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	<title>教養対策 &#8211; 特別区研究所</title>
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	<title>教養対策 &#8211; 特別区研究所</title>
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	<item>
		<title>【特別区経験者採用】教養試験対策に必要な勉強時間</title>
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		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 10:02:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教養対策]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、特別区経験者採用 教養試験対策に必要な勉強時間というテーマでお届けしたいと思います。 というのも、最近、特別区経験者採用で今年度の採用試験を残念ながら１次で落ちてしまったという方や、来年の特別区経験者採用の受験を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><b>特別区経験者採用 教養試験対策に必要な勉強時間</b></span>というテーマでお届けしたいと思います。</p>
<p>というのも、最近、特別区経験者採用で今年度の採用試験を残念ながら１次で落ちてしまったという方や、来年の特別区経験者採用の受験を検討している方からご相談をよくいただくんですけども。</p>
<p>その中でもかなり多いものの１つが、「教養試験対策ってどれくらい勉強すればいいんですか？」「勉強時間って大体どのくらいをイメージしておけばいいですか？」というご相談をかなりいただくんですよ。</p>
<p>おそらく、ご相談をいただいている方だけではなくて、これを見ている皆さん方もどのくらいやればいいのかな？というのはやっぱり気になるところだと思いましたので、今回私なりの見解をお話ししてみたいと思います。</p>
<p>このテーマについては、私からご案内したいことが<b>４つ</b>ございますので、それぞれお話していきます。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>下記のYouTube動画でも解説</strong></span>を行っているので、併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe title="【特別区経験者採用】教養試験対策に必要な勉強時間" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/lw1bNljXQ3Y?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">人によって異なる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">実力を把握する</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">実力ごとのイメージ</a><ul><li><a href="#toc4" tabindex="0">20点以上</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">18点前後（５割前後）</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">12点前後～それ未満</a></li></ul></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">定期的に過去問を解く</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">✅2300名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 tabindex="-1"><span id="toc1">人によって異なる</span></h2>
<p>１つ目に、どれくらいの勉強時間が必要か？という質問に対しては、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><b>人によって異なる</b></span>という回答をしたいと思います。</p>
<p>こう申し上げますと、<b>ナメてんのか？</b>と思われそうなんですけれども。ただ、これはやっぱり仕方のないところでありまして。どうしてかご案内しようと思うんですけれども。</p>
<p>人によって必要な勉強時間が異なる理由、大きなものは２つ挙げられます。</p>
<p>１つ目は何かと申しますと、<span class="marker-under"><b><span style="color: #ff0000;">基礎学力</span></b></span>です。</p>
<p>これを見ている皆さん方、これまで人生の様々なポイントにおいて<b>受験の経験</b>というのがあると思うんですけども。この受験経験って、人によってかなりバラバラだと思うんですよ。</p>
<p>例えば、中学受験・高校受験・大学受験、人によっては大学院受験という人もいると思うんですけども。どこまでアタックしたのか、どの程度の本気度でアタックしたのか、これによって基礎学力ってバラバラじゃないですか。</p>
<p>だとすると、一律にこのくらいの勉強時間やっておけば大丈夫ですよとはなかなか申し上げられない、というのはなんとなく分かってもらえるんじゃないかと思います。</p>
<p>したがいまして、今現在の基礎学力によって必要な勉強時間というのはまるで変わってしまいますので、一律にはなかなか答えられない・人によるというような形になってくるということであります。</p>
<p>２つ目は何かと申しますと、<span class="marker-under"><b><span style="color: #ff0000;">公務員試験の受験歴</span></b></span>です。</p>
<p>例えばこれを見ている方々の中には、公務員試験を受験したことがあるという人もいると思うんですよ。例えば現職が公務員で、とか。</p>
<p>反対に、これを見ている方々の中には、公務員試験は全く受けたことがないという方も大勢いらっしゃると思うんですよね。</p>
<p>だとすると、当たり前なんですけども、公務員試験というのを知っている人・知らない人に分かれるわけじゃないですか。もっと言うと、公務員試験の受験経験がある人でも、どの程度公務員試験の勉強をやっていたのかって、人によっても散らばりがあるじゃないですか。</p>
<p>だとすると、やっぱり一律にこのくらい、というのはなかなか言えないということになってきますよね。</p>
<p>ということで、公務員試験の受験経験があるのか・ないのかによっても必要な勉強時間はかなり変わってくるので、やっぱり一律にはなかなか申し上げることはできない。</p>
<p><b><span style="color: #ff0000;">必要な勉強時間は人によって異なる</span></b>ということを申し上げなくてはならないということであります。</p>
<h2 tabindex="-1"><span id="toc2">実力を把握する</span></h2>
<p>人によって勉強時間が異なるというのは分かったと。</p>
<p>じゃあ人によって異なるんだろうけれども、どれくらいの勉強時間が必要なのか？どう算定したらいいのか？そういう風にたぶん皆さんは思うと思うんですよ。</p>
<p>必要な勉強時間を算定するためにまず何が必要なのかというと、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><b>実力を把握すること</b></span>です。</p>
<p>これ、当たり前なんですけれども、今現在どれくらい点を取れそうなのかによって勉強時間って変わってきそうですよね。</p>
<p>今現在ある程度点を取れる人だったら、教養試験に必要な勉強時間はそんなにはいらないということになりそうですし、全然実力なくて点がまだまだ取れないという方の場合は、結構気合入れてやらなきゃいけないということになるかもしれないですよね。</p>
<p>でも、それを判断するためには、今現在どれくらい点を取れそうなのか？というのが分からないとダメじゃないですか。<br />
ですから、まずはいの一番に今現在の実力を測定するということが必要になってくるんですよ。</p>
<p>だとすると、じゃあどうやって実力を測定すればいいんですか？という話に即座になりますよね。<br />
何をすればいいのかというと、答えはいたってシンプルでございまして。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><b>過去問を解きましょう！ということなんですよね。</b></span></p>
<p>特別区経験者採用においてはこれまでの過去問が公開されています。これを解くことによって、大体何点くらい取れそうなのか、それを自分自身の実力として想定することができるんじゃないか。こういうお話であります。</p>
<p>まず皆さん方は、<b><span style="color: #ff0000;">去年の過去問を１年分でいいのでとりあえず解いてみてほしいと思います。</span></b></p>
<p>そうすると、自分なりに何点くらい取れたというのが出てくるじゃないですか。だとすると、一応仮想的にではあるものの、それは今現在の自分の実力といってもいいんじゃないかと考えることができそうですよね。</p>
<p>ただし、１年分だけ解けばいいのかというと、<b>そうは問屋が絶対一個も卸しません。</b></p>
<p>例えばなんですけれども。過去問１年分を解いてみて、結構イイ点が出たとするじゃないですか。でも、じゃあそれを完全に実力だと言っていいのかというとそういうわけではない。</p>
<p>なんでかというと、<b>たまたま点が取れたに過ぎない可能性があるからですよね。</b></p>
<p>例えば、出題された知識科目について、たまたま自分が知っていた可能性を排除できないじゃないですか。つまり自分の実力ではなくて、偶然そういう点が出た可能性というのを否定できないわけですよ。</p>
<p>じゃあその問題に関してどう対処すればいいのか？これも対処法はいたって明快でありまして。</p>
<p><b><span style="color: #ff0000;">２年分・３年分と過去問をある程度解いていく。そこで取れた点数の平均値を取るのが一番簡便なやり方だと思います。</span></b></p>
<p>２年・３年・５年と過去に遡って問題を解いて、平均値を出しますよね。そうすると、たまたまその点だったんじゃないかという可能性ってドンドン低下していくの、なんとなく分かりますよね。</p>
<p>１年解いただけだったら、そのスコアは偶然って言えるかもしれないですけども、過去に遡って平均値を取っていけば、その平均値の変動はおそらく小さくなってくるはずなんですよね。ザックリ言ってしまうと、たまたまでしょっていう可能性を減らしていくことができるわけですね。</p>
<p>ということでもありますので、差し当たり目安として私から皆さん方にオススメしたいのは、とりあえず<b>過去３～５年分</b>くらいの教養試験の過去問を解いてみて、そこで出た点数の平均値を取ってほしい。そうして出てきた平均値というのが、今現在の皆さん方の実力だと考えてほしいと思います。</p>
<h2 tabindex="-1"><span id="toc3">実力ごとのイメージ</span></h2>
<p>一旦ここまでの話をまとめてみようと思うんですけども。</p>
<p>まず、人によって必要な勉強時間は異なると。人によって異なる理由は、個々人の実力が異なるからだと。だから実力をまず測定しようという話だったわけですよね。</p>
<p>じゃあ、実力の測定が終わった結果として、今現在自分は大体何点取れそうだぞというのが分かったとするじゃないですか。</p>
<p>じゃあ、その点ごとに大体このくらい勉強していきましょうとか、そういった話を今からしていきます。</p>
<h3><span id="toc4">20点以上</span></h3>
<p>まずは、今現在20点以上得点を取れている方々。</p>
<p>特別区経験者採用は満点が<b>35点</b>なので、20点というのはかなり現状では実力があるぞということが言えそうですよね。</p>
<p>この方々に関しては、率直に申し上げると、<b><span style="color: #ff0000;">直前に時事対策を徹底的に行うというだけでも十分かなという感じがします。</span></b></p>
<p>そこで、例えば直前に時事をギュッっと詰め込んで３点・４点・５点と積み上げることができれば、それだけでかなりのハイスコアを狙うことができます。</p>
<p>ですので、繰り返しになりますけれども、20点以上現段階で取れているという実力者に関しては、直前の時事対策だけでも十分だと。今あるリソースというのは、すべて<b>論文対策・面接対策</b>、こういったところにブチ込んでいく形でもいいのかなというのが私の意見です。</p>
<h3><span id="toc5">18点前後（５割前後）</span></h3>
<p>次に、現段階でのスコアが17点とか18点 大体５割前後の方々。</p>
<p>この方々は、<b><span style="color: #ff0000;">今現在の教養試験の実力が衰えない程度に、教養試験の復習を触れる程度にやっておいてほしいと思います。</span></b></p>
<p>というのは、５割獲得できていたのであれば、かなり安心して教養試験のボーダー（足切り）を突破することができます。ですので、とりあえずは今現在の実力が衰えなければ大丈夫だろうと考えることができるわけです。</p>
<p>ただし、１次試験の本試験までまったく何も触れないというのは、<b>それはそれでリスキー</b>でありますので、完全に抜けない程度には教養試験の振り返りをしてほしいと思います。</p>
<p><b>テキスト・参考書をパラパラ読み込んでおく</b>とか、あるいは<b>直前の時事対策</b>ですね。特別区経験者採用においては時事問題がたくさん出てきますので、ここの詰め込みを忘れずにしっかりとやっていく。</p>
<p>こういうことが必要になろうかと思いますので、繰り返しになりますけれども、17点とか18点とかそれ前後の方々は、自分の能力が衰えない程度に能力をキープしていく。そういったマインドセットで勉強に励んでほしいと思います。</p>
<h3><span id="toc6">12点前後～それ未満</span></h3>
<p>最後に、12点前後～それ未満の方々。</p>
<p>例えばスコアが１桁とか、そういった方々については、そのままいくと１次試験で足切りを食らう可能性が非常に高いので、<b><span style="color: #ff0000;">教養試験対策をある程度はしっかりとやっていく必要があります。</span></b></p>
<p>これも、その人の学習歴とか公務員試験の受験経験の有無とかこれまで勉強したことがあるかとか、色々な変数によって影響を受けるんですけれども。</p>
<p>とりあえず一旦の目安としては、<b><span style="color: #ff0000;">１日１時間～１時間半くらいを１つの目安にして</span></b>、まずは勉強に励んでみてほしいと思います。</p>
<h2><span id="toc7">定期的に過去問を解く</span></h2>
