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	<title>論文対策 &#8211; 特別区研究所</title>
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	<item>
		<title>【特別区経験者採用】職務経験論文｜書き出しのNG３選</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/shokumukeiken-ronbun/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 13:19:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[論文対策]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、特別区経験者採用 職務経験論文の書き出しNG３選というテーマでお届けしたいと思います。 目次 書き出しの重要性①短すぎる②長すぎる③分からない！専門性が高すぎる業務内容が見えないおわりに 書き出しの重要性 という [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>特別区経験者採用 職務経験論文の書き出しNG３選</strong></span>というテーマでお届けしたいと思います。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>下記のYouTube動画でも解説</strong></span>を行っているので、併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe title="【特別区経験者採用】職務経験論文｜書き出しのNG３選" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/YL2_7kaUgW0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">書き出しの重要性</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">①短すぎる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">②長すぎる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">③分からない！</a><ul><li><a href="#toc5" tabindex="0">専門性が高すぎる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">業務内容が見えない</a></li></ul></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">おわりに</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">✅2300名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">書き出しの重要性</span></h2>
<p>ということで、今回は職務経験論文の中でも<strong>「書き出し」</strong>をテーマにご案内していくわけですけれども。まずですね、書き出しってそんなに重要ですか？と感じている方もいると思うんですよ。すなわち、やっぱり職務経験論文で重要なのは本論でしょ！と。そういう方もいると思うんですね。</p>
<p>ですけれども、私がわざわざ「書き出し」をテーマに記事を書いている。そして皆さん方にご案内しているということは、やっぱり書き出しは職務経験論文において大切なんですよ。じゃあなんで書き出しがそんなに重要なんですか？といったときに、これ理由はいたって明快でございまして。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">書き出しで自分の職務をしっかり案内しておかないと、本論を読んだときに読み手が内容をスムーズに理解できないからです。</span></strong></p>
<p>まず、私は職務経験論文における書き出しというのは、本質的には「私はこういう者です」という<strong>自己紹介</strong>に等しいものだと思ってるんですよ。色々なスタイルがあると思いますけれども、職務経験論文においては「自分がこういう業界にいてこういう業務をしていて」ということをつらつら自分の職務について書くわけじゃないですか。</p>
<p>それがあるから読み手である採点者は「あーなるほどそういう仕事をしてるわけだ」というのを理解して、そのあとに本論を読んでエピソードに目を通したときに「確かにそういう業界・業務内容だったらこういうエピソードありそうだな」とか、そういうことがスムーズに理解できるわけですよ。</p>
<p>でもこれ裏返しますと、きちんと「私はこういう者でして」というのを伝えておかないと、本論を読んでエピソードに目を通したときに、なんでこのエピソードがいきなり出てきたのかな？って<strong>すごく唐突な印象を持ってしまうはずなんですよ。</strong>あるいは少なくとも、なんでこのエピソードなのかな？って<strong>ザラついた手触りのようなものをやっぱり抱いちゃうんですよね。</strong></p>
<p>ということでもあるので、本論が大事なのは事実なんですけれども、本論のエピソードをしっかり読んで読み手側に理解してもらうためには、事前のタイミングで「私はこういう者です」というのをしっかり紹介しておかなくちゃいけないんですよ。</p>
<p>その役割を担っているのが職務経験論文における「書き出し」なので、やっぱりこれは重要だよねという話になってくるわけです。</p>
<p>ということで、重要性についてご理解いただけたと思いますので、ここからは今年職務経験論文の添削とか採点とかをしていて、これやっぱ目立つなというところを３つほど紹介したいと思います。</p>
<p>皆さん方にあっては、この３つ、やっぱり本番で犯しちゃいけないNGだと思いますので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。</p>
<h2 id="ffc48081-059b-44c8-b4d7-e9fcf7c44439" tabindex="-1"><span id="toc2">①短すぎる</span></h2>
<p>１つ目が、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>短すぎる</strong></span>というものです。これはおそらく皆さん方もパッと分かっていただけると思うんですけども。書き出しの部分があまりにもあっさりしすぎている。</p>
<p>典型的に一番目立つかなというのが、業界しか書かれていないとかそういったイメージのものがすごく多いですね。</p>
<p>どういうことかというと、書き出しのところでは「自分はこういう業界に属していて、こういう業務をやっていて、主に○○をやってきた」みたいなことを書いていくと思うんですけども。短すぎる場合には、だいたい業界についてさらっと触れているだけで、業務内容とかそれ以降についての話があんまり書かれてないものがすごく多いなという印象を受けます。</p>
<p>それの何が悪いの？という話なんですけども。これ端的に言ってしまうと、<strong><span style="color: #ff0000;">業界だけだとその人が職務の中で具体的にどんな作業をしてるのか分からないじゃないですか。</span></strong></p>
<p>すなわち、皆さん方は本論のところで自分が今までやってきた職務経験の具体的なエピソードについて書くことになるわけですけれども。その内容をスムーズに読み手側に理解してもらうためには業界だけじゃ明らかに不十分ですよね。</p>
<p>業界プラス「自分はこういう業務をやっていて」ということについてある程度は書いておかないと、なんでこのエピソードなのかな？とちょっと飛んだ印象を与えてしまうと思うんですよね。ということでもありますので、短すぎるというのはやっぱり基本的にはNGです。</p>
<p>こういった形で書き出しの部分があまりにも短いと、私はこういう者ですという説明が不足しちゃうということですよね。だからこそこういったものは避けなくてはならない。</p>
<p>あるいは、読み手である採点者から見たときに書き出しの部分があまりにも短いと、<strong>この人準備不足だな</strong>という印象をきっと持ってしまうと思います。</p>
<p>というのは、少なくともGravityでも独学であったとしても、本気で挑んでいる受験生は書き出しである程度のボリュームがあるというのは基本になってくるわけです。採点者もそういったものを見慣れていると思うんですよ。</p>
<p>そんな中で、例えば皆さん方だけが書き出しがあまりにも短くてスカスカの内容を書いているということになると、これはちゃんと準備してないなというのが一発で伝わっちゃいますよね。もちろんそれだけで不合格になるとまでは申しませんけれども、印象としてイイ方向には転ばないのは確実だと思います。</p>
<p>そういったことを防ぐという意味でも書き出しのところが短すぎるのはNGですので、やはり最低限ある程度のボリュームは持たせてほしいなと私自身は思っています。</p>
<h2 id="03854fc1-3962-47cf-8529-ca70df57a482" tabindex="-1"><span id="toc3">②長すぎる</span></h2>
<p>２つ目が、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>長すぎる</strong></span>というものです。これは先にご案内した１つ目の「短すぎる」というのの反対のバージョンだと考えていただければいいんですけれども。とにかく書き出しの部分がボリュームがありすぎる、と。ものすごいミチッと書かれているイメージですね。</p>
<p>典型的には、事細かに業務内容について書きすぎているというパターンが比較的多いかなという印象ですね。</p>
<p>すなわち、業界とか業務内容とかもっと踏み込んでこういうことやってるんですということをたくさん書けると思うんですけども、それをあまりにも細かいレベルで書こうとしすぎているパターンがすごく多いんですよね。</p>
<p>繰り返しになるんですけれども、書き出しというのは本質的には「私はこういう者です」という自己紹介みたいな意味合いがあるわけですよ。</p>
<p>よくよく考えていただきたいんですけども。自己紹介って事細かに自分のことをすべて話す必要はないですよね。通常人と人が会って自己紹介をするときって「自分は○歳でこういう仕事してまして」とかざっくりそのくらいじゃないですか。おそらく生まれてから今に至るまでの自分のストーリーを全部話す人っていないと思うんですよ。</p>
<p>なんでかといったら、それは明らかに<strong>「自己紹介」で望ましい尺から外れてるからですよね。</strong>同じことが職務経験論文の書き出しでもいえる。</p>
<p>やっぱり細かすぎる書き出しというのは採点者からすると「いやそこまで細かい内容を求めてないんだけどな」って思っちゃうんじゃないかと私は思っています。</p>
<p>ということでもありますので、先ほど申し上げたように短すぎてスカスカで結局どんなことをやってるか分からないというのはNGなんですけれども、同じように事細かに書きすぎてボリュームがやたらと膨らんでいるというのもそれはそれでやっぱりNGということになります。</p>
<p>こういった形で書き出しの部分があまりにも長すぎると、単純に読み手である採点者の情報処理に負荷をかけますし、あるいは最悪の場合には読み手である採点者から「この人本論で書く内容があんまりないから序論とか書き出しで文字数稼ぎをしてるのかな？」っていう風に悪い解釈をされてしまうんじゃないかと私は思います。</p>
<p>ですのでそういった最悪の事態を避けるためにも、書き出しの部分ではある程度の長さは必要なんだけれども、不必要に長く書きすぎないということは絶対に意識してほしいと思っています。</p>
<h2 id="f8e8bd96-6712-432f-b187-1adb8939b4b6" tabindex="-1"><span id="toc4">③分からない！</span></h2>
<p>３つ目が、<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">書き出しの内容が分からない！</span></strong></span>であります。これはですね、ボリュームとして短すぎるわけじゃない、長すぎるわけでもない。でも何度読んでみても分からない。どんな仕事してるのかが「ん？」っていう風になっちゃう。そういったイメージですね。</p>
<p>こうなってしまうのにはいくつも理由が挙げられるんですけれども。目立つものでいうと私は<strong>２つ</strong>ほどあるんじゃないかなと思っています。</p>
<h3><span id="toc5">専門性が高すぎる</span></h3>
<p>１つ目が、<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">専門性が高すぎる</span></strong></span>というものです。皆さん方お一人おひとり色々な仕事があると思うんですけども。中には自分のやってる仕事、わりと専門性が高いという方がいらっしゃると思うんですよ。</p>
<p>その場合に「専門性が高い」ということは当たり前なんですけども、業界で使われている用語あるいは自分自身の業務について当然専門性の高い用語を使うと思うんですよ。すなわち書き出しの部分にもそういう言葉がたくさん出てくると思うんですね。</p>
<p>そうなってくると、我々素人からすると何これ？ってやっぱりなっちゃうんですよね。ということで、専門性が高すぎる結果として読み手である我々が内容の理解ができない。こういうことが少なくないんですよ。</p>
<p>じゃあどうしたらいいんですか？という話なんですけども。ぜひ皆さん方は、専門性が高いのはしょうがないんですけども、<strong><span style="color: #ff0000;">せめて「専門用語は使わない」というマインドは強烈に持ってほしいと思います。</span></strong></p>
<p>すなわち、専門性の高い用語に関しては可能な限り<strong>やさしい言葉</strong>に置き換えていく。それだけでも採点者からしたときに「あぁなるほど」という感じ、かなり変わってくると思います。</p>
<p>裏返しますと、専門用語をバンバン使っていて結局この人何やってるのかな？というのが分からないと、本論で書くエピソードも「なんか分からないな」という感じで終わっちゃうことにもなりかねませんので、専門性の高い仕事をしていればいるほど専門用語を使わないということを強烈に意識してみてほしいと思います。</p>
<h3><span id="toc6">業務内容が見えない</span></h3>
<p>２つ目が、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>業務内容が見えない</strong></span>というパターンです。これは特に<strong>転職歴が多い</strong>人に結構ありがちなパターンなんですけれども。転職歴が多い方、おそらく人によっては書き出しのところで色々な職について言及すると思うんですよ。ケースバイケースではあるんですけど。</p>
<p>そのときに、転職歴が多くなればなるほど、当たり前ですけどもたくさんのことを書かなきゃって思うじゃないですか。でも、ある程度のボリュームを守らなきゃいけないので多くの人はどうなっちゃうのかというと、業界しか書いてないとかそういうことになったりするんですよね。</p>
<p>すなわち「Ａ業界にいる、Ｂ業界にもいた、最終的にはＣ業界にいる」みたいなパターンをイメージしてほしいんですけど。この場合って「Ａ業界、Ｂ業界、Ｃ業界にいた」というのは分かったとしても、具体的にどんなことをしているかはそこから直ちに分かるものじゃないですよね。Ａ業界の中にだって色々な業務内容があり得るわけですよね。同じことはＢ、Ｃにも当てはまります。</p>
<p>すなわち採点者からすると、<strong>業界を書くだけでは皆さん自身がどんな仕事をしてるかというのは分からないんですよ。</strong>ということでもありますので、そういった場合には業務内容をしっかり書く必要が出てきますよね。</p>
<p>でもここにはあるジレンマがありますよね。業務内容について具体的に書こうとすればするほど、どうしても書き出しのボリュームが増えちゃうじゃないか、と。こういう問題になっちゃうわけです。特に転職回数が多い人からすると、どうしよう…全部書いたらものすごいボリュームになっちゃうよ…ということもあると思うんですよ。</p>
<p>じゃあどうしたらいいのか？これ答えはいたって明快でありまして。<strong><span style="color: #ff0000;">どれかに絞りましょうということなんですよね。</span></strong>例えば３回とか４回とか転職歴がある方の場合には、<strong>そのうちの一部</strong>に絞った上で書き出しのところで言及していくとか、そういうのがあり得ると思います。</p>
<p>すなわち１社についてだけそこでミチッと書くとか、２社についてだけミチッと書くとか、そういったある種の取捨選択が必要になってくるわけです。</p>
<p>繰り返しになりますけれども、皆さん方が業界だけを書いたとしても、採点者は皆さん自身がどんな職務をしているのかについて分かりません。ですから、業界について書くだけじゃなくて業務内容についても書いてほしい。でも転職歴が多い人の場合には全部書くのは難しいと思うので、一部に絞り込んだ上で業界＋業務内容について丁寧に書いてほしいと思います。</p>
<h2><span id="toc7">おわりに</span></h2>
<p>ということで、専門用語を使わないとか、業務内容が見えない状態を防ぐためにある程度絞り込んでミチッと書くというスタイルをしっかり意識できれば、おそらく読み手である採点者が書き出しを読んだときに「全然分からない」という状態は確実に防げると思いますので、ぜひ皆さん方は今回の内容を意識してみてほしいと思います。</p>
<p>ということで、今回お伝えしたい内容は以上になりますけれども。次回の記事でも<span style="color: #ff0000;"><strong>職務経験論文のポイント</strong></span>をお伝えしていきたいと思います。</p>
<p>ですので、特に職務経験論文についてちょっと苦手だなとか不安のある方々は、ぜひ次回の記事もお読みいただければと思います。</p>
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</div>

