をした事実自体がネガティブに評価されてしまう可能性を排除できないんと思います。ですので、質問者さんや、あるいはこれを見てくださってる皆さん方にあっては、区面接の連絡が来た場合には、ご縁だと思って受けていくのを私自身は推奨します。</p>
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</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【特別区経験者採用】希望区の選び方｜人気区・不人気区や採用人数で決める？</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/kiboku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 May 2024 02:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/?p=943</guid>

					<description><![CDATA[今回は、特別区経験者採用 希望区の選び方というテーマでお届けしたいと思います。 というのは、いよいよ少しずつ少しずつ、特別区経験者採用の今年度の申込みが近づいてきたわけですけれども。皆さん方もご存知の方多いと思うんですが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>特別区経験者採用 希望区の選び方</strong></span>というテーマでお届けしたいと思います。</p>
<p>というのは、いよいよ少しずつ少しずつ、特別区経験者採用の今年度の申込みが近づいてきたわけですけれども。皆さん方もご存知の方多いと思うんですが、特別区経験者採用においては申込みのタイミングで自分が入りたいと思う区、<strong><span style="color: #ff0000;">いわゆる「希望区」３つを選択しなくてはなりません。</span></strong></p>
<p>ですが、今年初めて受ける方からすると、どの区を選べばいいのかな？とか、選び方として基本的な考え方ってどういうものがあるんだろう？とか。色々悩むところもあると思うんですね。</p>
<p>ですので、今回は初見の方ですね。特別区経験者採用を今年初めて受けるという方に向けて、経験者採用における希望区の選び方について私どもの考え方をご案内していきたいと思います。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>YouTubeでも解説を行っている</strong></span>ので、下記のリンクから併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe loading="lazy" title="【特別区経験者採用】希望区の選び方｜人気区・不人気区や採用人数で決める？" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/DD3pQvmNxH8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">採用人数で？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">人気区・不人気区で？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">オススメの選び方</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">区面接まで見据えよう</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">✅2700名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 id="5314dd0e-4e8c-40dc-a8cf-4ca8accaa583" tabindex="-1"><span id="toc1">採用人数で？</span></h2>
<p>まずは、初学の方にありがちな希望区の選び方についてご案内します。１つ目が、<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">採用人数で選ぶ</span></strong></span>というものです。</p>
<p>この撮影をしている時点においては、まだ特別区の各区・組合が何名募集しているのかというのは公表されていないわけですけれども。</p>
<p>おそらく多くの方が直感的に「採用人数が多いところは入りやすくて、採用人数が少ないところは入りにくい」こういう風にお考えになるんじゃないかと思うんですね。これを見ている皆さん方にあっても、確かにそういうのはありそうだなとお感じになろうかと思います。</p>
<p>しかし、この考え方は私は妥当ではないと考えます。どうしてかというと、例えば今皆さん方は「採用人数が多い区というのはなんとなく入りやすそうだな」という直感を抱いてるわけですよね。</p>
<p>このときに考えてみてほしいのが、<strong><span style="color: #ff0000;">他のプレイヤーたちはどのように考えるでしょうか？</span></strong>これ、どう考えたって皆さん方と同じような直感を抱いているに違いありませんよね。</p>