<p>ということで、実力ごとの勉強時間についてご案内したわけですけども。<br />
最後に１点だけ。皆さん方に覚えておいてほしい、忘れずに取り組んでほしいことがあります。</p>
<p>それは何かと申しますと、<span class="marker-under"><b><span style="color: #ff0000;">定期的に過去問を解く</span></b></span>ということです。</p>
<p>先ほど私は、12点前後～それ未満しか点を取れない方々は、１日１時間～１時間半くらい勉強を継続してみるととりあえずいいかもしれませんね、ということを申し上げました。</p>
<p>そういう形で勉強を進めていくと、実力が高まっていくということは大いに考えられますよね。むしろ実力を高めるためにそういう形で勉強していくわけですから。</p>
<p>そうすると、おそらくちょっとずつですけれども、過去問で取れるスコアが上がっていくと思うんですよ。その結果として、例えば17点とか18点前後とか、かなり安心できるスコアを取れるようになったとするじゃないですか。</p>
<p>そうなったら、もうそこから教養試験を１日１時間も１時間半も勉強する必要ってなくなりそうですよね。そこで時間が浮いたということになったら、そこから本格的に論文対策にリソースをドンと投下していく。</p>
<p>そういう風に、<span style="color: #000000;"><b>途中途中で意思決定というのは変えていかなくてはいけないわけです。</b></span></p>
<p>これは逆の話もできます。先ほど私は、20点以上取れている方々に関しては、差し当たり直前の時事対策以外は特に何かをやる必要はありません、ということを申し上げました。</p>
<p>でも、その方々にしたって、ここから先何にも触れてなかったとしたら、能力が落ちていってしまう可能性はあり得ますよね。</p>
<p>だとすると、<b>自分の能力が落ちていないかというのをチェックする意味でも</b>、定期的に過去問を解いていくのはすごく重要そうな感じがしますよね。</p>
<p>ということで、今現在実力がある方・ない方どちらの方にとっても、<b><span style="color: #ff0000;">自分の実力を定点観測するのは非常に重要なんですよ。</span></b></p>
<p>ですから、ぜひ皆さん方は、<b><span style="color: #ff0000;">最低でも１か月に１年分の過去問を定期的に解くことを習慣化してほしいと思います。</span></b></p>
<p><b>ダイエット</b>でも同じことが言えそうですよね。</p>
<p>例えばなんですけれども。今現在自分の体重が自分にとっての理想の体重だったとしても、１か月後・２か月後・半年後自分の体重って、当たり前ですけれども、他の要因によって変動していくわけじゃないですか。</p>
<p>だとすると、今理想の体重にいるからといって、ここから先体重計に乗らなくていいのかというと、どう考えてもそんなことはないですよね。</p>
<p>あるいは、今現在自分の体重が理想的なスコアではないので理想のスコアに近づけていきたいという方々だったら、なおさら定期的に体重計に乗るというアクションを入れなきゃいけないですよね。</p>
<p>という意味でも、受験生である皆さん方は、今現在の自分の実力を知るためにも、定期的に過去問を解くという作業を絶対に入れ込んでほしいと思います。</p>
<p>ということで、今回の内容は以上となります。</p>
<p>GravityではYouTube以外にも、<b>公式LINE</b>で特別区経験者採用受験生に向けた<b>有益な情報発信</b>を行っていますので、ぜひそちらもご登録いただければと思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【特別区経験者採用】教養試験対策｜ボーダー・足切り・試験科目</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/kyoyo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 10:10:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教養対策]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は特別区経験者採用の教養試験対策についてお話をしたいと思います。 具体的には4つのことを申し上げます。 目次 足切りを超えていればOK！問題の難易度は低い時事は既存の対策本だけでは対応困難選択解答では社会科学を推奨ま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は<span class="marker-under"><b>特別区経験者採用の教養試験対策</b></span>についてお話をしたいと思います。</p>
<p>具体的には4つのことを申し上げます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">足切りを超えていればOK！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">問題の難易度は低い</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">時事は既存の対策本だけでは対応困難</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">選択解答では社会科学を推奨</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">✅2300名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">足切りを超えていればOK！</span></h2>
<p>１つ目に、教養試験については一定点・足切り点（ボーダー）を超えていればOKです。<br />
目標は5割というところですね。</p>
<p>どういうことかと申しますと、これ<a rel="noopener" href="http://www.tokyo23city.or.jp/saiyo/s_annai.htm" target="_blank">特別区経験者採用試験の試験案内</a>を見てみたいと思うんですけれども、こういう記述があるんですね。</p>
<blockquote><p><b>「教養試験を実施する試験区分においては、教養試験の成績が一定点に達しない場合、職務経験論文および課題式論文は採点の対象となりません」</b></p></blockquote>
<p>というふうに記述があります。</p>
<p>それと併せてですね、</p>
<blockquote><p><b>「第一次試験選考の合格者は論文の総合成績により決定します」</b></p></blockquote>
<p>というふうに記述があります。<br />
これを字義どおりに捉えるのであれば、まずは一定点を超えることが必要になってきますよね。</p>
<p>それを超えないと論文の評価をしてもらえないので。<br />
でも、ここに書いてある内容からすると、一次試験選考の合格者は論文の総合成績により決定すると。</p>
<p>ということは、純粋に足切りとしてしか使われていないよ、ということになりますよね。<br />
ということでもありますので、教養試験について、何かハイスコアを目指す必要っていうのはありません。</p>
<p>基本的には、足切り点を超えられればOKだとお考えください。<br />
じゃあ、その足切り点って大体どのくらいなんですかっていうことなんですが、これ年にもよると思うんですけれども、だいたい14点だったりとか、その前後が一つの目安になってくるかなと思います。</p>
<p>つまり4割前後ですね。<br />
とはいえ、じゃあ4割を目標にすればいいのかというと、それはちょっと危険ですよね。</p>
<p>なんでかっていうと、年によって変動って必ずあるはずなので。<br />
それを踏まえると、4割よりもちょっと上めを目指しておくのがまずは大事かなと思います。</p>
<p>その意味で、私は目標は5割前後、すなわちだいたい17点だったりとか18点ぐらいですかね、そのあたりを一つ目標としておくのが一番いいかなというふうに思います。</p>
<h2><span id="toc2">問題の難易度は低い</span></h2>
<p>２つ目に、問題の難易度は低いです。</p>
<p>これについては、特別区Ⅰ塁の採用試験ですね、一般的な大学生が受けていくような試験種と比較してみたときに、私は明らかに特別区経験者採用試験の問題のほうが難易度は低いなというふうに感じます。<br />
ですので、例えばですけれども、公務員試験の教養試験、勉強したことがある方ですよね、その方々はその時に自分が使った参考書だったりとか、そういうものを引っ張り出して、もう1回復習しておけば教養試験の対策、大枠としてはある程度固まるんじゃないかなというふうに思います。</p>
<p>じゃあ、公務員試験の教養試験対策、一切やったことがない方ですよね。<br />
例えば、民間企業で働いていて、ちょっとそういうの勉強したことないんです…っていう方。</p>
<p>そういう方々は、いわゆる大卒程度の試験種の易しめの参考書、あるいはテキストですね。<br />
易しめのものを徹底的にやり潰しておけば、それだけで教養試験の対策というのはある程度完成するんじゃないかなと、個人的には思います。</p>
<h2><span id="toc3">時事は既存の対策本だけでは対応困難</span></h2>
<p>３つ目に、ただし、時事問題については既存の時事対策本だけでは対応が困難だと思います。<br />
どういうことかと申しますとね、例えば既存の時事対策本ですよね、『速攻の時事』とか、あるいは『パーフェクト時事』がメジャーどころになると思いますけれども。</p>
<p>こういった本って、基本的には、5月にある大学生が受けていくような試験種、これを念頭において作られているんですね。<br />
ですから、そういう試験種については既存の時事対策本を使えばいいんですけれども。</p>
<p>ただしですね、特別区の経験者採用試験って、試験が行われるのが9月じゃないですか。<br />
つまり、一般的な試験種の4ヶ月も後なわけですよ。</p>
<p>で、4ヶ月も後だということになってくると、当然その間に色々時事的な話、ニュース、移り変わっているわけですよね。<br />
ですから、既存の時事対策本だけでは、もしかしたら対応が出来ないんじゃないかという可能性は大いにあります。</p>
<p>実際、特別区経験者採用試験の時事問題を見てみると、既存の時事対策本には載っていないようなホットなニュースっていうのがやっぱり出てるんですよね。<br />
それを考えますと、やはり時事対策については、プラスアルファの何かが必要になってくる、そういうふうに思います。</p>
<p>でも、経験者採用試験を受ける皆さんて、仕事があって普段忙しいじゃないですか。<br />
イチイチ新聞読み込んだりするのって、現実的に難しいと思うんですよね。</p>
<p>なので、そこについては私だったり、あるいは<a rel="noopener" href="https://tokyo-23city.com/" target="_blank">奥田恭央先生</a>ですよね、特別区の経験者採用試験で役立ちそうな情報を様々な媒体で発信してますので、フォローしていただいて、呟きを追っかけてもらえるといいかなというふうに思います。</p>
<p>で、手前味噌にはなってしまうんですけれども、私も奥田先生も、一応特別区経験者採用試験に合格しておりますので、そこは信頼していただいてもいいのかなと思います。<br />
ちょっとイキってるみたいで申し訳ないんですけれども(笑)</p>
<h2><span id="toc4">選択解答では社会科学を推奨</span></h2>
<p>4つ目に、選択解答では社会科学に絞り込んで対策することを推奨します。<br />
これについては以前の夢ラジでも話したところなんですけれども、重ねて申し上げておきます。</p>
<p>何で社会科学を推奨するのかっていったときに、理由は2つですね。<br />
まず１つ目、これは時事問題とのシナジーを期待できるから、というところですね。</p>
<p>どういうことかと申しますと、時々で出題される問題っていうのは、社会についてのホットなニュース、これが問われるわけですよね。<br />
ということは、その社会についての学問体系である社会科学、当然時事問題でも役に立ちそうですよね。</p>
<p>もちろん、丸ごと役立つかって言われたら微妙かもしれませんけど、時事問題で選択肢の絞り込みに役立つことは大いにあります。<br />
それを踏まえると、人文科学や自然科学よりも社会科学のほうがいいだろうということですね。</p>
<p>で、2つ目。<br />
これ何かと申しますと、分量が少ないっていうのが挙げられますね。</p>
<p>人文科学と自然科学に比べて、勉強してみると分かると思うんですけれども、明らかに社会科学は学習文量が少なめですでね。<br />
特別区の経験者採用試験を受けていく方々って、基本的には皆さん働いていらっしゃるわけじゃないですか。</p>
<p>で、勉強時間確保するのがめちゃくちゃ大変だと思うんですよね。<br />
それを考えたときには、やっぱり分量が少ない社会科学に絞り込んで、それに特化して対策を立てていくっていうのが一番現実的なんじゃないかなというふうに思います。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>ということで、特別区の経験者採用試験、とくに教養試験についての対策、4つのことを申し上げました。</p>
<div class="blank-box sticky st-green"><b>1つ目、一定点を超えていればOKで、目標は5割です。</b><br />
<b>2つ目、問題の難易度は低めです。</b><br />
<b>3つ目、時事は既存の対策本だけでは対応が困難かもしれません。</b><br />
<b>4つ目、選択解答では社会科学を選ぶことを推奨いたします。</b></div>
<div>で、今回は教養試験についての概要をお伝えしたんですけれども、次回は課題式論文についての概要ですね。大事なところを紹介していきたいと思います。</div>
<div>ということで、また次回のお悩み相談でお会いしましょう。<br />
ありがとうございました。</div>
<div class="blank-box bb-tab bb-pickup bb-green"><a href="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/current-affairs/" target="_blank">【特別区経験者採用】時事問題対策</a></div>
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</div>
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			</item>
		<item>
		<title>【特別区経験者採用】時事問題対策</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/current-affairs/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 23:55:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教養対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/?p=58</guid>