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			</item>
		<item>
		<title>【特別区経験者採用】予想テーマと過去問はツブせ！</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/ronbun-prediction/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 01:38:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[論文対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/?p=91</guid>

					<description><![CDATA[【相談内容】 特別区経験者採用試験2級の行政職に向けて対策をしています。教養択一試験は15から18点くらい取れそうです。 数的、文章理解、政経、時事をやってます。課題式は4テーマ丸暗記してます。 論文は1日課題式を1本ず [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24px;"><b>【相談内容】</b></span></p>
<p>特別区経験者採用試験2級の行政職に向けて対策をしています。教養択一試験は15から18点くらい取れそうです。</p>
<p>数的、文章理解、政経、時事をやってます。課題式は4テーマ丸暗記してます。</p>
<p>論文は1日課題式を1本ずつ暗記とアウトプットしてます。対策の方向性はこれで正しいですか？</p>
<p><span class="fz-18px" style="font-size: 24px;"><b>【はじめに】</b></span></p>
<p>この記事では、論文過去問における頻出テーマを対策したうえで、予想テーマの準備も行うべきだと述べています。</p>
<p>とくに論文対策を入念に行っておきたい方は、是非ご一読ください。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>下記のYouTube動画でも解説</strong></span>を行っているので、併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe loading="lazy" title="【特別区経験者採用】予想テーマと過去問はツブせ！" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/e-XVFCsOfKs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">18点前後を目標に</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">過去問＋予想テーマ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">時間を計って書く訓練</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">✅2300名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">18点前後を目標に</span></h2>
<p>まず第一に、特別区の経験者採用試験、教養試験の目標点は18点前後をオススメいたします。どういうことかと申しますと、特別区の経験者採用試験、これまでの動画でも申し上げてきた通りだいたい足切り点は13点から14点、年にもよりますけれども大体その前後だと思われます。</p>
<p>このときにですね、13点から14点を目標点にしておくのは明らかに危険ですよね。例えばなんですけれども、当日、数的処理だったりとか文章理解でなんとなくカンが冴えないことっていうのは十二分にあり得ます。</p>
<p>あるいはですけれども、時事、しっかり勉強はしたものの自分が勉強してきた範囲っていうのがたまたま出てこないっていう可能性も排除できません。それを考えてみると13点14点ギリギリを目標にしておくのは非常に危険だというふうに言えると思います。</p>
<p>ですので、これまで動画でもブログでもご案内をしてきたとおり、大体17点から18点前後ですね。このぐらいの得点を目標にしておくのがいいと思います。</p>
<p>具体的には、例えば過去問ですね。経験者採用試験の過去問。</p>
<p>教養試験のそれを使ってみて、実際に毎年ですね、過年度の過去問、何点ぐらい取れているのかっていうのを自分なりにチェックしてみる。で、アベレージをとってみた結果、例えば17点とか18点とかを取れているっていうことであれば、皆さんが今年受験をしたときに、万一ですね、当日ちょっとコケてしまったとしても、足切りを超えられるぐらいにはおそらく得点できると思います。</p>
<p>したがいまして、是非皆さん方にあっては残り時間も多くはないですけれども18点前後を一つの目標にしていただきたいなというふうに思ってます。</p>
<h2><span id="toc2">過去問＋予想テーマ</span></h2>
<p>２つめに、課題式論文については予想テーマと過去問は対策をしておくべきだと思います。質問文を拝見するに質問者さんは四つのテーマを覚えてらっしゃるということだったんですが、率直に申し上げますと少ないかなという印象を抱きます。</p>
<p>例えばGravityの受講生に関して申し上げますと、弊社で出している<span class="marker-under"><b>模範答案</b></span>ですね、これは<span class="marker-under"><b>過去問のテーマ全てについての模範答案</b></span>というものを記しております。で、多くの受講生はこれについて、一通り目を通して覚えているんですね。</p>
<p>そのうえで、弊社の公式サイトで発表している<span class="marker-under"><b>予想テーマ</b></span>。これについても本気度の高い方に関してはやっぱり対策をしてらっしゃいます<span class="marker-under-red"><b>（※今年度以降は受講生にのみ案内）。</b></span></p>
<p>それだけでも「テーマ数は四つ」ということにはならないわけですね。もっとたくさんのテーマに取り組んでいるわけです。</p>
<p>もちろん全てをやるのはしんどいっていう意見もあるでしょう。ですけれども、合格可能性をきっちり高めていきたいという場合、経験者採用試験は論文の配点が非常に大きいと考えられます。</p>
<p>とくに一次試験の合否が論文の総合成績で決定されるということを踏まえると、やはり論文については過去問、そして予想テーマについては対策をしておくのがベストでしょう。</p>
<h2><span id="toc3">時間を計って書く訓練</span></h2>
<p>3つめに、論文については実際に時間を計って書く訓練をしましょう。どういうことかと申しますと、質問文の中にこういう記述がありました。</p>
<blockquote><p><b>論文は1日課題式を１本ずつ暗記とアウトプットをしています。</b></p></blockquote>
<p>こういう記述がありました。暗記とありましたので、黙読か音読か写経なのか。</p>
<p>あるいはそれ以外のやり方かもしれないですけれども。模範答案でしょうか?こういうものを覚え込もうとしていると。これはこれで必要な作業です。</p>
<p>そしてアウトプットっていうのが具体的にどういう作業を指しているのか、ちょっと分からなかったんですけども、文面を読む範囲ではですね、実際に論文を書ききる訓練というものはしていらっしゃらない印象を受けました。ですけれども、皆さん方は当日、論文を時間内に書ききるという作業をしなければいけません。</p>
<p>そして特別区の経験者採用試験の場合には、かなり書ききる時間がタイトなのは事実であります。私自身も職務経験論文と課題式論文、どちらも書きましたけれども、非常に疲れたことを覚えていますし、時間が余ったということには私の場合にはなりませんでした。</p>
<p>実際に皆さん方が書く訓練をしていない場合にどういうことになってしまうのかっていうと、当日例えばあるテーマに対してはこれぐらいの分量を書こう、というふうに思っていたんだけれども、実際に書いてみると、そこまで書けなかったっていうこともあり得るわけですよね。つまり、実際に自分が書くスピードっていうものをきっちり把握していないと、どこまで書けるのかっていうのを予想することができませんよね。</p>
<p>そしてもっと言いますと、どのくらい書くのに時間がかかるのかというのが分からないと、冒頭のところで書き出しですよね、構成を練っていったりとかにどれくらいの時間を割り当てていいのかっていうのも分からなくなって参ります。したがいまして、是非皆さん方にあっては本試験まで１ヶ月、これを切った現段階においては実際に論文を時間を計って書く訓練というものを入れていただきたいというふうに思います。</p>
<p>どうしても書く訓練というものは時間がかかってまいりますので、多くの社会人が敬遠しがちですけれども、やっぱり安定して勝っている人を見ると書く訓練というものを必ずどこかしらで入れているな、という印象を受けます。したがいまして、なかなか働きながらでお忙しいと思うんですけれども、ぜひ実際に書くっていう訓練も加えていっていただきたいと思っております。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>ということで、今回は特別区経験者採用試験について3つのことを申し上げました。</p>
<div class="blank-box sticky st-blue"><b>１つ目に、教養試験は18点前後を目標にしましょう。</b><br />
<b>２つ目に、課題式論文については過去問と予想テーマの対策をしましょう。</b><br />
<b>３つめに、論文については実際に時間を計って書く訓練をしましょう。</b></div>
<p>本試験まで1ヶ月を切って、残りできることも少ないわけですけれども、効率的に時間を使っていくことで合格可能性を高めることはまだまだできると思いますので、ぜひ最後まで頑張っていただきたいと思います。</p>
<p>それでは、また次回のお悩み相談でお会いしましょう。ありがとうございました。</p>
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		<title>【特別区経験者採用】論文と面接、配点が大きいのは？</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/allocation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 01:59:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[論文対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/?p=95</guid>