<p>すなわち、皆さん方が採用人数が多い区だと入りやすいんだろうなと考えてるのとまったく同様のことを、他の受験生も考えるのではないだろうか。こういう風に考えるほうが明らかに合理的だと思います。</p>
<p>だとすると、今の理屈から明らかなんですけれども。採用人数が多い区というのはその採用人数の多さゆえに、かなり多くの受験生がそこを希望してくるんじゃないか？こういう風に考えることができそうですよね。</p>
<p>だとすると、たとえ採用人数が多くても、多くの受験生がそこを希望していくということになれば、入りやすそうだぞ！ということは必ずしも言えなくなりそうな感じがしますよね。</p>
<p>これは逆もまた然りでありまして。例えば採用人数が少ない区。直感的には皆さん方、ちょっと入りにくいんじゃないか？と感じると思うんですね。でも、だとすると他の受験生もおそらく同じことを考えるはずなんですよ。</p>
<p>すなわち、「採用人数が少ないってことはやっぱ入りにくいんだろうな」こう考えるはずですよね。だとすると、採用人数が少ない区というのはその採用人数の少なさゆえに、ちょっとやめておこうかなと考える人が多いので、敬遠された結果としてそこまで入りにくいわけではないぞ。こういう話になってきますよね。</p>
<p>ということでもありますので、結局のところは、<strong>自分だけじゃなくて他のプレイヤーも同様の直感を抱いてそのように行動する</strong>という仮定を置くと、採用人数の多い区が一概に入りやすいとか、採用人数が少ないから入りにくいとか、こういった理屈は成り立たないように私には思われます。</p>
<p>したがいまして、少なくとも私自身は、採用人数の多寡でどの区を選ぶかというのはあまり妥当な考え方ではないと思います。</p>
<p>なお、この点については<a rel="noopener" href="https://tokyo-23city.com/kiboku/" target="_blank">奥田先生も公式HPで言及</a>しておりますので、併せてお読みください。</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">

<a rel="noopener" href="https://tokyo-23city.com/kiboku/" title="【特別区経験者採用】希望区の選び方｜募集人数が多い区を選ぶべき？" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/056a2ae5958ea27528be83d28fce82ce.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【特別区経験者採用】希望区の選び方｜募集人数が多い区を選ぶべき？</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">「特別区経験者採用 希望区の選び方」というテーマでお届けします。結論から言いますと、希望区を選ぶときに、募集人数を気にする必要はありません。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tokyo-23city.com/kiboku/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">tokyo-23city.com</div></div></div></div></a>
</div>
<h2 id="ec4f3608-8890-4b27-a936-53595adb65ce" tabindex="-1"><span id="toc2">人気区・不人気区で？</span></h2>
<p>ということで、採用人数で選ぶというのは妥当ではないんじゃないかという話を申し上げたわけですけれども。それ以外の考え方としてもう１つあり得るのが、<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">人気区・不人気区で選ぶ</span></strong></span>というものです。</p>
<p>すなわち、「どうもこのあたりの区は人気そうだからちょっとやめておこう」とか「ここは不人気だから入りやすいんじゃないか」ということでそこを選んでいくとか。そういった考え方は直感的にはあり得そうな感じがしますよね。</p>
<p>ですけれども、この点についても私見を申し述べますと、<strong><span style="color: #ff0000;">人気区だからとか不人気区だからとか、そういった理由で希望を選ぶのはあまり推奨していません。</span></strong></p>
<p>どうしてかというと、まず先ほどの話には、実は気づかないうちにある重大な仮定が置かれています。それは何かと申しますと、<strong>「&#8221;人気区・不人気区&#8221;なるものが現に存在している」</strong>こういう仮定が置かれていますよね。</p>
<p>すなわち、現に人気だとか不人気だとかそういったものが存在していて、それに基づいて人々が選択行動するという理屈でしたよね、先ほどの話っていうのは。</p>
<p>だとすると、前提として「人気区・不人気区がある」という話に基づいているわけですけれども。じゃあそもそもそれは存在してるんですか？という話ですね。</p>