					<description><![CDATA[【相談内容】 特別区経験者採用を受験予定の者です。 時事問題について、2月から8月までの範囲を新聞ダイジェストで補っていこうと考えています。勉強するにあたって新聞ダイジェストに書かれている記事の内容についてどこまで覚える [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24px;"><b>【相談内容】</b></span></p>
<p>特別区経験者採用を受験予定の者です。</p>
<p><wbr />時事問題について、<wbr />2月から8月までの範囲を新聞ダイジェストで補っていこうと考え<wbr />ています。勉強するにあたって新聞ダイジェストに書かれている記事の内容に<wbr />ついてどこまで覚える必要があるか教えていただきたいです。</p>
<p><wbr />よろしくお願いします。</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><b>【はじめに】</b></span></p>
<p>なるほど。</p>
<p>特別区経験者採用を受けるにあたって、時事問題対策を新聞ダイジェストで行いたい。</p>
<p>それに関して、どこまで読めばいいのか、どのあたりに目を通しておけばいいのか、そういうお話ですよね。</p>
<p>早速ですが、これについての私の見解を述べてみたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">社説の読み比べ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">政治と経済と社会</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">模擬試験と用語解説</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">新聞ダイジェストと併せて</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">✅2300名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">社説の読み比べ</span></h2>
<p>まず1点目としてはですね、社説の読み比べの部分ですね、ここに目を通しておいていただきたいなというふうに思ってます。<br />
で、どういうことかと申しますと、新聞ダイジェストには、各新聞紙の社説ですね、これを読み比べるというコーナーが載っています。</p>
<p>この社説の部分に目を通しておくと、もちろん時事として役に立つってのは間違いないんですけれども、さらに副次的な効果として、論文のいわゆる地力ですね、底力だったりとかを伸ばすことができると思います。<br />
どういうことかと申しますと、社説、様々な構造があるんですけれども、例えばね、よくある形といたしましては、ある社会問題、何らかの社会問題に対して政府がこういうような対応をとってますと。</p>
<p>でも、この政府の対応には、残念ながらこういう課題だったりとか、あるいは欠陥ですね、そういうものがあると。<br />
なので、もっとこういうアプローチが必要なんじゃないでしょうか、というような構造のものをよく見かけます。</p>
<p>ということはですよ、政府のやっている対策、そしてそれに伴う課題、それに対してこういう対応が必要ですねっていう話になってるわけじゃないですか。<br />
これって論文の構造に非常によく似てますよね。</p>
<p>例えば論文、よくあるのって、今こういうような社会問題がありますと、これに伴って、こういう課題がありますとか、あるいはこの社会問題はこういう原因によって引き起こされている。<br />
だから、こういうようなアプローチ、こういうような対策が必要ですっていうような話になってるじゃないですか。</p>
<p>ということは、社説の構造と論文がもっている構造っていうものはすごくよく似ていると。<br />
ということは、社説にたくさん目を通しておくっていうのは、いわゆる論文の構造をね、知らないうちに身につけていくっていうことに必ずなっていくと思うんですよね。</p>
<p>なので、社説のところはですね、もちろん時事として見ていくってのは大事なんですけれども、それプラス、そこを読んでおくと課題式論文試験ですよね。<br />
特別区の経験者採用試験では、まず論文というものがとても重要になって参りますので、そこの地力を高めていくっていう意味でも、社説の読み比べのコーナーですね。</p>
<p>ここ、じっくり目を通しておくっていうのはとっても価値のあることなんじゃないかなというふうに思ってます。<br />
ぜひ読んでいただきたいなっていうふうに思うところです。</p>
<h2><span id="toc2">政治と経済と社会</span></h2>
<p>次ですね。<br />
社説の読み比べの後ろの方にあるんですけども、違う項目としてね、政治と経済と社会、この項目にも目を通しておくといいんじゃないかなっていうふうに思ってます。</p>
<p>直近の政治・経済・社会について、様々なニュースっていうものがそこに載っています。<br />
それにパーッと目を通しておくだけでも、時事対策としてはおそらく役に立つと思いますね。</p>
<p>併せてなんですけども、この政治と経済と社会のところ、もちろん時事でよく出てくるトピックではあります。<br />
でも、もう一つだけね、実はこれ、やる価値ってのがありまして、それは何かっていうと、社会科学のところと部分的には重なってるんですよね。</p>
<p>どういうことかと申しますと、私はね、特別経験者採用試験を受けるときに、一般知識として重要になってくるのは時事問題っていうのと、社会科学ですよね、この部分の二つ、これがとっても重要になってくると思うんですけれども。<br />
どっちもね、内容的に重なってる部分があるわけですよ。</p>
<p>ということは、新聞ダイジェストで、政治・経済・社会、これについての時事的な内容を押さえておくと、場合によっては政治・経済・社会、これ社会科学でも出てくるトピックなので、ここの問題の選択肢を削るときに役に立ってくるっていうところがあると思います。<br />
ですので、とくにね、自分は結構科目絞り込んでて、時事と社会科学に特化して挑んでいきたいっていう方の場合には、新聞ダイジェストの政治・経済・社会を読み込んでおくと、結果として社会科学の得点率っていうものの向上にも資するところがあるんじゃないかなというふうに思っております。</p>
<h2><span id="toc3">模擬試験と用語解説</span></h2>
<p>さて、ということで、政治・経済・社会のご案内をしたわけですが、その後ろのほうですよね、新聞ダイジェストの本当に後ろのところにあるものを最後に紹介しようと思うんですけど。<br />
これはですね、時事問題の模擬試験っていうものと、あとは最新の時事用語の解説という項目です。</p>
<p>これにも目を通しておくといいと思いますね。<br />
で、時事問題の模擬試験に関しては、これは例えば公務員試験で、ここ出てくるかもしれませんよねっていうような感じの模擬の問題っていうものが何本か載っているんですよ。</p>
<p>それ見ていただくと、これ確かに参考になるかもしれないなっていうふうにきっとお感じいただけると思います。<br />
中にはですね、これそっくりそのまま問題として出てきても、本試験の問題として出てきてもおかしくないようなっていうような内容っていうのもあります。</p>
<p>やっぱり知識だったりとかを定着させていくときって、実際に問題を解いたりするっていうアプローチはとっても重要になってきます。<br />
なので、時事についてね、どこで練習していけばいいんだろうというような気持ち、多くの方が持ってらっしゃると思うんですよ。</p>
<p>そういう場合には、新聞ダイジェストの後ろについている時事問題の模擬試験、ここにちょっとアプローチしておくだけでも、本試験での得点率が変わると思います。<br />
あとは最新の時事用語の解説ですね。</p>
<p>これについても、すごく簡潔にまとめられた形で載っけてくれてますね。<br />
どうしても『速攻の時事』以降のところ、『速攻の時事』に乗っているようなトピック以降のとこって、追っかけていくのが大変だと思うんですよね。</p>
<p>でも、そういうふうにまとめられた形で、新聞ダイジェストの後半みたいな形でまとめられて載っけているのであれば、パーッと目を通していくこと自体はできると思うんですよね。<br />
で、もちろんね、一つ一つ丁寧に定義だったりとか覚えてくれとは申しません。</p>
<p>なんですけれども、その言葉がだいたいどういうことを意味していて、どういうものなのかっていうのを把握しておくだけでも、例えば選択肢を見たときに、これ確か違ったな、っていうのに多分役立つと思います。<br />
ですので、ぜひその部分を読んでおいていただけたらなっていうふうに思ってます。</p>
<h2><span id="toc4">新聞ダイジェストと併せて</span></h2>
<p>ということで、とりあえず新聞ダイジェストで目を通していただきたい、もし読むのであればっていうことであれば、社説の読み比べっていうところと、政治・経済・社会っていうところ、あとは時事問題、模擬試験と、あとは最新時事用語の解説。<br />
こういったところをね、ちょっと見ていただければなというふうに思ってます。</p>
<p>ただしですね、これらの内容を踏まえながら、最後にちょっと私のほうからアドバイスを申し上げたいと思います。<br />
何かと申しますと、ぜひですね、新聞ダイジェストと併せて、Gravity、そして奥田先生のTwitterですね。</p>
<p>これらをフォローしておくことを強く推奨いたします。<br />
どういうことかと申しますとね、今申し上げた社説だったりとか、政治・経済・社会、そして時事問題の模擬試験、あとは最新時事用語の解説ですよね。</p>
<p>これって今聞いただけだとそんなに量多くないって感じるかもしれないんですけど、実際に新聞ダイジェストを読んでみると、これだけであったとしても、それなりのボリュームがあるんですよね。<br />
そもそも新聞ダイジェスト自体がだいたい170ページから180ページぐらいあるんですよ。</p>
<p>ということは、これもし全部目を通すってことになると、それだけで『速攻の時事』１冊とまではいかないですけれども、だいたいそれに比するぐらい分量があるっていうことなんですよね。<br />
それを毎月読んでいくのってすごいしんどいじゃないですか？<br />
でしょ？</p>
<p>しかもね、中には例えば政治・経済・社会の中でも、ここは多分特別区の経験者採用試験の時事では出てこないだろうなってトピックもあるんですよ。<br />
これは奥田先生とか、あるいは私みたいなプロが見れば、ここは多分出てこないなってのわかるんですよね。</p>
<p>なんですけども、多分皆さん方が独学でそれを見てらっしゃるときにそれを見抜けるかっていうと、ちょっと難しいと思うんですよね。<br />
多分難しい。</p>
<p>じゃあ、どうしたらいいのかっていう話になりますよね。<br />
そのときには、例えばGravity本体だったりとか、奥田先生も時事問題についてのつぶやきだったりとかをなされてるじゃないですか、Twitterでね。</p>
<p>ということはですよ、Gravityと奥田先生がつぶやいてる内容っていうことは、それは試験で出てくるよ。<br />
試験でこれ重要そうですよっていう内容だけをつぶやいているので、多分それは本試験で出てくる可能性が高いんですよ。</p>
<p>でもどうしてもTwitterって140文字までしかつぶやけないじゃないですか。<br />
でしょ。</p>
<p>もっと詳しく知りたいと思ったときに、じゃあ、Gravityと奥田先生がつぶやいているような内容について、例えば新聞ダイジェストを振り返って、その部分だけ読んでおく。<br />
そこだけはガチガチに読んでおくとか、そういうようなアプローチが取れると思うんですよ。</p>
<p>つまり新聞ダイジェストは分量がとっても多いし、場合によっては、ちょっとそこは出てこないよねっていうような項目もあるので、その前段階として、Gravityと奥田先生のTwitterを見ておけば、そこが重要なんだ、じゃ、その部分について、新聞ダイジェストをもう1回きちんと見ておこう、というふうに多段階のアプローチを取っていくことができますよね。<br />
大事なところのアタリをつけるとでも申しましょうか。</p>
<p>そういうこともできるようになってくるので、ぜひ新聞ダイジェスト、そして『速攻の時事』、これらに目を通しておくっていうことは重要かもしれませんが、併せて、どこが大事なのかなというアタリをつけるという意味で、Gravityと奥田先生のTwitterをフォローして、それを追っかけておくとさらにいいんじゃないかなというふうに思いますね。<br />
で、時事問題についてはね、新聞ダイジェストはもちろん大事なんですけれども、全員がギチギチに読み込まなきゃいけないっていうふうには必ずしも思いませんけれども、経験者採用試験において、時事がとっても重要なのは事実でありますので、ちょっと不安でどうしていいかわからないっていう方はね、今回のお話を参考に対策を頑張っていただきたいなというふうに思ってます。</p>
<p>それではまた次回のお悩み相談でお会いしましょう。<br />
ありがとうございました。</p>
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<a href="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/kakomon/" title="【特別区経験者採用】過去問についての注意点！それNGです！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/kakomon-160x90.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/kakomon-160x90.png 160w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/kakomon-120x68.png 120w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/kakomon-320x180.png 320w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/kakomon-374x210.png 374w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【特別区経験者採用】過去問についての注意点！それNGです！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">特別区経験者採用対策としてⅠ類の過去問を使うのは明らかに負荷が大き過ぎると思います。それよりは、経験者採用における本試験過去問を徹底的にやり潰すほうが圧倒的に効率的だと言えるでしょう。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tokubetsuku-keikenshasaiyo.com</div></div></div></div></a>
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</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【特別区経験者採用】過去問についての注意点！それNGです！</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/kakomon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 00:34:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教養対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/?p=76</guid>