					<description><![CDATA[私は今年、特別区経験者採用試験を受験し、現在人事委員会面接の結果を待っています。1次試験の論文が手応えがなく、正直通過していると思いませんでした。 最終合格は論文と面接の合計だと聞きましたが、どちらの配点が重視されている [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【相談内容】</strong></span></p>

<p>私は今年、特別区経験者採用試験を受験し、現在人事委員会面接の結果を待っています。1次試験の論文が手応えがなく、正直通過していると思いませんでした。</p>
<p>最終合格は論文と面接の合計だと聞きましたが、どちらの配点が重視されているのでしょうか？</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【はじめに】</strong></span></p>

<p>これは非常にいい質問だと思いますね。</p>
<p>ただ、特別区は配点が非公表でありますので、本当のところどうなのかは正直言ってよくわかりません。</p>
<p>ただし、自分なりの意見というのはありますので、これを今回述べてみたいというふうに思います。</p>
<p>それでは早速参りましょう。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>下記のYouTube動画でも解説</strong></span>を行っているので、併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe loading="lazy" title="【特別区経験者採用】論文と面接、配点が大きいのは？" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/91Iuegn5sPY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">私見では面接</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">鍛える余地は論文</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">おわりに</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">✅2300名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">私見では面接</span></h2>
<p>私見にはなるんですけれども、<b>私は面接かなと思います</b>ね。つまり<b>論文と面接の配点、どっちかっていうと面接の方が大きいんじゃないか</b>と感じています。</p>
<p>なんでそう思うのかっていうことなんですけどね。私は特別経験者採用試験、課題式論文、職務経験論文、そして面接試験ですね。もちろん教養も含めてですけども、実際受験をいたしました。</p>
<p>で、課題式論文と職務経験論文ですね。私が受験したとき、確かに書けはしたんですけれども、物すごいよく書けたなっていう感じは全くなかったんですよね。</p>
<p>普通に書けたかなぐらいの感じだったんですよ。どう考えても受験生の中ですごい上位の内容を書けたかっていうとそんな感じではなかった感じなんです、僕の場合はね。</p>
<p>でも、じゃあ最終的な席次はどうだったのって言ったときに、蓋を開けてみたら、そこそこいい順位ではあったんですよ（※15位合格）。</p>
<p>で、論文がそんなに書けたわけじゃない。普通程度の出来だったのに、席次が良かったのは何でなんだろうっていうのを考えてみたときに、それはおそらく面接の方がインパクトが大きいからなんじゃないかなっていうふうに僕は思うんですよね。</p>
<p>もちろん面接官との相性だったりとか、運っていう要素もあるかもしれないんですけれども。こういった自分の経験から言うと、面接の方が配点は大きいのかなっていうふうに感じますね。</p>
<h2><span id="toc2">鍛える余地は論文</span></h2>
<p>ただしですね、こっから先は今年受験した方向けっていうよりは、来年とか、あるいは再来年に受験していく方向けの内容になるんですけども。僕は<b>面接と論文、鍛える余地がある、伸ばす余地があるのはどっちかっていうと、論文</b>の方じゃないかなっていうふうな気はしています。</p>
<p>どういうことかと申しますとね、もちろん面接の方が、私の感覚だと配点は多分大きいんじゃないかなって感じるんですけれども、そうは言っても、一次試験の合格って論文だけで決まってくるわけじゃないですか。さらに、教養で足切りを突破してたらですけど、最終的な合否は論文と面接の合算で決まってくると。</p>
<p>となってくると、論文の手を抜くわけにはいかないですよね。頑張らなくてはいけないと。</p>
<p>それを踏まえてではあるんですけれども、論文対策って正直なことを申し上げますと、中途半端な対策の方が多いんですよ。まぁ仕方ないところはあると思うんです。</p>
<p>社会人の皆さんだと働きながらでお忙しいでしょうからね、仕方ない部分もある。それにしても、過去問を見てませんとか、あるいは情報収集もしていませんとか、課題式論文も職務経験論文も実際に書いたことありませんという方、結構いらっしゃるんですよね。</p>
<p>でもね、やれることってまだまだあると思うんですよ。例えばなんですけれども、論文の参考書を適当に買ってパラパラ読むだけではなくて、しっかり講義を受けて、プロの指導を仰いでみるとか。</p>
<p>あるいは普段から情報収集をしっかりするとか。あとは予想テーマについても「こういうテーマだったら、自分だったらこう書くな…」っていうのを自分なりに練るとか。</p>
<p>あとは何よりも実際に書くっていう訓練をしっかりやっていくとか。そういうことをやってらっしゃる方って本当に少ないので、裏返すと、それをガツンとやるだけでも相当バーンと点数を伸ばすことができるんですよね。</p>
<p>ですので、<b>例えばね、来年の受験、再来年の受験を考えてる人の中には、今年残念な結果に終わっちゃって、リベンジっていう方</b>もいらっしゃると思うんですよ。<span class="marker-under"><b>その方々がやっておくべきなのは、少なくとも最初の段階では、論文の底力をバンバン！と高めていくこと</b></span>だと思ってます。</p>
<p>ですので、<b>鍛錬の余地がある、伸ばす余地があるのは、私はやっぱり論文だと思います</b>ので、面接は大事なんですけれども、でも伸ばす余地があるという意味では、まず論文に注力していくのがとっても大事かなと思いますね。</p>
<h2><span id="toc3">おわりに</span></h2>
<p>ということで、今回は特別経験者採用試験において、論文と面接ですね、どっちの方が重要なんだろうというお話を申し上げました。</p>
<p>繰り返しにはなってしまうんですけれども、今回のお話はNoエビデンスで、あくまで私の感覚、私見でありますので、その部分はご理解いただきたいとは思うんですけれども。ただ今回、私は面接の方が大事だよとは申し上げました。</p>
<p>しかしですね、最終合格をかっちり勝ち取っている方々は、面接も当然力を入れてますし、論文も力を入れてらっしゃいます。ということで、どっちかって言ったら、面接が重要なんですけれども、ただ、合格者は面接も論文も頑張っているっていうのは事実でありますので、皆さん方、来年・再来年受験をなさる場合には、論文も面接もどっちもガチガチに力を入れていく、鍛えていく感覚をきっちり持っておいていただきたいなと思っております。</p>
<p>それでは、また次回以降のお悩み相談でお会いしたいと思います。ありがとうございました。</p>
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</div>

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			</item>
		<item>
		<title>【特別区経験者採用】模範解答だけで勝てますか？</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/mohankaito/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 04:37:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[論文対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/?p=133</guid>

					<description><![CDATA[特別区経験者採用の課題式論文の勉強方法は模範解答（解答例）の丸暗記だけで良いですか？試験当日は暗記したものを書くだけでよろしいでしょうか？ 結論から申し上げますと「だけで良い」とは言えません。 どうしてなのか、理由を申し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【相談内容】</strong></span></p>

<p>特別区経験者採用の課題式論文の勉強方法は模範解答（解答例）の丸暗記だけで良いですか？試験当日は暗記したものを書くだけでよろしいでしょうか？</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【はじめに】</strong></span></p>