<p>この点について、特別区経験者採用に関して専門的に指導しているGravityの知見に基づいて話をしますと、<strong><span style="color: #ff0000;">少なくとも特別区の「経験者採用」に限って申し上げるのであれば、いわゆる人気区・不人気区というものは基本的には存在しません。</span></strong></p>
<p>すなわち、毎年ここの区はブチ抜きで人気ですね！とか、ここの区まったく人気ありませんね！とか、そういったことは少なくとも経験者採用においてはございません。</p>
<p>毎年Gravityにおいては大勢の受講生がいらっしゃいますので、その方々がどういった区を希望しているのか？という情報について統計データが存在しているわけですね。</p>
<p>それを実際に見てみましても、この区が人気だとかこの区が不人気だというのは、傾向としてはあまり確認できないんですよ。少なくとも一貫した傾向というのは存在していない。</p>
<p>じゃあどうして人気区・不人気区といったものが存在しないのか？という話になってくるわけですけれども。ここについてちょっと補足的にご案内しておきましょう。</p>
<p>まず、特別区経験者採用では人気区とか不人気区とかは観測できないんですけれども、Ⅰ類のほうですね。いわゆる大卒程度試験とでも申しましょうか。主に大学を卒業する新卒の方々を中心にした採用試験、Ⅰ類採用というのを特別区は別枠で実施していますね。</p>
<p>こちらに関して、私以前の予備校に勤めていたときに指導していたので分かるんですけれども。<strong>Ⅰ類に関しては、確かに人気区とか不人気区とか、いわゆる安定したトレンドは存在しているように思います。</strong></p>
<p>どうしてそういう違いが生まれるのか？ということを考えてみたときに、私は<strong>２つ</strong>くらい理由があるんじゃないかと思うんですね。</p>
<p>１つ目の仮説が、<span style="color: #ff0000;"><strong>若者のほうが我々よりもイメージ先行で意思決定を下しやすいから</strong></span>というものです。</p>
<p>ぜひこれを見ている皆さん方も、ご自身の若かりし頃を振り返ってみてほしいんですけども。やっぱり若者のほうが「イメージ」「雰囲気」こういったもので意思決定を下しがちですよね。</p>
<p>自分自身を振り返ってみてもそうだなと思うんですけれども。やっぱり人生経験があまり豊富でない若者であればあるほど、イメージとかそういったふわふわしたものに引っ張られて意思決定しがちだなと私自身は感じています。</p>
<p>ですので、23区の中でもいわゆるキラキラした区とかあるじゃないですか。そういったところをイイなぁと思ってイメージ先行でバッと選んでいく、みたいな。</p>
<p>そうすると結局、キラキラした区にバッと人が集まってそこが人気区となっていくとか。そういったことはやっぱり傾向としてはあったなと、以前の予備校でデータを集めていたときにすごく感じていました。これが１つ目ですね。</p>
<p>２つ目が、<strong><span style="color: #ff0000;">生活拠点を変えられないから</span></strong>というものです。これを見ている皆さん方の多くが、すでに社会人として働いているとか、すでにご家庭があるという方もいるかもしれませんね。</p>
<p>そんな皆さんが今、仮に足立区に住んでいると仮定をしましょう。で、特別区経験採用を受けるにあたって色々な区を見てみました、と。そのときに皆さんが、大田区いいなと考えたとするじゃないですか。例えばの話ですよ。</p>
<p>でもこのときに、足立区に住んでいて家庭があって大田区を受ける。かなりこれしんどいですよね。どうしてかというと、通うのめちゃめちゃしんどいじゃないですか。東京の東と西で、もう全然位置が反対にあるわけじゃないですか。ということになってくると、ちょっと通うのしんどいよな、と。</p>
<p>じゃあそのときに、例えばですけれども独身とか大学生とか、そういったことだったら変な話ですけれども、大田区に引っ越せばいいじゃんという話になりますよね。</p>
<p>しかし、皆さん方が社会人として働いていて特にご家庭があるということになると、<strong>そうは問屋が絶対一個も卸しませんよね。</strong></p>
<p>例えば、自分のパートナーが足立区近辺で働いてるということだったら、大田区に引っ越すのはかなりしんどいですよね。あるいはお子さんがいるということだったら、足立区の保育園とかそういったところにお子さんが通ってるかもしれない。となると、大田区に引っ越すのなんてなおさら難しいぜっていう話になりますよね。</p>
<p>ですから、<span style="color: #000000;"><strong>社会人の方々やご家庭がある方々は生活実態があるので、そこから遠いところを選んでいくということが原理的に結構難しいんですよね。</strong></span></p>
<p>でも、学生の場合はそうじゃないですよね。例えばですけれども、大田区で働きたいなと思ったらその近くにピュンと引っ越すことができるわけですよ。でも、社会人でご家庭のある方が経験者採用の場合にはかなり多いので、そういった意思決定は下せないわけですね。</p>
<p>そうなりますと、色々な人が色々なところに住んでいて、イメージではなくて「今現在の生活実態があるところから現実的に通いやすいところを選んでいこう」こういう形になってきそうですよね。</p>