					<description><![CDATA[【相談内容】 特別区経験者採用試験を受験しようと考えている社会人です。 先生にお聞きしたいのは過去問についてです。現在教養試験（択一試験）の勉強のために経験者採用の過去問を使っているのですが、あるブログで経験者採用ではな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24px;"><b>【相談内容】</b></span></p>
<p>特別区経験者採用試験を受験しようと考えている社会人です。</p>
<p>先生にお聞きしたいのは過去問についてです。現在教養試験（択一試験）の勉強のために経験者採用の過去問を使っているのですが、あるブログで経験者採用ではなくⅠ類採用試験の過去問を使ったほうがいいと書かれており、そちらで進めるべきなのか悩んでいます。</p>
<p>もしよろしければ、この件についての先生の見解をお聞かせいただけないでしょうか。お忙しいことかと存じますが、何卒よろしくお願いいたします。</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><b>【はじめに】</b></span></p>
<p>なるほど。</p>
<p>この手の質問は質問者さんだけではなくて、複数名の方から届いております。</p>
<p>ですので、私なりの見解をご案内したいと思います。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>下記のYouTube動画でも解説</strong></span>を行っているので、併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe loading="lazy" title="【特別区経験者採用】過去問についての注意点！絶対やめろ！" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/Fg9UKw6zXPA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">Ⅰ類の過去問はNG</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">重要なのは論文試験</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">情報を得る際の3つの基準</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">✅2300名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">Ⅰ類の過去問はNG</span></h2>
<p>で、まずなんですけれども、私の意見、結論から申し上げてしまいますと、<span class="marker-under"><b>特別区経験者採用試験の教養対策として、Ⅰ類の過去問ですね、これを使うのは、負荷が明らかに大き過ぎる</b></span>と思います。つまり、<b>適切な負荷になっていない</b>と思いますね。</p>
<p>どういうことかと申しますと、Ⅰ類採用試験の問題っていうのと、経験者採用試験の問題、これ実際に解いたことがあったりとか、実際に問題を見たことがある人だったら、必ずわかると思うんですけれども、経験者採用試験の問題のほうが明らかに難易度が低いんですよ。平易なんですね。</p>
<p>それと比べたときにⅠ類の採用試験、こちらの本試験の問題っていうのは、それよりは確実に難しいんですよね。となってくるとですよ、経験者採用試験を受けていく人にとっては、ちょっと負荷が大きすぎる。</p>
<p>きついよね、っていうことになってしまいますよね。もちろん、理屈のうえでは、Ⅰ類採用試験のほうが難しいんだったら、それをきっちりこなしておけば、経験者採用試験の問題も解けるかもしれません。</p>
<p>確かにそういう主張は成り立つと思います。ですけれども、ですよ。</p>
<p>ちょっと念頭に置いていただきたいのが、質問者さんも含めて、経験者採用試験をお受けになっている方々って、働きながらの受験になってるわけですよね。だとすると、例え易しめの経験者採用試験の過去問であったとしても、対策をしていくのって結構負荷かかりますよね。</p>
<p>そこにさらに問題のレベルを上げていくっていうのは、どう考えても継続できないんじゃないのかなっていうのが率直な意見ですね。</p>
<p>これって、言うのであればですよ。ちょっと筋トレをして体をシェイプアップしていきたいだったりとか、減量していきたいですっていう人に対して、ボディビルダーと同じようなトレーニングメニューをさせるのに等しい行為だと思うんですよね。</p>
<p>もちろんね、ボディービルダー並みのトレーニングをしていけば、シェイプアップにはなるでしょう。減量もできると思います。</p>
<p>ですけれども、じゃあそれ続くんですか？って言われたら、かなり疑問ですよね。なので、私はそういったことを踏まえて考えてみますと、とくに働きながらで忙しい社会人の方の場合には、わざわざ難しいレベルの過去問、Ⅰ類採用試験のやつを解くよりは、本試験の過去問、経験者採用試験における本試験の過去問を徹底的にやり潰すっていうのが試験対策の王道ではないか。最も効率が良いのではないかというふうに思います。</p>
<p>なお、この記事を読んでいる人の中には、Ⅰ類採用試験と経験者採用試験のどちらを受けるかで悩んでいる人もいるでしょう。当サイトでは経験者採用試験のみを取り扱っていますが、Ⅰ類採用試験の論文対策や面接対策については、<a rel="noopener" href="https://komuin-focus.com/profile/" target="_blank">Gravityの講師である森田りさ先生</a>が優れた記事を書いてらっしゃいます。こちらも併せて読んでみましょう。</p>
<div class="blogcard-type bct-related">