<p>結論から申し上げますと「だけで良い」とは言えません。</p>
<p>どうしてなのか、理由を申し述べたいと思います。</p>
<p>それでは早速参りましょう。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>下記のYouTube動画でも解説</strong></span>を行っているので、併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe loading="lazy" title="【特別区経験者採用】論文は模範解答だけで勝てますか？" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/gz7HDjuJTS0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「だけで良い」とは言えない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">未知のテーマへの対応力</a><ul><li><a href="#toc3" tabindex="0">文章力</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">自分なりの「物の見方」</a></li></ul></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">論文でほとんど落ちる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">✅2300名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「だけで良い」とは言えない</span></h2>
<p>まず一つ理由を挙げるとすると<span class="marker-under"><b>「テーマが同じでも、問われていることが異なる」</b></span>ことが往々にしてあるのが挙げられます。</p>
<p>どういうことかと申しますとね、例えばで申し上げましょう。模範解答とか解答例と言われるものでは、モノによってはテーマ別に模範解答が書かれていたりしますよね。</p>
<p>環境だったらこう、子育て支援だったらこう、福祉だったらこう、って、テーマごとに模範解答が載ってますよね？で、「環境が出てきたらこれだ！」って質問者さんとしては書こうとしてるのかもしれませんけれども、同じように<b>「環境」というテーマだったとしても、問われる角度が異なる可能性は大いにあり</b>ます。</p>
<p>例えばのお話をいたします。環境といったときに<b>「区民だったり、住民の行動にフォーカスした切り口」</b>でテーマが出てくるときもありますし、あるいは、<b>「企業行動に着目した問われ方」</b>もありえますよね？</p>
<p>あるいは、それらをひっくるめた広い観点から<b>「環境についての制度設計」</b>の話が出てくるかもしれません。ということで、<b>同じ環境というテーマでも、切り口や問われる角度にはものすごくいろんなものがある</b>わけです。</p>
<p>となってくると、<span class="marker-under-red"><b>「環境だからこのテーマで書いとけ！」「模範のとおりに書いておけば大丈夫っしょ！」というのはすごく危険な考え方</b></span>だと思います。とくにですね、こういうふうに「テーマが同じだったら同じ感じで書いていけばいいんでしょ？」っていう発想の方って、条件反射的に何も考えずに回答を書き始めてしまうことがスッゴイ多いんですよ。</p>
<p>例えば2021年の例でご案内申し上げますと、この年は「財政の持続可能性」というテーマが課題式論文では出題されました。</p>
<p>本試験を受けた方々の中には、この「財政の」という文言を無視して、「持続可能性」という言葉に引っ張られて、全く関係ない「SDGs」について書いてる方がかなり大勢いました。実際、本試験が終わってからの個別コンサルティングでGravityをご利用になった方々の中にも、こういう方がものすごく多かったです。</p>
<p>そこで「これってどうなんでしょうか…？」と聞かれたときに、私は「残念ですが、それはもう諦めた方がいいと思います」としか申し上げられませんでした。だって、財政の持続可能性とSDGsって、概念として全くの別物ですからね。</p>
<p>でも、「なんでこんなことが起きるの？」といえば、「出てきたテーマに対して、何も考えず条件反射的に模範解答を当てはめようとするから」というのが私の考えです。ということでもありますので、テーマが仮に同じだったとしても、聞かれ方、問われ方、角度。</p>
<p>こういったものが異なれば、書くべき内容は変わって参ります。こういった観点から、模範解答を単純に暗記して、それを書けばいいだろうという発想は、私はナンセンスだと思っています。</p>
<p>また、<span class="marker-under-red"><b>残念ながら再チャレンジとなっている方々の中には、そもそも「怪しげな模範解答」を使ってしまっている方も少なくありません</b></span>。この辺りは以前の動画でも注意喚起をしたところですが、あらためて注意して欲しいと思っています。</p>
<h2><span id="toc2">未知のテーマへの対応力</span></h2>
<p>それ以外にも問題は生じ得ます。それは何かといいますと<b>「未知のテーマが出てきたときの対応力」が養われにくい</b>ということであります。</p>
<p>どういうことかと申しますと、例えば模範解答とか、一般に解答例と言われるものについては、予想されるテーマや過去の出題テーマも含めて、いくつかのテーマがありますよね。で、まずはそれらを網羅するのは、対策の１丁目１番地、キホンのキにはなって参りますけれども、そうは言っても、<b>今までのテーマとは違うもの、あるいは予想から乖離したテーマが出てくる可能性はやっぱり排除できません</b>よね。</p>
<p>過去の課題式論文の問題を見ていても、「これは過去にはあんまり出てこなかったな…」という論点がやっぱり存在しているんですよ。その場合、<span class="marker-under-red"><b>模範解答や解答例にはそのテーマは載っていないわけですから、それでしか対策をしていない方は、その時点でゲームオーバー</b></span>になります。</p>
<h3><span id="toc3">文章力</span></h3>
<p>ではどういった対応力が必要になってくるのかというと、<span class="marker-under"><b>必要なものが二つある</b></span>と私は思ってまして。</p>
<p>まず一つ目が、いわゆる<span class="marker-under"><b>文章力</b></span>ですね。例えば<b>未知のテーマの場合、内容を知らないのは皆一緒ですので、書いている内容自体にはそこまでの差はつかない</b>かもしれません。</p>
<p><span class="marker-under"><b>その場合、文章力の差がそのまま論文の得点の差</b></span>になります。ですので、こういったときにこそ文章力が必要になってくる。</p>
<p>未知のテーマが出てきたとき、きっちり得点するためにこそ文章力が必要なのだと思ってます。これはとてもではありませんが、単に模範解答を暗記するだけでは養われない力なのではないか。</p>
<p>そのように思っております。</p>
<h3><span id="toc4">自分なりの「物の見方」</span></h3>
<p>そしてですね、もう一つ、どんな力が必要になるのかといったときに、<span class="marker-under"><b>自分なりの「物の見方」</b></span>や<span class="marker-under"><b>自分なりの視点</b></span>といったものが必要になると思うんですね。</p>
<p>どういうことかっていうと、当たり前ですけれども、<b>未知のテーマが出てきたとき、自分の中であんまり知識がないんだったら、その場で自分なりの構成を組み上げていく必要があります</b>よね。そのときには、自分なりに<b>「こういう問題だったら、多分こういう観点が必要だろうな…」っていう自分なりの視座をもつことがとっても大事</b>になってまいります。</p>
<p>で、視座・視点といっても、色んなものがあり得ると思うんですね。法学的な観点もありうるでしょうし、経済学的な観点もある、あるいは行政学ならではの観点というのもあるでしょう。</p>
<p>いろんな視点があり得ると思うんですけれども、例えば私の場合「全然知らないなこのテーマ…！」というのが出てきたときには、基本的に勉強してきたのが経済学でありますので、経済学的な視点から人間の行動や企業の行動を考えて「この課題の解消には…これが原因になってるから…これを潰すためには、経済学的にこういうインセンティブを与える必要があるな…！」と考えています。</p>
<p>これはどの視点が正解ってことではないと思うんですね。ただ、<span class="marker-under-red"><b>自分なりの視点・視座がないと、未知のテーマが出たときに自分なりに考えることができないので、その時点で詰んじゃう</b></span>ことになりやすいです。</p>
<p>ですので、<b>未知のテーマが出てきたときこそ、自分の視点や自分なりの視座、そういったものを日々涵養している</b>かどうか。<b>ある種の地力、思考力の地力、そういったものが差になってくる</b>と思っております。</p>
<p>しかるに、やはり模範解答の暗記、解答例の暗記だけでは、これらの対応力は原理的に言って養われない。そのように思います。</p>
<h2><span id="toc5">論文でほとんど落ちる</span></h2>
<p>以降は少し厳しめのお話になってしまいますけれども、<span class="marker-under-red"><b>私の感覚からすると、特別経験者採用試験における論文の重要性、これについての認識が質問者さんはやや甘い</b></span>のではないかと感じます。</p>
<p><b>統計的な事実</b>をご案内申し上げましょう。特別経験者採用試験、<span class="marker-under-red"><b>1次試験の申込者数は１級職と２級職を合わせると例年2500人ぐらいですけれども、１次試験合格者は700人程度であり、それ以外の人は１次試験で落ちます</b></span>。</p>
<p>１次試験で落ちるというのは、<span class="marker-under-red"><b>つまりは論文で落ちている</b></span>わけです。</p>
<p>例えばですけれども、もっと少数の人しか落ちませんと。落ちる人のほうが少ないぐらいですよ、ということなら話は違うかもしれません。</p>
<p>ですけれども、実際には、ほとんどの人たちは面接にたどり着く前に論文で落とされているのです。</p>
<p>これを踏まえると、とてもではないですけれども「模範解答を暗記さえすればいいんだ！」とは、私は言うことはできませんし、<b>もし質問者さんがこの話を聞いてもなお、模範解答の暗記だけしておけば大丈夫なんだとお考えなのであれば、それは非常にリスキー</b>なことだと個人的には思います。少し厳しい表現になってしまったかもしれませんけれども、特別経験者採用試験において、そのぐらい論文が重要だというのは、強調してもし過ぎることにはならないと私どもは考えております。</p>
<p>勿論、<b>入口の段階では模範解答を覚えて、解答例をしっかり自分の中に染み込ませていくことはとても重要</b>であります。この重要性に関しては、私どもGravityも否定をするものではありません。</p>
<p><span class="marker-under-red"><b>しかし「それだけで大丈夫ですか？」と言われたとき、それだけで大丈夫だとは言えない</b></span>のが正直なところであります。ですので、ぜひ皆さん方にあっては、特別経験者採用試験における論文の重要性ををあらためて認識していただいたうえで、以降も論文対策を頑張っていただければと思っております。</p>
<p>それでは、また次回以降のお悩み相談でお会いしたいと思います。ありがとうございました。</p>
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</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【特別区経験者採用】論文対策｜解答例＋αのトレーニング</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/ronbun-training/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jan 2024 01:58:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[論文対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/?p=600</guid>