<p>ということになってくると、色々な人が色々なところに住んでいるわけですから、当たり前ですけれども、わりと満遍なく皆さん23区の色々なところを選んでいきそうだなというのは伝わるんじゃないでしょうか。</p>
<p>ということで、結果としてⅠ類の人たちと比較したときに、人気区とか不人気区とかそういったものが出にくくなるのではないかというのが私自身の仮説であります。</p>
<p>したがいまして、繰り返しになりますけれども、そもそも人気区・不人気区といったものが経験者採用の場合には存在しないと考えられるので、それに基づいて選んでいこうという考え方自体が成り立たないのではないかというのが私の意見であります。</p>
<h2><span id="toc3">オススメの選び方</span></h2>
<p>ということで、ここまでの話、なんとなくご理解いただけたでしょうか。すなわち、採用人数の多寡で選ぶとか人気区・不人気区から選ぶとか、こういった考え方はあまりオススメできないという話だったわけですけれども。</p>
<p>となりますと、じゃあどうやって選んだらいいのよ？という話になってきますよね。私は常に思っているのは、<span style="color: #ff0000;"><strong>自分が本当に入りたい区、純粋にここで働いてみたいなと思える区を選ぶのが一番いいと思います。</strong></span></p>
<p>ですけれども、もし皆さん方が現状でそういうのがない場合どうしたらいいのか？そのときに参考になる考え方として、毎年している話がございますのでご案内していきたいと思います。</p>
<p>私はですね、特に入りたい区がないという場合には、なぜその区を選んだのか<strong><span style="color: #ff0000;">「理由が話しやすい区」を選ぶのがいいんじゃないかなと思います。</span></strong></p>
<p>すなわち、皆さん方は特別区の人事委員会面接、そして区面接と言われるもの、どこにおいても「なぜこの区を選んだのか？」と<strong>選定の理由</strong>について話す必要が出てまいります。それを見据えたときには、その理由を説明しやすいところ・話しやすいところを選んでいくというのは１つの考え方としてアリな感じがしますよね。</p>
<p>じゃあ話しやすいってどういうことですか？ということなんですけども。ここについてもうちょっとだけ具体的な話を突っ込んでしますと、ここで皆さん方には<strong>２つの考え方（方向性）</strong>を意識してほしいと思います。</p>
<p>まず１つ目は何かと申しますと、<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">「感情」</span></strong></span>というところですね。平たく言いますと、自分がそこをなんとなく<strong>好きだ</strong>と思うとか、なんとなく<strong>縁</strong>があるとか<strong>馴染み</strong>があるとか。そういったところを選んでいくというのがアリなんじゃないでしょうか。</p>
<p>例えばですけれども、社会人である皆さんだったら自分が働いたことのある区とか、あるいはよく足を運ぶ区とか友達がたくさんいる区とか、何でも結構なんですけれども。</p>
<p>なんとなく他の区と比べたときに、自分との<strong>情緒的なつながり</strong>ですよね。あぁイイなって思える区がやっぱりあると思うんですよ。そういったところを素朴に選ぶのが１つの考え方ですよね。</p>
<p>私自身が希望区を選定するにあたっては、この「感情」というのを大事にしていました。例えば私の場合には、第１希望区が新宿、第２希望区が千代田区だったんですけれども。新宿区は大学院生時代に住んでたんですよね。なので、当然馴染みがあるじゃんということで新宿を選びました。</p>
<p>第２希望区の千代田区は、ここも当時新宿に住んでいたとき、千代田区に足を運ぶ機会がものすごくたくさんあったんですよ。なんとなく自分にとって馴染みが感じられるところだったんですね。実際に面接でもそういう話をしていました。そういった理由って自分にとって話しやすいですよね。</p>
<p>ということでもありますので、１つの切り口としては感情的なところですよね。愛着があるとか馴染みがあるとか縁があるとか、そういったところで選んでみるのが一案かなと思います。</p>
<p>そして、２つ目は<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">「論理」</span></strong></span>ですね。もうちょっと噛み砕いて話しますと、皆さん方が携わりたいと思ってる<strong>分野</strong>とか携わってみたいと思うような<strong>取組</strong>、こういったところに注力しているところを選ぶのが１つじゃないでしょうか。</p>
<p>例えば私自身は、特別区に入庁したら教育とか多文化共生に従事したいなって思ってたんですよ。新宿区は外国人住民比率がすごく高いですし、先ほどお話ししたように私は感情的なつながりもありましたので、新宿で多文化共生に従事したいということで新宿を選びました。これも１つの理由ですね。</p>