<a rel="noopener" href="https://komuin-focus.com/tokubetsuku-ronbun/" title="【特別区】論文対策と予想テーマについて徹底解説！2025年度版" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://komuin-focus.com/wp-content/uploads/2024/01/tokubetsuku-ronbun.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【特別区】論文対策と予想テーマについて徹底解説！2025年度版</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">今回は、特別区の論文対策方法について解説していきます。過去問分析に基づいた傾向と予想テーマ、そして効率的な対策方法をお伝えします。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://komuin-focus.com/tokubetsuku-ronbun/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">komuin-focus.com</div></div></div></div></a>
</div>
<h2><span id="toc2">重要なのは論文試験</span></h2>
<p>過去問の話から次の話に移ってみたいと思うんですけれども、この部分ですね。</p>
<blockquote><p><b>現在教養試験（択一試験）の勉強のために経験者採用の過去問を使っている</b></p></blockquote>
<p>つまり筆記試験対策を頑張ってるよっていうことなんですけれども。ぜひね、これはあらためてご確認いただきたいことなんですけれども、筆記試験、とくに経験者採用、特別区の経験者採用試験における筆記、重要になってくるのは教養択一試験ではなくて、論文試験であります。</p>
<p>これはね、募集要項だったりとか、案内をご覧いただいても同じことが書いてあると思うんですけれども。教養試験のスコアですよね、これは足切りとしての意味しかもっておりません。</p>
<p>実際に読んでいただくと、一次試験の合否は、論文試験の総合成績で決めますっていうふうに記述があるんですよね。もちろんね、足切りは突破しなきゃいけないんですよ。</p>
<p>これまでの動画で申し上げてきたとおり、だいたいそれは年によっても変動があるんですけれども、13点とか154点とかそのぐらいです。そこを突破してさえいれば何も問題ないわけですね。</p>
<p>で、そこが勝負なんじゃなくて、そっからの<b>総合成績は論文で決まってくるわけですから、明らかに重要になってくるのは職務経験論文と課題式論文</b>ですよね。この二つが決定的に重要なので、教養択一試験のほうにリソースを投下しすぎるよりは、どう考えても、<span class="marker-under"><b>課題式論文と職務経験論文に注力をしていく</b></span>っていうのが、質問者さんにとっても、あるいはこれを見てくださっている経験者採用受験生の皆さんにとっても一番ベストな戦略なんじゃないかなというふうに思いますね。</p>
<p>もちろんね、教養は大事です。大事なんですけれども、一番大事なのは、筆記にあたっては論文であるっていうことをもう一度確認していただきたいなと思ってます。</p>
<h2><span id="toc3">情報を得る際の3つの基準</span></h2>
<p>過去問に絡めながら、この件についての私見をもう一点だけ重ねてみたいと思うんですけれども。こういうですね、私たちプロから見たときに「ちょっとそれはどうなの？」っていう主張をしている方々、インターネット上にはたくさんいらっしゃるんですよ。</p>
<p>そのときにね、あらためて皆さん方が何を信じればいいのかっていうところ、基準として三つのものを申し上げたいと思います。ぜひ皆さんが何か意見を取り入れていく場合には、<span class="marker-under"><b>実名で、顔出しで、プロとしての経歴がある方々の意見を主に参考にしていただきたい</b></span>なというふうに思ってます。</p>
<p>私思いますには、こういうふうに「特別経験者採用試験の教養対策としてはⅠ類の過去問を解いたほうがいいですよ」って言ってる方々、おそらくですけれども、実名、顔出し、プロとしての経歴、多分ないですよね？この条件満たされてないと思うんですよ。</p>
<p>でね、<b>匿名でやってたりとか、顔出してなかったりとか、プロとしての経歴があるのかどうかもわからない方々って、プロが言うような意見とはちょっと違う意見、エッジの効いた意見を言いがち</b>なんですよね。そういう方々にとっては、エキセントリックな意見がビジネスに繋がっているんでしょうから、それは仕方ないと思うんですよ。</p>
<p>ですけれども、皆さん方がその意見を鵜呑みにすべきかどうかって言われたら、ちょっと違うんじゃないかなって思うんですよね。で、以降の話は教養ではなくて、論文の話になってしまうんですけれども。</p>
<p>私、受講生の方、経験者採用を目指してるんですっていう方々から、ある組織の模範論文を買ったんですっていうふうに言われたので、見せてもらったことがあるんですよ。で、見てみるじゃないですか。そうするとですね、確かにいろんな取組だったり事業だったりとか、論文の中に色々書かれてるんですけれども。</p>
<p>この取組とか事業って、もう終わってますよ？っていうものがかなり多かったんですよ。つまりね、ファクトチェックがしっかりされてないんですよね。</p>
<p>もちろん自分なりに調べたんだとは思います。そういう模範論文を書いた人たちは。</p>
<p>なんですけれども、皆さん方が受けていくとき、今年受験していくとき、来年受験していくときに使えるかどうかっていうと、かなり微妙になってきますよね。ということで、<span class="marker-under"><b>匿名とか、顔出しをしてない人とか、プロとしての経歴があるのかどうかもよくわからない方々はファクトチェックが甘い</b></span>んですよね。</p>
<p>もちろんね、実名で、顔出しで、プロとしての経歴があっても、ファクトチェックが甘くなる可能性ってのは当然あり得ますよ。それはそうだと思います。</p>
<p>ですけれども、少なくとも、実名・顔出し・プロとしての経歴があったうえでファクトチェックが甘かったら、それがバレたときにものすごい批判されるじゃないですか。業界から追放されちゃうわけですよね。</p>
<p>ということは、どう考えても実名・顔出し・プロとしての経歴がある人たちのほうがファクトチェックに敏感にならざるを得ない環境があるわけです。ファクトチェックをしっかりしようというインセンティブがあるわけですよ。</p>
<p>もちろんね、匿名とか、顔出しをしてない人が全部駄目だっていうつもりは全くありません。ですけれども、質問者さんのように、本気で経験者採用試験を受けていこうっていう皆さんにあっては、ぜひね、果たしてその情報やサービスが本当に信頼できるものなのかっていうところは、今一度よくよく検討してみていただきたいなというふうに思ってます。</p>
<p>でも、とりあえず本日の話といたしましては、経験者採用試験の教養択一対策を進めていくときには、わざわざⅠ類のものを使う必要はないんじゃないか。私の意見としては、経験者採用試験の過去問ですね、これをきっちり進めていくだけでも十分対策になってくると思いますので、ぜひそのあたりの意見を参考にしながらね、今後も対策進めていただければなというふうに思っております。</p>
<p>それではまた次回のお悩み相談でお会いしましょう。<br />
ありがとうございました。</p>
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<a href="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/dokugaku/" title="【特別区経験者採用】教養試験は独学で勝てる！テキストも紹介！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/dokugaku-160x90.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/dokugaku-160x90.png 160w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/dokugaku-120x68.png 120w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/dokugaku-320x180.png 320w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/dokugaku-325x183.png 325w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【特別区経験者採用】教養試験は独学で勝てる！テキストも紹介！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">特別区経験者採用を受験しようと考えています。教養試験の勉強をテキストを使いながら独学で始めましたが、これで大丈夫なのか少し不安です。論文試験の対策はグラビティさんを利用する予定ですが、教養試験も予備校に通ったほうがいいのでしょうか？</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tokubetsuku-keikenshasaiyo.com</div></div></div></div></a>
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<a rel="noopener" href="https://line.me/R/ti/p/%40046unalt" title="Add LINE friend" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/8c99e2d11c0655bccae33587cee95cd5.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Add LINE friend</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://line.me/R/ti/p/%40046unalt" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">line.me</div></div></div></div></a>
</div>