					<description><![CDATA[特別区経験者採用を受けるにあたり、Gravityさんの利用を検討しています。 論文に苦手意識があるため、頂ける模範解答例を参考にしようと思いますが、具体的な学習の進め方などをご教示いただけますでしょうか。 論文対策につい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【相談内容】</strong></span></p>

<p>特別区経験者採用を受けるにあたり、Gravityさんの利用を検討しています。</p>
<p>論文に苦手意識があるため、頂ける模範解答例を参考にしようと思いますが、具体的な学習の進め方などをご教示いただけますでしょうか。</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【はじめに】</strong></span></p>

<p>論文対策については、特別区経験者採用の受験生全員が苦労しているところでしょう。</p>
<p>ですので、全ての受験生にとって参考になる話ができればと思います。</p>
<p>大きくは３つのことをお伝えします。</p>
<p>それでは早速参りましょう。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>下記のYouTube動画でも解説</strong></span>を行っているので、併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe loading="lazy" title="【特別区経験者採用】論文対策｜解答例＋αのトレーニング" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/_YmRskCV4VM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">まずは「覚える」</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">文章の作法・型</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">実践と評価</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">Gravityからアナウンス</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">✅2300名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">まずは「覚える」</span></h2>
<p>まずは、<b>解答例、あるいは模範解答</b>ですね。<b>これらの内容をしっかり覚えること</b>であります。</p>
<p>このお話を申し上げますと「以前の動画では模範解答を覚えるだけはNGです」と話してたじゃないかと思われるかもしれません。</p>
<p>しかし、あの話と今回の話は矛盾するものではありません。どうしてかと言いますと、以前の動画で私が申し上げましたのは<span class="marker-under-red"><b>「模範解答の暗記「だけ」はNG」</b></span>ということでありまして、<span class="marker-under"><b>模範解答や解答例を覚え込むこと自体はとても重要</b></span>であります。</p>
<p>その意義はどこにあるのかといいますと、二つのものがあるんじゃないかと考えております。</p>
<p>一つ目は、<b>論文で必要になる基本的な知識を習得することができる</b>ことですね。例えば、解答例の中には、特別区の現状や特別区の取組についての記述があろうかと思いますけれども、解答例を覚え込むことを通じて、それらの知識を習得するのは明らかに重要であります。</p>
<p><b>二つ目は、文章のもつリズムやテンポを自然と習得することができる</b>点であります。リズムやテンポそのものを言語化するのは難しいんですけれども、ただ、名文と言われる文章や、添削していてイイなと感じる論文は、ほぼ例外なくそういったものに優れております。</p>
<p>リズムやテンポは、良い文章に触れることによってしか、基本的には涵養されません。ですので、皆さんには質の良い模範解答にたくさん触れることを通じて、そういったものを涵養していただきたい。そのように思っております。</p>
<div class="blank-box sticky"><b>じゃあ、具体的にどうやって覚えればいいんですか？</b></div>
<p>という話になるわけですけれども。これは人によって様々な方法論があるとは思うんですね。</p>
<p>例えば、パッと浮かんだものを挙げさせていただくと、<b>黙読、音読、ないしは写経</b>。この三つが考えられると思います。</p>
<p>ただ、この三つにも一長一短はありますし、人によって相性の合う・合わないもあるでしょう。ですので、どれが一番優れているということはないように思います。</p>
<p>自分に合ったものを続けていただきたいと思っております。けれども、<b>あえて「こういうやり方はいかがでしょうか？」と提案させていただく</b>のであれば…</p>
<p>まずは皆さんの持っている<span class="marker-under"><b>解答例を音読</b></span>していただきたい。これが一つ目であります。</p>
<p>そして音読した上で、<span class="marker-under"><b>その音声をスマートフォンで録音</b></span>してください。で、その<span class="marker-under"><b>録音した音声を耳で聞いていただく。</b></span></p>
<p><b>この3ステップが比較的とっつきやすい</b>と思います。このやり方の何が優れているのかというと、音読という作業を挟むことで「こういうリズムがいいのか…！」というのが、肌感覚としてわかるようになるのが1つ。</p>
<p>そして何と言っても、録音したものを耳で聞くのって、割と簡単ですよね？例えば皆さん方、毎日通勤してらっしゃると思うんですけれども、通勤の途中で何度も聞く。</p>
<p>これなら続けられそうな感じがしませんか？そして、それを続けていくだけで、論文の基礎体力が徐々に涵養されることでしょう。</p>
<p>ということで「何から手をつけていいかわからない！」ということであれば、今申し上げたようなやり方で、解答例をきっちり覚え込む作業から入っていただきたいと思います。</p>
<h2><span id="toc2">文章の作法・型</span></h2>
<p>しかしです。以前の動画でも申し上げたとおり、解答例をただ暗記すれば勝てるのかというと、そうは問屋が絶対1個も卸さないということでありまして。</p>
<p>Gravityの利用を検討してらっしゃるのであれば、並行してやっていただきたいことがあります。<b>一つ目は、きっちり論文対策の講義を受けましょう。</b>課題式論文でも職務経験論文でも同様であります。</p>
<p>どうしてわざわざ講義を受ける必要があるのかと言いますと、<b>模範解答をただ読むだけではわからない文章の作法や型。</b><b>これをゼロベースで学んでいただくためです。</b></p>
<p>つまり「イイ文章だなあ…！」と感じる文章を事後的に論理化したときに「これは何でいいのかっていうとね」という説明をGravityは講義の中で展開しております。公務員試験はもちろん、行政について何も知らない方、初学者を対象にして、キホンのキから説明しています。</p>
<p>どうして基本的な作法や型が重要なのかと言いますと、<span class="marker-under-red"><b>土壇場においては、文章力が勝負を分けるから</b></span>ですね。つまり、テーマが同じでも聞かれ方が異なる場合や、「これが出てくるとは思わなかった…」というテーマが出てきたときには、文章力の差＝論文の得点の差、になるでしょう。</p>
<p>併せまして、Gravityの論文対策の講義では、過去問で出題されたテーマ以外にも、<span class="marker-under"><b>予想論点&amp;現に今特別区で重要だと言われているテーマなど、かなり網羅的に解説</b></span>しています。</p>
<p><b>そこで得た知識は面接対策、すなわち人事委員会面接や区面接でも役に立つ</b>ことでしょう。<span class="marker-under"><b>独学者に対して圧倒的なアドバンテージを得ることができます</b></span>ので、しっかり受講することを推奨いたします。</p>
<h2><span id="toc3">実践と評価</span></h2>
<p>二つ目に皆さん方にやっていただきたいのが、<b>実際に論文を書いて添削を受けること</b>であります。どういうことかと申しますと、これまでに述べてきた対策を皆さんが忠実に実行したとしましょう。</p>
<p>つまり、解答例を覚え込み、講義を受け、基本的な作法や型を学んだと。そして、いよいよ実際に書いてみますよね。</p>
<p>すると「書けない…」ことも往々にしてあるんですよ。これは仕方ないんです。</p>
<p>論文を書いたことがない状態で、いきなり書けと言われてもなかなか手は動かないものです。ですが、よくよく考えてみていただきたいのは、<b>皆さん方が試験当日にやらなければいけないのは、論文を書くこと</b>なわけですよね。</p>
<p>だとすると、<b>普段からきっちり書く訓練を挟んでおくべき</b>でありましょう。その他の訓練と並行して、論文を書く機会を定期的に設けて欲しいと思います。</p>
<p>併せて<b>「何で添削が必要なの？」</b>といったときに、理由は明快でありまして。何かと言いますと、<b>自分なりに書けたつもりでも、客観的に見ると「全然ダメです！」ということがあるから</b>なんですね。</p>
<p>つまり、実際に書いてみて、第三者に見てもらう。すると「あなたは論文の基礎・基本を習得できています。このままいけば大丈夫ですよ！」「基本的な方向性が間違っています。もう1度ゼロベースで講義を受けるべきでしょう」などの評価が返ってくるわけですね。</p>
<p>ここでのポイントは<b>「第三者からの評価をあおがないと、論文の方向性が正しいのか・間違ってるのかがわからない」</b>ところにあります。</p>
<p>仮に間違った方向に進んでいるとしましょう。その場合、<b>評価を受けるのが遅ければ遅いほど、軌道修正に時間がかかります。</b></p>
<p>1回スタート地点に戻ったうえで、そこからリスタートを図ることになるからですね。となると、<b>早いタイミングで添削を受けることはとても重要</b>だと言えるでしょう。</p>
<p>したがいまして、皆さん方にあってはとても面倒だとは思いますが、実際に論文を書いて、第三者であるプロ講師に必ず評価をしてもらってください。繰り返しになりますが、このプロセスを入れないと、自分が正しい方向に進んでいるのか、見当違いの方向に進んでいるのか、全く分からないまま本試験に突入することになります。</p>
<p>ぜひ気をつけてください。</p>
<h2><span id="toc4">Gravityからアナウンス</span></h2>
<p>最後に、Gravityからアナウンスがございます。何かと申しますと、模範解答と添削についてのご案内であります。</p>
<p>まずは模範解答から参りましょう。昨年Gravityにおきましては、論文の模範解答を一般に販売しておりました。</p>
<p>ですけれども、<span class="marker-under-red"><b>今年度以降に関しましては、特別区経験者採用試験の課題式論文・職務経験論文、ともに一般販売の予定はございません。</b></span>今年度以降につきましては、<span class="marker-under"><b>総合コースなどの講座利用者にのみ特典として提供</b></span>して参りますので、あらかじめご了承ください。</p>
<p>二つ目に、論文添削に関して申し上げます。論文添削につきまして、昨年は一般の方々からの添削を承っておりました。</p>
<p>しかし、<span class="marker-under-red"><b>今年度以降に関しましては、一般の方々への添削サービスは提供を取りやめる</b></span>ことといたしました。<b>理由としては、総合コースへのお申し込みが当初の想定をはるかに上回っている</b>ことが挙げられます。</p>
<p>我々<span class="marker-under"><b>Gravityは、講座利用者へのサービス提供を安定的かつ最優先で行いたい</b></span>と考えております。<b>一般の方々からの添削を受け入れることにより、講座利用者へのサービス提供が不安定化することは避けなければならない</b>と考え、今回の判断にいたりました。</p>
<p>そのため、<span class="marker-under"><b>論文添削につきましては、総合コースなどの講座利用者にのみサービスを提供</b></span>して参ります。「添削だけでもGravityを利用したかったなぁ…」という方々には大変申し訳なく思っております。</p>
<p>ただし、論文添削そのものは弊社以外にも様々な予備校が提供しております。自分の中で「ここは信頼できそうだ！」と思える予備校をご利用いただければと思います。</p>
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</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【特別区経験者採用】課題式論文のポイント５選</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/ronbun/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jul 2024 09:37:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[論文対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/?p=996</guid>