<p>で、私は第３希望区が足立区だったんですよ。足立区は、これ今もそうだなって思うんですけれども、教育分野にすごく力を入れてるんですよね。ですので、足立区の教育に関する取組がすごくイイなと思ってました。理屈からいってそういった分野私は大事だと思ってるし、自分がまさに携わりたいと思っている。足立区はそれに力を入れてるので選びました、みたいな。</p>
<p>これは、私自身は「理屈」や「論理」と言ってるんですけれども。このような形で選ぶのが一案かなと思います。</p>
<p>ということで、まとめますと「感情」と「論理」ですよね。感情的にイイなって思えるところ、あるいは論理とか取組の部分でイイなと思うものをやってるところ。そういったところを選んでいくというのが、１つの考え方としてあるんじゃないかなと思います。</p>
<p>ですので、ぜひ皆さん方もそういった基準、これがすべてではないと思いますけれども、１つの考え方として感情と論理という観点を大事にしてみていただけたらと思います。</p>
<h2><span id="toc4">区面接まで見据えよう</span></h2>
<p>ということで、皆さん方にはここまで希望区の選び方について、様々な考え方をご案内してきたわけですけれども。ぜひ皆さん方にあっては、<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">区面接まで見据えた希望区選び</span></strong></span>をしてほしいと思います。</p>
<p>これまでの記事でも再三再四、ご案内してきましたけれども。<strong><span style="color: #ff0000;">2022年から特別区経験者採用においては、区面接で落ちる・採用漏れという事態が頻発しています。</span></strong></p>
<div class="blogcard-type bct-related">

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</div>
<p>これを考えたときには、どの区を選んでいくのかが非常に重要になってきますよね。</p>
<p>すなわち、適当な理由でどこかの区を選んでしまうということになると、区面接に入ってからどうしてうちの区なんですか？ということを聞かれたときに、うまく説明することができなくなってしまいますよね。</p>
<p>あるいは「なんとなくこの理由じゃちょっと相手を説得できないんじゃないかな…」みたいな、自分自身すら説得できないような理由で希望区を選んでしまうと、面接に入ったときになんとなくそういった雰囲気が私は出てしまうんじゃないかと思っています。</p>
<p>ですので、<strong>区面接で勝つまでが勝負なんだ</strong>ということを考えますと、<strong><span style="color: #ff0000;">なぜその区を選んだのか？どのような理由で選んだのか？説得的に語れるかどうかは非常に重要なポイントになります。</span></strong></p>
<p>何よりも、皆さん方お一人おひとりにとって、どの区で働くことになるのかというのは人生上における非常に重要なことではないかと思います。ですので、今回の動画の内容を参考にしながら、自分自身納得のいく希望区選びをしてほしいと思っています。</p>
<p>なお、<a rel="noopener" href="https://komuin-focus.com/tokubetsuku-kiboku/" target="_blank">希望区選び</a>については<a rel="noopener" href="https://gravity-koumuin.com/teacher/risa-morita/" target="_blank">Gravity講師の森田りさ先生</a>が非常に優れた記事を書いてらっしゃいますので、下記のリンクから一読することを推奨いたします。</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">

<a rel="noopener" href="https://komuin-focus.com/tokubetsuku-kiboku/" title="【特別区】希望区選びに使えるオススメ区ランキング！2026年度版" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/8c73feb656c821fbc9983c7f3df5d491.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【特別区】希望区選びに使えるオススメ区ランキング！2026年度版</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">特別区の受験において「希望区の選び方が分からない…」「人気区・不人気区はどこなんだろう…？」と悩んでしまう受験生は少なくありません。そんな受験生のために、元特別区職員である私が「トピック別のオススメ区ランキング」「オススメの希望区の選び方」...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://komuin-focus.com/tokubetsuku-kiboku/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">komuin-focus.com</div></div></div></div></a>