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			</item>
		<item>
		<title>【特別区経験者採用】数的処理 頻出テーマベスト５！</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/numerical-processing/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 01:13:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教養対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/?p=81</guid>

					<description><![CDATA[本日は「特別区経験者採用 数的処理 頻出テーマベスト5」というテーマでお届けします！ 数的処理は教養試験の超超超重要科目となっており、数的処理の点数が安定するかどうかが教養試験の得点の安定につながっていきますので、本当に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本日は<span class="marker-under"><strong>「特別区経験者採用 数的処理 頻出テーマベスト5」</strong></span>というテーマでお届けします！</p>
<p><strong>数的処理は教養試験の超超超重要科目</strong>となっており、数的処理の点数が安定するかどうかが教養試験の得点の安定につながっていきますので、本当にしっかり対策すべきところです。</p>
<p>ということでGravityのほうで、<strong>過去11年、合計176問を分析し</strong>、51のテーマに分けて、数的処理で何がよく出題されるのかを皆さんにお伝えしていきたいと思います。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>下記のYouTube動画でも解説</strong></span>を行っているので、併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe loading="lazy" title="【特別区経験者採用】数的処理 頻出テーマベスト５！ Vol.025" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/mfhYkxzvwv8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">第５位</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">第４位</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">第１位が３テーマ！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">Gravityからお知らせ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">✅2300名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">第５位</span></h2>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2024/07/yasuo-okuda.png" alt="奥田恭央" width="720" height="720" /></figure>
<div class="speech-name">奥田恭央</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong>それでは早速、第5位から発表していきましょう！</strong></p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2024/07/yumeto-tsutsui.jpg" alt="筒井夢人" width="240" height="240" /></strong></figure>
<div class="speech-name">筒井夢人</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong>第5位は<span class="marker-under">パズル</span>ですね！</strong></p>
</div>
</div>
<p>11年中7回出題されています。具体的には、ある図形を使って正方形を作る場合にこの図形はいくつ必要でしょうかというような問題ですね。</p>
<p>近年では、No.22の問題がパズルであることが多いので、ぜひお手元の過去問でNo.22を確認してみてください。</p>
<p>なお、数的処理の過去問は下記の２つのサイトから見ることができます。解答も掲載されていて、とても便利ですね！</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">

<a rel="noopener" href="https://tokubetsuku.com/keikensha-kakomon/" title="【特別区経験者採用】過去問・解答一覧（2024年度～2010年度）" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokubetsuku.com/wp-content/uploads/2022/08/keikensha-kakomon.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【特別区経験者採用】過去問・解答一覧（2024年度～2010年度）</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">特別区経験者採用の過去問・解答を年度ごとに掲載しています。（すべてPDF形式）※文章理解は著作権等の関係で載せていませんので、あらかじめご了承ください。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tokubetsuku.com/keikensha-kakomon/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">tokubetsuku.com</div></div></div></div></a>
</div>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">