					<description><![CDATA[今回は、特別区経験者採用 課題式論文のポイント５選というテーマでお届けしたいと思います。 まず、課題式論文について考えることがどうして重要なのか？このあたりからご案内いたします。 特別区経験者採用試験において、１次試験の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>特別区経験者採用 課題式論文のポイント５選</strong></span>というテーマでお届けしたいと思います。</p>
<p>まず、課題式論文について考えることがどうして重要なのか？このあたりからご案内いたします。</p>
<p>特別区経験者採用試験において、<strong><span style="color: #ff0000;">１次試験の合否はすべて論文だけで決まってまいります。</span></strong>その意味で、論文試験で高い評価を獲得していくということは、１次合格を考えたときに非常に重要になってまいります。</p>
<p>そして、もしもこれを見ている皆さん方が面接ちょっと苦手なんだよな…とか、そういった不安を抱いている場合にはなおさら、<span style="color: #ff0000;"><strong>論文試験であらかじめアドバンテージを確保しておくことはとても重要になりそうですよね。</strong></span>その意味で、やはり論文試験に注力していくということは非常に重要になるわけですけれども。</p>
<p>しかし、初めて特別区経験者採用を受ける方からすると、どういったところがポイントになるんだろう？とか、どういうところを意識すればいいんだろう？とか。こういった不安がやはりあると思うんですね。</p>
<p>ですので今回の記事では、初学の方を対象にしてポイントとなるところ５つをご案内していきたいと思います。この５つをしっかり守るだけでも、課題式論文のクオリティは必ず高まってまいりますのでぜひ聞いていただければと思います。</p>
<p>なお、今回の記事では課題式論文についてご案内してまいりますけれども、次回の記事では<strong><span style="color: #ff0000;">特別区経験者採用の職務経験論文で絶対に外してはならないポイント</span></strong>も紹介してまいりますので、ぜひそちらの記事もお待ちいただければと思います。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>下記のYouTube動画でも解説</strong></span>を行っているので、併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe loading="lazy" title="【特別区経験者採用】課題式論文のポイント５選｜2024年版" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/HwW9TIvdrX4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">①序論をしっかり書く</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">②政策知識を羅列しない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">③自分の意見を明示する</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">④スムーズな論理展開</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">⑤各項目のバランス</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">おわりに</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">✅2300名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">①序論をしっかり書く</span></h2>
<p>１つ目が、<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">序論をしっかり書くこと</span></strong></span>であります。</p>
<p>論文に関しては様々なスタイルがあろうかと思いますけれども。スタンダードなものの１つとして<strong>「序論・本論・結論」</strong>というスタイルがあろうかと思います。そこで、一番冒頭で書く内容、序論部分をしっかり書きましょうということです。</p>
<p>どうしてかというと、課題式論文を添削等しておりますと、序論の内容がスカスカであっという間に終わっちゃってるという方が少なくないんですね。それがどうしてダメなのかというと、序論がスカスカということは、<strong>ほぼ本論にいきなり入ってしまっているということですよね。</strong></p>
<p>本論では、出題されたテーマについてこういう取組が必要だろうということを書くわけですけれども。そういう取組が必要だろうと書かれても、なぜそれに取り組まなきゃいけないのかというのが書かれていないと、採点者に唐突だなという印象をどうしても与えてしまいますよね。</p>
<p>ですから序論のところでは、皆さん方はしっかりと<strong><span style="color: #ff0000;">出されたテーマについての重要性・意義</span></strong>、そういったものについてミチミチとある程度は文章を書かなくてはならないということであります。</p>
<p>課題式論文においては、本論で何を書くのか？というところに受験生は引っ張られがちですけれども。本論で何を書くのかの前段階として、序論でそのテーマがしっかりと重要であるということをクリアに述べられていないと、面接官には必ず唐突だなという印象を与えてしまいます。</p>
<p>そういったことにならないようにしっかりと序論を書く。具体的には、そのテーマの重要性、そのテーマに特別区が取り組む意義、そういったものについてミチミチと書いていただきたいと思います。</p>
<p>ということで １つ目のポイントは、序論をしっかりと書くということです。</p>
<h2><span id="toc2">②政策知識を羅列しない</span></h2>
<p>２つ目が、<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">政策知識を羅列しないこと</span></strong></span>であります。これについても、論文の添削をしているとかなりよく見かけるんですけれども。</p>
<p>序論・本論ときて、その本論の部分において、やたらと<a href="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/policy/" target="_blank">各区の取組や政策</a>がびっちり書かれている論文が少なくないんですね。でも、それだとどうしてダメなのかというと、<strong><span style="color: #ff0000;">特別区の論文というのはクイズ大会じゃあないからです。</span></strong>すなわち、どれくらいの知識を持っているのか？というような知識の総量を競うものではないんですね。</p>
<p>先ほど述べたような、与えられたテーマがどうして重要なのか、そしてそのテーマの課題を解決していくためにどういった取組が必要なのか、その取組が必要なのはなぜなのか、こういった論理展開をしっかりと書けることのほうが明らかに重要になってくるわけです。</p>
<p>もちろん、適宜適切なタイミングで各区の取組について触れていくこと・言及していくこと自体は決して間違いではありません。ですけれども、それだけということになってしまいますと、それはもはや論文というテイをなさなくなってまいります。</p>
<p>ですからぜひ皆さんも、ご自身が本論で書く内容が単に政策知識の羅列になっていないか。このあたりについては注意していただきたいと思います。</p>
<p>ということで２つ目のポイントが、政策知識を羅列しないということであります。</p>
<div class="blogcard-type bct-related">