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</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【特別区経験者採用】面接対策としての区役所訪問ッ！本番で聞かれてますッ！</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/mensetsu-kuyakusho-homon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Sep 2024 05:57:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/?p=1396</guid>

					<description><![CDATA[今回は、特別区経験者採用 面接対策としての○○ッ！というテーマでお届けしたいと思います。 本試験からしばらく経ちまして、皆さん方お一人おひとりリフレッシュされたでしょうか。ここからはいよいよ本格的に面接対策ということにな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>特別区経験者採用 面接対策としての○○ッ！</strong></span>というテーマでお届けしたいと思います。</p>
<p>本試験からしばらく経ちまして、皆さん方お一人おひとりリフレッシュされたでしょうか。ここからはいよいよ本格的に面接対策ということになっていくわけですけれども。それにあたって、皆さん方にぜひこれはやっておいてほしいことがございます。</p>
<p>ですので今回はそのテーマを中心に、皆さん方に面接対策としてこれをやっておきましょうということをご案内していきたいと思います。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>YouTubeでも解説を行っている</strong></span>ので、下記のリンクから併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe loading="lazy" title="【特別区経験者採用】面接対策としての○○ッ！本番で聞かれてますッ！" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/I0j9H9fGlBo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">区役所訪問</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">合格者体験談</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">３つのポイント</a><ul><li><a href="#toc4" tabindex="0">①改善点を探してみよう</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">②属性を意識してみよう</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">③すべては行ってから考えよう</a></li></ul></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">✅2700名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">区役所訪問</span></h2>
<p>ということで、皆さん方に面接対策としてやっておいてほしいことなんですけれども。結論から申し上げますと、ズバリ<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>区役所訪問</strong></span>であります。</p>
<p>皆さん方一人ひとり、自分自身の希望区というのは色々あると思うんですけども。その希望区について、ぜひ区役所を見学しておいてほしいということであります。</p>
<p>そうなりますと、いやどうしてですか？と。即座に疑問を感じると思うんですけども。これ理由はいたって明快でございまして、<strong><span style="color: #ff0000;">面接に入ってから聞かれるからなんですよね。</span></strong></p>
<p>すなわち「区役所来たことあります？」とか「来た際の感想を教えてください」とか、そういった<strong>&#8220;区役所来たことあります？関連の質問&#8221;</strong>というのはやっぱり面接に入ってからあるんですよね。</p>
<p>かく申し上げる私自身もこれについては聞かれました。ズバリ人事委員会面接でも聞かれましたし、区面接ですね。僕の場合は第１希望区が新宿区だったので新宿区の区面接ですけれども、そこでもやっぱり聞かれました。</p>
<p>ということで、<strong><span style="color: #ff0000;">人事委員会面接でも区面接でも、どちらにおいても区役所見学云々については聞かれることがある。</span></strong>ですから、ぜひ皆さん方には対策をしておいていただきたい。そしてそのためにも、ぜひ見学に行っておいてほしいということであります。</p>