<a rel="noopener" href="https://tokyo23city.com/keikensha-kakomon/" title="【特別区経験者】過去問・解答（2025～2010年度）" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/ff1aba57887be64bba6f7e078364c483.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【特別区経験者】過去問・解答（2025～2010年度）</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">特別区経験者採用試験の過去問および解答を掲載しています。著作権等により、掲載していない問題（文章理解）があるのでご注意ください。そのほか、採用区分ごとの過去問は下記のリンクからご覧ください。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tokyo23city.com/keikensha-kakomon/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">tokyo23city.com</div></div></div></div></a>
</div>
<h2><span id="toc2">第４位</span></h2>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2024/07/yumeto-tsutsui.jpg" alt="筒井夢人" width="240" height="240" /></figure>
<div class="speech-name">筒井夢人</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong>第4位は<span class="marker-under">軌跡</span>です！</strong></p>
</div>
</div>
<p>軌跡は、ある点が与えられた条件を満たしながら動いていく時にできる軌道のことです。具体例を挙げると、三角形の頂点を点Pとし、三角形を右側に転がしていくと点Pがどのような軌道を描くかという問題です。最近では、円が転がった時にその中心がどのような形を描くかという問題も出題されています。</p>
<p>軌跡は<strong>6年連続で出題されており</strong>、例年No.24の問題として出題されています。お手元の過去問でNo.24を確認してみてください。</p>
<h2><span id="toc3">第１位が３テーマ！</span></h2>
<p>本来はここから第3位なのですが…</p>
<p><strong>実は今回1位が3テーマあります！</strong></p>
<p><span class="marker-under"><strong>過去11年中11年連続で出題されているテーマ</strong></span>ですね。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2024/07/yasuo-okuda.png" alt="奥田恭央" width="720" height="720" /></figure>
<div class="speech-name">奥田恭央</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong>では、1つ目の1位は何でしょうか？</strong></p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2024/07/yumeto-tsutsui.jpg" alt="筒井夢人" width="240" height="240" /></figure>
<div class="speech-name">筒井夢人</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong>ずばり<span class="marker-under">平面図形</span>です！</strong></p>
</div>
</div>
<p>長方形や円の図形があって、面積などを求める問題です。例えば、円が3つある状況で、重なり合っている部分の面積を計算する問題などがありますね。平面図形は<strong>11年中11年出題</strong>されているので、必ず押さえておきたいテーマだと言えるでしょう。</p>
<p><strong>平面図形は例年No.13で出題されている</strong>ので、毎年の過去問でNo.13を確認してみてください。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2024/07/yumeto-tsutsui.jpg" alt="筒井夢人" width="240" height="240" /></figure>
<div class="speech-name">筒井夢人</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong>次に2つ目の第1位は<span class="marker-under">円グラフ</span>です！</strong></p>
</div>
</div>
<p>資料解釈の問題で、円グラフ以外にも棒グラフや折れ線グラフもありますが、円グラフがダントツで出題頻度が高いですね。まずは<strong>円グラフの問題を徹底的にやって得意にする</strong>ことが重要でしょう。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2024/07/yumeto-tsutsui.jpg" alt="筒井夢人" width="240" height="240" /></figure>
<div class="speech-name">筒井夢人</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong>最後の第1位は<span class="marker-under">暗号</span>です！</strong></p>
</div>
</div>
<p>暗号は、与えられた条件から規則性や法則性を見抜く問題です。例えば、「リンゴが534、バナナが329、さてメロンはいくつでしょうか」というような問題です。暗号は<strong>毎年No.10の問題</strong>として出題されています。</p>
<p>暗号は得意と不得意が分かれるため、苦手な方は試験本番では捨ててもいいと思います。出題頻度が高い問題を得意にすることも大切ですが、暗号の問題に時間を費やすよりも他の問題に集中したほうが良い場合もあるでしょう。</p>
<p>これまでの合格者を見ても、すべての問題を解けるようにするのではなく、得意と不得意を見極めて対策していました。とくに特別区の暗号の問題は、年によって難問も出てくるため、時間をロスしないよう注意が必要です。</p>
<p><strong>数的処理の頻出テーマベスト5</strong>を発表しましたので、今日の情報を参考にして効率的に試験対策を進めてください。</p>
<h2><span id="toc4">Gravityからお知らせ</span></h2>
<p>Gravityでは、毎年特別区経験者採用の数的処理について<strong>徹底的に出題内容と出題頻度の分析を行っています</strong>。こうした分析を基に、効率的な対策を進めることが特別区の経験者採用では非常に重要です。</p>
<p>この出題分析表は、<strong>Gravityで行っている無料公開セミナーに参加してくださった皆さんに無料で提供しています</strong>。Gravityでは例年12月から特別区の経験者採用に向けた無料公開セミナーを実施していますので、興味のある方はぜひご参加ください。</p>
<p><a rel="noopener" href="https://line.me/R/ti/p/%40046unalt" target="_blank">Gravity公式LINE</a>にご登録いただくと、セミナー情報を優先的にご案内しますので、下記のリンクからご登録ください。</p>
<div class="blogcard-type bct-detail">

<a rel="noopener" href="https://line.me/R/ti/p/%40046unalt" title="Add LINE friend" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/8c99e2d11c0655bccae33587cee95cd5.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Add LINE friend</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://line.me/R/ti/p/%40046unalt" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">line.me</div></div></div></div></a>
</div>
<p>今回の記事をお読みいただいて興味の湧いた方は、ぜひ12月から始まる無料公開セミナーにもお越しいただければと思います！</p>
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</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【特別区経験者採用】教養試験は独学で勝てる！テキストも紹介！</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/dokugaku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 04:01:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教養対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/?p=111</guid>

					<description><![CDATA[特別区経験者採用を受験しようと考えています。 教養試験の勉強をテキストを使いながら独学で始めましたが、これで大丈夫なのか少し不安です。 論文試験の対策はグラビティさんを利用する予定ですが、教養試験も予備校に通ったほうがい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【相談内容】</strong></span></p>

<p>特別区経験者採用を受験しようと考えています。</p>
<p>教養試験の勉強をテキストを使いながら独学で始めましたが、これで大丈夫なのか少し不安です。</p>
<p>論文試験の対策はグラビティさんを利用する予定ですが、教養試験も予備校に通ったほうがいいのでしょうか？</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【はじめに】</strong></span></p>

<p>結論から申し上げますと、私は教養試験対策のためだけに予備校を利用する必要はないと考えております</p>
<p>理由はいくつも挙げられますけれども、今日はかいつまんで３つのものをご案内したいと思います。</p>
<p>それでは早速参りましょう。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>下記のYouTube動画でも解説</strong></span>を行っているので、併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe loading="lazy" title="【特別区経験者採用】教養試験は独学で勝てる！足切りは低い！" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/KZUbwKlAXVs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">足切りさえ超えればいい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">問題の難易度も低い</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">オススメのテキスト</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">✅2300名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">足切りさえ超えればいい</span></h2>
<p>まず一つ目ですけれども、教養試験については、足切り点さえ超えればいい、こういう性質があるからですね。どういうことかと申しますと、これについては、既にこれまでの動画でも触れてきたところではあるんですけれども、特別区の経験者採用試験においては教養試験の点数っていうのは、足切り点を超えていれば、それ以上の点数ってのは必要ありません。</p>
<p>そこから筆記試験を通過できるかどうかっていうのは、全て論文試験の評価、すなわち課題式論文と、あとは職務経験論文ですね、この二つの論文の評価の合算で、一次の合否、すなわち筆記試験を突破できるのか、面接にたどり着けるのかというのが決まってまいります。そう考えてみますと、足切り点さえ超えればいいわけですから、そもそもハイスコアを狙っていく必要がないわけですね。</p>
<p>だとすると、わざわざ予備校や塾を利用しなくてもいいんじゃないのか、こういうふうに考えることができると思います。</p>
<h2><span id="toc2">問題の難易度も低い</span></h2>
<p>二つ目に、問題の難易度も非常に低いということが挙げられます。どういうことかと申しますとね、先にご案内申し上げました、教養試験、足切りさえ突破すればいいと。</p>
<p>だいたいどのぐらいなのって言ったときに、年にもよるんですけれども、だいたい13点とか14点とか、そのぐらいが一つのラインになってまいります。で、13点14点といったときに、例えば問題のレベルが凄く高いとか、凄く難しい問題ばっかり出てくるということであれば、例えば13点とか14点とか言われてもちょっときついかもっていうふうに思ってしまうかもしれませんよね。</p>
<p>ところがですね、特別区経験者採用試験における教養の問題、これはいわゆる初級の問題。もっとわかりやすく言いますと、高卒程度試験レベルの問題が毎年出ております。</p>
<p>ということはですよ、問題は大卒程度のそれに比べて明らかに平易なわけですよ。となってくると、13点とか14点とか、このぐらいのスコアっていうのは十分狙えるんじゃないのかという話になってきますよね。</p>
<p>そうなると、ますます予備校だったりとか塾だったりとか、わざわざ利用しなくてもいいんじゃないのか、こういうふうに考えることができようと思います。</p>
<h2><span id="toc3">オススメのテキスト</span></h2>
<p>三つ目に、教養試験の独学、これについては、私達Gravityが皆さん方を支援したいというふうに考えております。</p>
<p>どういうことかと申しますとね、先日、私どもGravityもいわゆる公式LINEを始めまして。そこに登録してくださった皆さん方向けに、いわゆる試験制度、そして受験戦略についての動画、これを無料で提供しております。</p>
<p>試験制度の説明につきましては、申し込みのタイミングから最終合格、あるいは区面接での内定というところまで、だいたいどういう流れで進んでいくのか、この時期にどういうことをしなければいけないのか、こういったことについて、皆さん方にご案内をしているものであります。初学者向けに、基本の部分を私がご案内をしております。</p>
<p>その後、受験戦略の動画ですね、こちらでは数的処理、文章理解、そしてそれ以外のいわゆる知識科目とか、時事とか、こういったものについて、具体的にどういう戦略で挑んでいけばいいのかということについても、細かめに皆さん方にご案内をしております。こういったものを見ていただければ、試験の大まかな流れ、そして最終的に内定を勝ち取るまでのタイミングでどういうことをやっていけばいいのか、少なくとも筆記のポイントについては、かなりの部分が抑えることができると思っています。</p>
<p><b>それ以外にも、<span class="marker-under">LINEの登録特典</span>といたしまして、私どもGravityでは</b><b><span class="marker-under">独学者向けのオススメ参考書を紹介</span>をしております（※トーク画面で「参考書」とご入力ください）。</b></p>
<p>おそらくこれを見てくださってる皆さん方は社会人採用での受験を検討していらっしゃると思うんですけれども、そういった方々が独学で進めていくにあたって、こういうのがいいんじゃないでしょうかっていう参考書、私どもが市販のものを様々見繕ったうえで、これはどうでしょうかというものをオススメしております。ですので、例えば独学の参考書、どれを使えばいいんだろうと迷ったときには、それを一つ参考にしていただければ、おそらく良いテキストを使うことができて、独学で十分に教養試験を突破する力をつけることができると思います。</p>
<p>で、何よりも、特別区経験者採用では教養試験に深入りすることは、残念ながら合格への最短ルートではありません。経験者採用試験の場合には、明らかに重要になってくるのは、特別区の場合には、論文試験であります。</p>
<p>ですので、教養試験は足切りを突破できるでしょうっていう程度に抑えておいて、残ったリソースを全て論文対策にブチ込んでいく。このぐらいの対策が一番ベターだと思います。</p>
<p>公式LINE、あるいは私どもGravityのTwitterでは教養試験に独学で挑んでいこうという方に向けて様々な形での情報発信を今後も続けてまいります。ですので、皆さん方もそういった形で様々なサービスをご利用いただければ、教養試験を独学でも十分突破できることでしょう。</p>
<p>ですので、私どもGravityといたしましては、教養試験対策、わざわざ予備校・塾、こういったところを利用する必要はないのではないか、こういうふうに考えております。ただ、これはあくまでも私どもの意見でございますので、また自分なりに情報収集をしたうえで、どうしようか、意思決定をしていただければと思います。</p>
<p>ちなみに、さっき申し上げておりました公式LINEにつきましては、このYouTubeの概要欄にもリンクを貼っておりますので、ご興味ご関心がおありの場合にはですね、ぜひそちらをご覧いただければと思います。</p>
<p>それでは、また次回以降のお悩み相談でお目にかかりたいと思います。ありがとうございました。</p>
<h2><span id="toc4">✅2300名以上が登録中の公式LINE！</span></h2>
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</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【特別区経験者採用】オススメ参考書と使用上の注意点</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/reference-book/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 04:23:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教養対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/?p=126</guid>