<a href="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/policy/" title="【特別区】取組・政策・課題まとめ集" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/12/policy-160x90.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/12/policy-160x90.png 160w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/12/policy-120x68.png 120w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/12/policy-320x180.png 320w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/12/policy-374x210.png 374w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【特別区】取組・政策・課題まとめ集</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">特別区の取組や政策、課題などをまとめています。先進的な取組や全国に先駆けた政策、各区に共通する課題など、最新かつ重要なものだけを厳選しました。これらの内容を参考に、論文試験や面接試験など、特別区の対策を進めていきましょう！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tokubetsuku-keikenshasaiyo.com</div></div></div></div></a>
</div>
<h2><span id="toc3">③自分の意見を明示する</span></h2>
<p>３つ目が、<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">自分の意見を明示すること</span></strong></span>であります。自分の意見を明示するってどういうことだよ？と思うかもしれないんですけども。</p>
<p>先ほども少し触れたところではあるんですけれども、特別区における論文というのは知識自慢の大会じゃあなく、皆さん方の意見・考えを紙で表現するものであります。ですから当然そこでは、自分自身の意見・考えというものをしっかり分かりやすく書かなくてはならないんですね。</p>
<p>そんなこと言われても、問題文には別にあなたの意見を述べなさいなんて書いてないけど？そういう風に感じる方もいるかもしれません。確かに、例えば昨年の課題式論文では<strong>「図書館機能の充実について」</strong>という問題が出題されていますけれども、決して「自分の意見を述べなさい」とは書いていませんよね。</p>
<p>ですけれども論文試験である限り、たとえそこに「あなたの考えを述べなさい」と書いていなかったとしても<strong><span style="color: #ff0000;">「あなたの考えを述べてよねということは暗黙の了解になっている・当然のこととして合意されている」</span></strong>そのように捉えるべきだと私は思います。</p>
<p>ですから、ぜひこれを見ている皆さん方は、設問文のところに「あなたの考えを述べなさい」と書かれていなかったとしても、自分で「あなたの考えを述べなさい」と付け加えた上で回答を書いていただきたいと思います。</p>
<p>すなわち、昨年の問題で言えば「図書館機能の充実について」という設問文でしたけれども、実際には<strong>「図書館機能の充実についてあなたの考えを述べなさい」</strong>という設問文だと思って回答を書いてほしいということですね。</p>
<p>そうなりますと当然、政策知識の羅列だけとか取組を挙げまくるだけというのではなくて、自分自身の考えや意見というのを分かりやすく明示的に書いていくことが必要になってきそうですよね。</p>
<p>その意味では、この「自分の意見を明示する」というのは、先に申し述べた２つ目のポイントである<strong><span style="color: #ff0000;">「政策知識を羅列しない」とコインの裏表の関係にあるわけですね。</span></strong>すなわち、政策知識を羅列せずに自分の意見をしっかり書きましょうということであります。</p>
<p>ですから、皆さん方が本論で書く内容について政策知識の羅列だけになっていないかどうか、そして同時に自分の意見をそこにしっかりと表明できているかどうか、この部分についてはしっかりと意識していただきたいと思っています。</p>
<p>ということで３つ目のポイントが、しっかりと自分の意見を明示するということであります。</p>
<h2><span id="toc4">④スムーズな論理展開</span></h2>
<p>４つ目が、<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">スムーズな論理展開</span></strong></span>であります。スムーズな論理展開を考えるにあたってはまず、スムーズじゃあない論理展開ってなんだよ？このあたりを考えてみたいと思います。</p>
<p>スムーズじゃない論理展開というのは、端的に申し上げますと<strong><span style="color: #ff0000;">「なぜ」が抜け落ちた展開のことであります。</span></strong></p>
<p>例えば昨年の課題式論文の設問「図書館機能の充実について」をもとに考えていきたいと思うんですけれども。図書館機能の充実について考えたときに本論で書き得る内容としては、例えば「電子書籍化を進めていくこと」が挙げられようかと思います。実際にその線で書いた人もたくさんいたと思うんですけれども。</p>
<p>非常に重要なのが「電子書籍化を進めるべきだ」というのを書いた上で、その後にいきなり細かい取組とか内容について触れているもの。これは間違いなく評価が下がると思います。</p>
<p>どうしてかというと、どうして電子書籍化を進めるべきなのか？ここについての「なぜ」が抜け落ちてしまっているからです。</p>
<p>すなわち、電子書籍化を進めるべきだと言われたって、読み手である採点者からすると「どうしてですか？」とまずは感じるはずですよね。ですから皆さん方は「○○を進めるべきだ」と書いた後に、<strong><span style="color: #ff0000;">それがどうして重要なのか？なぜ必要になってくるのか？</span></strong>そういったことについて触れる必要がどうしても出てくるわけです。</p>
<p>先ほどの電子書籍化に関して申し上げるのであれば、「電子書籍化を進めることがどうして重要になってくるのか？」について触れなくてはいけないということですよね。様々なものが理由としては挙げられようかと思いますし、なぜかと答えられようかと思いますけれども。</p>
<p>１つ目には例えば、忙しい社会人の場合にはなかなか図書館に足を運ぶことが難しいケースも多いですよね。その場合に電子書籍化が進んでいたのであれば、社会人であったとしても気軽に本を読めるようになりますよね。</p>
<p>体が不自由な高齢者とか障がい者の方々にとっても、なかなか図書館にアクセスするのは容易ではない。ですから２つ目のポイントとして、身体的な不自由によって図書館にアクセスできない人にとっても、電子書籍化というのは本がより読みやすくなるのでイイじゃないか。こういう風に説明する必要がありそうですよね。</p>
<p>ということで、特に本論の部分において「なぜか」「どうしてかというと」この部分が間に挟み込まれるだけでも、論理展開は相当程度にスムーズなものになってまいります。</p>
<p>ですから、ぜひ皆さん方は本論で書く内容について、どうしてそれをやらなくてはいけないのか・なぜそれをやることがイイことなのか、そういったことについても触れられると内容全体が締まってくると思いますのでぜひ意識してみていただきたいと思います。</p>
<p>ということで４つ目のポイントが、スムーズな論理展開ということでありました。</p>
<h2><span id="toc5">⑤各項目のバランス</span></h2>
<p>５つ目が、<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">各項目のバランス</span></strong></span>であります。</p>
<p>ここで各項目のバランスといったときには、主に２つの意味合いがございます<span style="color: #000000;">。１つ目は<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">「序論本結論のバランス」</span></strong></span>であります。</span></p>
<p>典型的にイメージしていただきたいのは、例えば序論と本論の内容がスカスカなのに、結論の部分だけがやたら大量に書かれているようなものをイメージしていただきたいんですけれども。</p>
<p>要するに、あまり政策研究をしていないとか自分なりにそのテーマについて考えたことがないということになりますと、序論と本論で書ける内容がほとんどなくなってしまいますよね。</p>
<p>でも何とかして1200字には到達させなくてはいけないとなると、やたら結論の部分をダラダラ引き伸ばして書いてしまうということになりがちなんですよ。</p>
<p>でもこうなりますと、明らかに構成としてはいびつなものになってきますよね。序論と本論がちょびっとしか書かれていなくて、結論だけやたら引き伸ばしてたくさん書いたものになりますと、パッと見たときにうーんと採点者は間違いなくなってしまうと思います。</p>
<p>ですからぜひ皆さん方は、<strong><span style="color: #ff0000;">序論・本論・結論のそれぞれがある程度バランスの良い形になっている状態</span></strong>を目指していただきたいなと思います。これが１つ目ですね。</p>
<p><span style="color: #000000;">２つ目が<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">「本論の中でのバランス」</span></strong></span>であります。課</span>題式論文の本論においては一般的に「こういうことを進めていくべきだろう」というような、ある種の<strong>提案</strong>について言及することになりますよね。</p>
<p>このときの提案の数として一般的なのが、２つないしは３つというパターンだと思うんですけれども。例えば皆さん方が２つのパターンを採用したとしましょう。</p>
<p>そのときによくありがちなのが、１つ目のものについてはかなりボリューミーに書いているのに、２つ目のものはものすごくチョミリとしか書かれていないパターン、すごく多いんですよね。</p>
<p>でもこうなると何が問題なのかといったときに、採点者がそれをパッと見たときに、２つ目については書く内容がなかったのかなとか、ここについてはあまり準備してなかったのかなとか、そういった印象をやっぱり抱いてしまいますよね。</p>
<p>すなわち、１つ目と２つ目のバランスが崩れている結果として、どうしても採点者からするとうーんという風な印象を持ってしまう、と。ですからぜひ皆さん方は、序論・本論・結論のバランスだけではなくて、本論の中における提案のバランスも意識してみていただきたいと思っています。</p>
<p>ということで最後の５つ目はバランスということでありました。</p>
<h2><span id="toc6">おわりに</span></h2>
<p>ということで、今回の記事では皆さん方に対して、特別区経験者採用試験の課題式論文におけるポイント５つをご案内しました。この５つを強烈に意識した上でしっかりと実践することができれば、皆さん方の論文の評価は間違いなく劇的に上昇してまいります。</p>
<p>ですので、これから本試験までの間、ご自身なりに論文のトレーニング積んでいかれると思うんですけれども、ぜひ今日申し上げたような５つのポイントをしっかり意識した上でトレーニングに励んでほしいと思います。</p>
<p>今回は皆さん方に対して、<strong><span style="color: #ff0000;">課題式論文のポイント</span></strong>をご案内しましたけれども。次回の記事では、<strong><span style="color: #ff0000;">特別区経験者採用の職務経験論文のポイント</span></strong>をご案内してまいります。ですので、特別区経験者採用を受験予定の方は、ぜひそちらの記事もお読みいただければと思います。</p>
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		<item>
		<title>【特別区経験者採用】予想してない論文テーマへの対処法！</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/ronbun-yoso/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jul 2024 01:41:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[論文対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/?p=1283</guid>