<p>参考までに申し上げますと、私の場合には新宿区に住んでいたことがありましたので、新宿区役所の<strong>本庁舎</strong>そして<strong>分庁舎</strong>、あとは<strong>出張所等</strong>にも足を運んだことがございました。ですので、基本的には何を聞かれても大丈夫だなという感じだったんですけども。</p>
<p>ただ中には、自分は希望区に住んでませんとか、行ったことありませんという方も当然いらっしゃると思うんですよ。その方々にあっては、やっぱり面接に入ってから聞かれるのが怖いと思うんですよね。ですので、ぜひ面倒くさがらずに区役所見学に行っておいてほしいなと思います。</p>
<h2><span id="toc2">合格者体験談</span></h2>
<p>実際、Gravityの特別区経験者採用合格者もこういった形で本庁舎あるいは分庁舎ないしは出張所、こういったところについて足を運んでいるんですよね。直近でGravityの合格者がこの区役所見学について非常に参考になるポストをしていたので、ここで紹介をしておきたいと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1399" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2024/09/post_passed20240905.png" alt="" width="928" height="266" srcset="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2024/09/post_passed20240905.png 928w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2024/09/post_passed20240905-300x86.png 300w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2024/09/post_passed20240905-768x220.png 768w" sizes="(max-width: 928px) 100vw, 928px" /></p>
<p>こちらの方は第１希望区にバチッと合格をしているだけじゃなくて、某関東の非常に大きな市役所も合格をしている、すなわち<strong>ダブル合格</strong>を決めている人なわけです。</p>
<p>こういう風に、<strong><span style="color: #ff0000;">確実に合格する方あるいは上位で合格する方ほど区役所（市役所）見学をしっかりなさっている印象を強く抱いております。</span></strong></p>
<p>特に面接試験不安だなとか、面接についてアドバンテージを取っていきたいとかそういった方ほど、こういった形で区役所見学をする。あるいはもっと広義には<strong><span style="color: #ff0000;">「足で稼ぎにいく」という意識は非常に重要になってくると思います。</span></strong></p>
<p>ですのでぜひ皆さん方にあっても、上位の合格者、こういった方々を見習ってしっかりと区役所見学をしておいてほしいと思います。</p>
<h2><span id="toc3">３つのポイント</span></h2>
<p>最後に、<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">区役所見学を行う際の３つのポイント</span></strong></span>についてご案内していきます。</p>
<h3><span id="toc4">①改善点を探してみよう</span></h3>
<p>まず１つ目でありますけれども、<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">改善点を探してみよう</span></strong></span>ということであります。</p>
<p>先にご紹介したGravityの合格者。ただ区役所に行くだけじゃあなくて、しっかりと「何か改善点ないかな？というのを探しながら見学をしていた」という話がございましたよね。<strong><span style="color: #ff0000;">これは実は非常に重要なことであります。</span></strong></p>
<p>どうしてかというと、面接に入ってからは単に「区役所見学したことありますか？」だけじゃなくて「何か改善できそうだなと思ったところってありますか？」こういう形で<strong>変化球を投げられることもあるんですね。</strong>それを踏まえますと、単に行きましたというだけじゃやっぱり物足りないということがございます。</p>
<p>ですのでぜひ皆さん方にあっては、単に区役所に行くというだけじゃなくて何か改善できるところ、ほんの少しでもいいので&#8221;もっとこうしたらイイのにな&#8221;と思えるポイントを探すとともに、ぜひその点について言語化を進めていただきたいと思います。</p>
<p>ということでこれが１つ目、改善点を探してみようということですね。</p>
<h3><span id="toc5">②属性を意識してみよう</span></h3>