					<description><![CDATA[今回は、特別区経験者採用 論文で予想してないテーマが出てきたら？という題でお届けます。 いよいよ本試験が近づいてきたということで、皆さん方の多くが論文対策に励んでらっしゃることかと思います。 ですけれども、やっぱり受験生 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>特別区経験者採用 論文で予想してないテーマが出てきたら？</strong></span>という題でお届けます。</p>
<p>いよいよ本試験が近づいてきたということで、皆さん方の多くが論文対策に励んでらっしゃることかと思います。</p>
<p>ですけれども、やっぱり受験生の多くが怖い事態として、予想してないテーマが出てきたらどうしよう…というものがあると思うんですね。私も受験生だったので気持ちは非常によく分かります。</p>
<p>というのは、特に職務経験論文の場合には課題式論文と違って、<strong><span style="color: #ff0000;">問題が１題与えられたらその１題に絶対に答えなくてはいけません。</span></strong>課題式論文の場合には２題出題されてどちらかを選ぶことができました。だから片方が未知のものだったとしても、もう片方は予想していたものだとか過去問で似たようなものを見たことあるなという場合にはなんとかなるわけです。</p>
<p>ですけれども、職務経験論文の場合にはそういった形で選択するという余地そのものがありません。ですから、たとえ予想してないテーマが出てきたとしても何とかして論文を書かなくてはいけない。でも…どうしよう…という思い、お一人おひとりあると思うんですね。</p>
<p>そこで今回は、予想してないテーマが出てきたときに、こういう風に考えてみてはどうか？という私なりの<strong>対処方略</strong>を皆さん方にご案内したいと思います。</p>
<p>私自身が本試験で職務経験論文を書き上げる際に実際にしていた考え方になりますので、おそらく多くの方にとって参考になろうかと思います。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>下記のYouTube動画でも解説</strong></span>を行っているので、併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe loading="lazy" title="【特別区経験者採用】職務経験論文｜予想してないテーマへの対処法！" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/JhMsxeUpMLY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テーマの「具体化」</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">なぜ効果的なのか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">おわりに</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">✅2300名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テーマの「具体化」</span></h2>
<p>予想してないテーマへの対処方略をさっそくご案内していきますけれども。結論から申し上げますと、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>テーマを「具体化」する</strong></span>ということであります。</p>
<p>とはいっても、どういうことだよ？というのがまったく分からないと思います。ここではですね、具体化せよ！ということでもありますので、私自身も皆さん方に対して具体的にご案内していきたいと思います。</p>
<p>おそらくテーマ自体が具体化されていたほうが分かりやすいと思いますので、昨年の職務経験論文のテーマを例に引きながらご案内していきたいと思います。昨年の職務経験論文のテーマは下記のとおりです。</p>
<blockquote><p><strong>ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた職場での取組について、 あなたのこれまでの職務経験を簡潔に述べてから、その経験を踏まえて採用区分における立場として論じてください。</strong></p>
<p style="text-align: right;"><a rel="noopener" href="https://gravity-koumuin.com/tokubetsuku-shokumukeiken-ronbun/" target="_blank">【過去問】特別区経験者採用（職務経験論文）出題テーマ一覧</a></p>
</blockquote>
<p>私思いますには、特に独学の受験生99.9％が「ワーク・ライフ・バランスの実現」は予想してないテーマだったと思うんですね。これを予想できていた独学の受験生は私の観測範囲では人っ子一人おりません。ということで、ほぼ全員、特に独学の人にとっては未知のテーマであったということであります。</p>
<p>じゃあですね、これどう考えていけばいいんだよ？ということなんですけども。まずワーク・ライフ・バランスの実現といったときに、<strong>このテーマ抽象度高いな</strong>というのは何となくお分かりいただけるでしょうか。つまり、どういうこと？っていうのが少なくとも一発ではなかなか分からないわけです。</p>
<p>じゃあどうしたらいいのかというと、これをドンドン具体の度合いを高めていこうということなんですね。例えば「ワーク・ライフ・バランス」って書かれているけれども具体的にこれってどういうこと？といったときに、これをちょっと掘り下げて考えてみましょう。</p>
<p>ごく直観的に説明しますと、ワーク・ライフ・バランスを具体化していくと「ワーク」と「ライフ」、すなわち<strong>私生活とのバランス</strong>のことをいってるわけですよね。なんでこんなテーマが出てくるのかといったときに多くの場合、現代日本においてはワークとライフのバランスが取れていないからですよね。</p>
<p>どうなっちゃってんの現状？というのを具体的に考えてみたときに、圧倒的にワークの割合が大きくなっちゃってるわけですよね。本来だったらきちんとバランスが取れているべきなのにそのバランスが取れていない、と。だからこういったテーマがそもそも出てるわけじゃないですか。</p>
<p>それを踏まえて考えてみたときに、じゃあワークとライフのバランスを実現しようっていったら当たり前なんですけれども、今ワークの割合が大きすぎるわけだからいかにしてワークの割合を引き下げるか、すなわち働いている時間を少なくするかを考えていけばいいということになりそうですよね。なるほど確かにそうだ、と。</p>
<p>ところが、ここで１つ問題が出てくるわけですよ。ワークの時間を減らしましたといったときに、当たり前なんですけどただ単に働いている時間を減らしましたという話になっちゃうと、仕事終わらないじゃないですか。</p>
<p>皆さん方一人ひとり仕事が違うと思うので、求められる成果物（アウトプット）は一人ひとり当然違うとは思うんですけれども、何とかしてこの量を終わらせなきゃいけないよなっていう仕事ってやっぱりあると思うんですよ。それを何とかして残業をしながら終わらせている、と。</p>
<p>そんな状況で働いている時間（ワーク）だけをバツンと下げるということになると、単純に仕事終わらないよっていうことになっちゃうじゃないですか。</p>
<p>ということでここまでの話をまとめると、ワーク・ライフ・バランスの実現といったときには<strong>ワークの時間を何とかして引き下げなきゃいけないんだけれども、単純に引き下げるということになっちゃうと仕事終わらないよっていう問題が発生しちゃう</strong>、と。</p>
<p>じゃあワーク・ライフ・バランスを実現するためにどうすればいいでしょうか？という話になるんですけども。</p>
<p>これ答えはいたってシンプルで、１時間あたりの生産性を高めるしかないですよね。すなわち働いてる時間を減らすんだったら、その代わり１時間あたりでできる仕事の量を増やさなきゃいけないよねという話になってくるわけです。</p>
<p>となると即座に、じゃあ時間あたりの生産性ってどうすれば高められるだろうか？という話になるわけですけれども。</p>
<p>これも答えはいたって簡単でありまして。要するに<strong><span style="color: #ff0000;">業務をいかに効率化するかという話になってきますよね。</span></strong>ムダが多かった仕事について業務の効率化を図る。そうなると時間あたりの生産性は明らかに高まりますよね。</p>
<p>時間あたりの生産性が業務効率化によって高まったのであれば、労働時間が短くなったとしてもきちんと今までと同じように成果を出すことができます、アウトプットを出すことができます。こういう話になってきそうですよね。</p>
<p>ということで、何となくお分かりいただけたでしょうか。ここまで我々はワーク・ライフ・バランスという言葉を手がかりにして、これ結局どういうことなんだろう？というのをドンドン具体度を高めてきました。具体度を高めた結果として、ワーク・ライフ・バランスの実現のためには業務の効率化を図ればいいんじゃないのかというところに着地できたわけですよね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">これが具体化せよ！っていう話なんです。</span></strong>すなわちワーク・ライフ・バランスの実現って言われてもどういうこと？ってなりますけれども、具体の度合いをドンドン高めていったり分解していったりすると「これって要するに業務の効率化のことを言ってるんだな」「業務の効率化について書けばいいんだな」という風に道筋が見えてくるわけですよね。</p>
<p>ここまで来たのであれば、<span style="color: #ff0000;"><strong>エピソードの紐付けは比較的やりやすいと思うんですよ。</strong></span>ワーク・ライフ・バランスの実現に向けてこんなことをやりましたというのをなかなか言えない人であったとしても、自分の仕事をもっと効率的にやるために例えばこんなことしたなっていうのは、比較的多くの方にとって出てきやすいものだと思うんですよね。間違いなく。</p>
<p>ということで「ちょっと分かんないなこのテーマ」とか「予想してなかったテーマだよ」とか「抽象的だな」という場合には、このようにテーマをドンドン具体化して分解していくことによって「なんだ、要するにそういうことか！」というのがかなり見えてきやすくなる。</p>
<p>そうなったのであれば、その具体に対して分かりやすいエピソードを持ってくることによって対処できるようになる、というのが私の見解であります。</p>
<h2 id="ffc48081-059b-44c8-b4d7-e9fcf7c44439" tabindex="-1"><span id="toc2">なぜ効果的なのか？</span></h2>
<p>ということで、予想してないテーマが出てきたときにはとにかく具体化せよ！とご案内したわけですけれども。<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>なぜ具体化すると書きやすくなるのか？</strong></span>このあたりについても述べていきたいと思います。</p>
<p>結論から理由をご案内してしまいますと、<strong><span style="color: #ff0000;">具体化することによってエピソードの紐づけが簡単になるからであります。</span></strong>ここでは論文ではなくて、ちょっと別の例でこのメカニズムについてご案内したいと思うんですけども。</p>
<p>例えば皆さん方、街中を歩いていてインタビューとか受けたことありませんか？アンケート調査とか何でも結構なんですけども、インタビューとかを受けたことって人によってはあると思うんですよ。</p>
<p>例えば皆さん方がそのインタビューの質問でこういうことを聞かれたらなんとお答えになりますか？「普段どんなものを召し上がってますか？」こういう風に聞かれたら皆さん方どういう風に答えますか？</p>
<p>正直言って、ちょっとこれどう答えたらいいのかなってなりませんか？というのが、「普段」って言われても普段っていつのこと？っていうのが全然分からないじゃないですか。</p>
<p>例えば普段といったときに、仕事の合間に何を食べてるかという意味かな？こういう解釈は十分あり得ますよね。あるいは休日に何を食べてるのか？こういう意味かもしれませんよね。あるいは外食したときにどんなものを食べてるんだろうか？こういう解釈だって当然成り立ってしまうわけですよね。</p>
<p>ということで、どのエピソードを具体的に持ってくればいいのか？というのがその質問だけだと全然分からないわけですよね。</p>
<p>でも、例えば先ほどのインタビューが「皆さん昨日のお昼何食べました？」だったらたぶんスパッと回答できると思うんですよ。「昨日のお昼ご飯はこういうものを食べましたよ」って答えやすいと思うんですよね。</p>
<p>それはどうしてですか？さっきの質問は全然答えられなかったのに、今回の質問のほうが答えやすいなって感じるのはどうしてですか？それは<strong><span style="color: #ff0000;">質問の内容自体が具体化されていて、どのエピソードを持ってくればいいのか、どの話を切り取ってくればいいのかが容易に分かるからですよね。</span></strong></p>
<p>ということで、何となくお分かりいただけたでしょうか。すなわち問いかけ自体が具体的であればあるほど、どのエピソードを持ってくればいいのか？という部分の紐付けが簡単になるんですよね。</p>
<p>裏返しますと、問いかけ自体が抽象的であるとか問いかけ自体を具体のレベルで分かっていない場合には、どのエピソードを持ってくればいいのか？どの話を紐付ければいいのか？というのは絶対に分からないんですよ。だから具体化することが大切なんですよね。</p>
<p>すなわちたとえ予想してないテーマだったとしても、これって具体的にはどういうことなのか？というのが分かれば、あっこういうことか！じゃあこれを持ってくればいいなっていう紐づけが簡単になるんじゃないかということであります。</p>
<p>ということで今ご案内したように、皆さん方にどうして具体化してほしいのかといえば、具体化することによってどのエピソードを持ってくればいいのかの紐づけがよりスムーズになるからということであります。</p>
<h2 id="03854fc1-3962-47cf-8529-ca70df57a482" tabindex="-1"><span id="toc3">おわりに</span></h2>
<p>ということで今回の記事では、特別区の職務経験論文において予想してないテーマが出てきたときにはとにかく具体化せよ！とご案内しました。</p>
<p>この考え方は本試験で確実に役に立つ考え方だと思いますので、ぜひこれを読んでいる皆さん方全員にしっかりとマスターしておいてほしいと思います。</p>
<p>繰り返しになりますけれども、<strong><span style="color: #ff0000;">特別区経験者採用の１次試験の合否はすべて論文試験で決まります。</span></strong>その意味で、職務経験論文でしっかりとした内容を書くというのは合否に直接関わってまいりますので、ぜひ今回の記事を参考にしながら皆さん方なりにトレーニングを続けていただきたいと思います。</p>
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