<p>２つ目が、<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">属性を意識してみよう</span></strong></span>ということであります。何についての属性ですか？という話なんですけども。これはズバリ<strong><span style="color: #ff0000;">「区役所に来ている人たちの属性」ということですね。</span></strong></p>
<p>先に紹介をしたGravityの合格者も「属性を意識しながら色々な人を眺めてました」という話がありましたよね。それはもちろん高齢者とか若者とか、あるいは外国人の方、色々な属性があり得ると思います。そういった属性に着目をしてみるというのもおそらく役に立つ。</p>
<p>どうしてかというと、<strong><span style="color: #ff0000;">皆さん方が入庁してから実際に相対する人たちがその方々だからです。</span></strong></p>
<p>すなわち区役所には本当に色々な方がいらっしゃいますよね。先に紹介した高齢者の方はもちろん、若者の方、外国人の方、お子様連れの方だっているかもしれない。皆さん方が実際にそういう人たちに着目して意識して見ていくことによって、ここの区は本当にこういう人たちが来てるんだなというのを肌で感じられる。</p>
<p>そういう風に区役所に来た方々を観測した経験というのは、<strong><span style="color: #ff0000;">実は区役所見学云々以外について聞かれたときにも役に立つはずです。</span></strong></p>
<p>例えば区役所を見学したときに「実際にこういう方々が非常に多いのを目にした」と。「なので自分自身が窓口で住民対応していくときにはこういうことを意識していきたいと思う」こういう形でつなげていくのに必ず役に立つと思います。</p>
<p>実際に区役所に見学に行ってみないと、どういう属性の方が窓口に多いのかはなかなか分かりづらいと思うんですね。何よりも自分が目撃したことのある情報のほうが、よりスムーズに言葉が出てくるのは間違いありません。</p>
<p>ですのでぜひ皆さん方、区役所見学に行った際には区役所に実際に来ている方々がどういった属性の方々なのか、ぜひ注目してみていただければと思います。これが２つ目ですね。</p>
<h3><span id="toc6">③すべては行ってから考えよう</span></h3>
<p>最後に３つ目が、<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">すべては行ってから考えよう</span></strong></span>ということであります。</p>
<p>おそらくこれを見ている皆さん方の中には、区役所に行ってからどういうことを見るのか・何を見るのか、すべてを事細かに決めてからじゃないと区役所見学行ってもしょうがないなと感じている方も少なくないと私は思います。</p>
<p>ですけれども、<strong><span style="color: #ff0000;">やっぱり行ってからじゃないと感じられないモノってすごくたくさんあるんですよね。</span></strong>ですので、行く前に事細かに「これを見る・あれを見る」全部決めてからじゃないと行かないということになると、たぶん区役所見学に行くのが遅れに遅れるんじゃないかと私は思います。</p>
<p>このあたりって<strong>「行動と思考の順番」</strong>と言ってもいいかもしれません。<strong><span style="color: #ff0000;">上位で受かってる人たちは思考する前にまず行動してみるんですよ。</span></strong>行動したあとで、そこで得られたものに基づいて考えていく。つまり<strong>行動が先</strong>にあって思考はそのあとにあるんですよね。</p>
<p>ですけれども残念ながら不合格になってしまう方は、行動の前に思考があるなという印象を私は強く感じています。すなわち行動する前に思考を完璧に整理してから、思考を完璧にまとめてからじゃないと行動に移せない。</p>
<p>でもそうなると、思考が完璧にまとまるなんていうことはたぶんないと思いますので、ずっと行動に移せないままで終わっちゃうんじゃないかと私は思います。</p>
<p>古来からの我が国の格言の１つに<strong>「百聞は一見に如かず」</strong>という言葉がありますよね。やっぱり、区役所こういうところを見学してくるのがイイよとか、こういうのを見てこようとかいくら言われても、<strong><span style="color: #ff0000;">一発区役所見学に行くのには勝てないと思います。</span></strong></p>
<p>ですのでぜひ皆さん方にあっても、どれを見ればいいんだろう？とか色々なことを悩みすぎるよりは、とりあえず行ってから考えてみるかとか、行ったら何か得られるだろうとか、そういう「行動を優先する姿勢」をぜひ持っていただければなと思います。</p>
<p>ということで皆さん方には今回、区役所見学の重要性、そして見ていくにあたってのポイントをご案内しました。区役所見学というのはあくまでも面接対策のほんの一部でしかありません。ですけれども一方で、区役所云々の質問は比較的よく聞かれているなという印象もやはりございます。</p>
<p>ですので、馬鹿にせずに区役所に実際に足を運んでみる、こういったことを大事にしていただければなと思います。</p>
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