					<description><![CDATA[特別区を経験者採用枠で受験しようと考えている社会人です。教養は独学で挑むつもりですが、オススメの参考書やテキストがあれば教えてください。 また、勉強をする時に意識しておくべきことはありますか？ これはとてもいい質問ですね [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【相談内容】</strong></span></p>

<p>特別区を経験者採用枠で受験しようと考えている社会人です。教養は独学で挑むつもりですが、オススメの参考書やテキストがあれば教えてください。</p>
<p>また、勉強をする時に意識しておくべきことはありますか？</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【はじめに】</strong></span></p>

<p>これはとてもいい質問ですね。</p>
<p>特別区の経験者採用試験については、これまでもご案内をしてきたとおり、教養試験は独学で挑めると私どもは考えております。</p>
<p>ですのでここでは、まずは<b>おすすめの参考書、あるいはテキスト</b>ですね。</p>
<p>こういったところからお話をしていきたいと思います。</p>
<p>それでは早速参りましょう。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>下記のYouTube動画でも解説</strong></span>を行っているので、併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe loading="lazy" title="【特別区経験者採用】オススメ参考書と使用上の注意点！" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/qb7hKMWWRGw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">オススメの参考書</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「理解」より「作業」</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">難易度のコントロール</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">✅2300名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">オススメの参考書</span></h2>
<p>まずは<span class="marker-under"><b>オススメの参考書</b></span>ですね。</p>
<p>こちらにつきましては、<span class="marker-under"><b>Gravity公式LINEの登録特典としてご案内</b></span>をしております。</p>
<p>というのは、公式LINEをGravityでもやっておりまして、そこに登録していただいた方々向けに、参考書・テキスト、ご案内を行っております。本来はここで「こういうテキスト」「こういう参考書」と述べてしまってもいいんですけれども、例えばですね、この動画を撮影して以降、例えば、数的処理であったりとか文章理解とか、あるいはそれ以外の科目について、もっと良いテキスト、もっと良い参考書が出てきたときに、それに変更していかなくてはいけないじゃないですか。</p>
<p>そういった可能性を考慮しての対応であると、そのようにご理解ください。ですので、例えば以降、もっと良い参考書やテキストが出てきたときには、適宜改変を加えていきますので、定期的にご覧いただくとよろしかろうと思います。</p>
<p>ただ、公式LINEを登録いただいてる方々には、更新があったときにはその都度ご案内をしていきますので、ご安心いただきたいなと思います。ぜひ、特別経験者採用試験を受けていくにあたって、<b>どのテキスト・参考書が望ましいのかを知りたい方、あるいは参考にして、それを使ってみたいという方は、ぜひ弊社公式LINEにご登録</b>いただければと思います。</p>
<p>下記にリンクを張っておきますので、ぜひご覧ください。<span class="marker-under"><b>登録後、トーク画面で「参考書」と入力</b></span>いただくと、すぐにオススメ参考書を見ることができます。</p>
<div class="blogcard-type bct-detail">

<a rel="noopener" href="https://line.me/R/ti/p/%40046unalt" title="Add LINE friend" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/8c99e2d11c0655bccae33587cee95cd5.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Add LINE friend</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://line.me/R/ti/p/%40046unalt" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">line.me</div></div></div></div></a>
</div>
<h2><span id="toc2">「理解」より「作業」</span></h2>
<p>次に、勉強を進めていくときの意識に関してですけれども。ここに関してはですね、特に初学者の方、あるいは独学で挑もうという方にあっては、<b>まずは「理解」よりも「作業」を優先</b>していただきたいと思ってます。</p>
<p>どういうことかと申しますとね、数的処理を例にご案内をしたいと思います。数的処理に関しましては、やっぱり勉強を始めた方、どなたもですね「よくわからない！」という感じに陥りがちなんですよ。</p>
<p>これは皆さん方だけではなくて、私が公務員試験の勉強してたときもそうだったんで、ほぼ確実にそういう状態になります。つまり、全然わからないって感じになりがちなんですよね。</p>
<p>それで嫌になって勉強をやめちゃうパターンがすごく多いんですけれども。ただ振り返ってみていただきたいのは、<b>どんな学問分野だったとしても、どんな勉強だったとしても、しょっぱなから分かるかっていうとそうではない</b>ですよね？</p>
<p><b>ある程度の勉強を続けてみないと理解できるようにならないものって必ずある</b>と思うんですよ。そういうときにどうすればいいのか、あるいは心構えとして何が大事なるかっていうと、まず<b>理解って何なのかっていうと、これは状態</b>ですよね？</p>
<p>で、状態だってことは何なのかっていうと、<b>要は皆さん方が直接コントロールできない</b>ものなんです。残念ながら。</p>
<p>つまり、「今日中にこの単元を理解しよう！」と思っても、その状態に直接自分を持っていけるかっていうと、当たり前ですけど、持っていけないじゃないですか。少なくとも失敗することは多々ありますよね？</p>
<p>じゃあ何ができるのかって言ったら、<b>我々にできるのって、基本的には作業だけ</b>だと思うんですよ。少なくとも入口のところでは。</p>
<p>どういうことかっていうと、例えば公式LINEの特典としてご案内している様々な参考書。これらについて、例えば目で文字を追っかけてみるとか、解説をじっくり読み込んでみるとか、場合によっては音読してみるとか。</p>
<p><b>黙読、音読、人によってはもしかしたら写経というのも入ってくるかもしれませんが、これって全部作業</b>じゃないですか。「だから何なの？」って言ったときに、<b>これは皆さん方の意思で直接コントロールができます</b>よね？</p>
<p>つまり、参考書の一部分、あるいは解説を音読しようとか、目で追っかけていくとか、場合によっては公式を写経するとか、これって全部作業なので、皆さん方がそれをやろうと思ったら、絶対にできるはずなんですよ。理解と全然違うってのがわかりますかね？</p>
<p><b>理解は状態なので、直接のコントロールができません。</b>ある瞬間に「そういうことか！」と降りてくる感覚の方が近いと思うんです。</p>
<p>でも、<b>作業は我々の意思で直接コントロールができる</b>わけですよね。まずどっちを我々がやるべきなのかって言ったら、僕はどう考えても作業に集中するべきだと思うんですよね。</p>
<p>なんでかって言ったら、直接のコントロールが唯一可能だからであります。<span class="marker-under"><b>最初から理解を目標にしてしまうと、それができなかったときに勉強そのものが嫌になってしまうので、入口の段階ではそれはやめた方がいい</b></span>と思います。</p>
<p>特に公務員試験の勉強は初めてですとか、勉強をするの久しぶりですっていう方の場合は、どっちかっていうと何回そのページを読んだのか、何回音読したのか、あるいは場合によっては何回写経したのか。そういう<span class="marker-under"><b>作業を一つの目標にして、それを繰り返すところにフォーカス</b></span>をした方が、結果として後から理解が追いついてくると私自身は思っております。</p>
<h2><span id="toc3">難易度のコントロール</span></h2>
<p>それと、併せて重要なのが<b>難易度のコントロール</b>ですね。</p>
<p>どういうことかと申しますと、例えばですね、弊社が紹介しているオススメの参考書、中を見ていただくと分かると思うんですけれども、易しめのテキストであったとしても、その中に載っている問題は、</p>
<div class="blank-box sticky st-green"><b>・ちょっとだけ難しめ</b><br />
<b>・標準レベル</b><br />
<b>・平易</b></div>
<p>ってレベル分けがされていたりするんですよ。</p>
<p>で、<b>勉強始めたての人にありがちなのは、参考書に載っている問題、全レベルを潰そうとする</b>んですよね。難しいものも含めて。</p>
<p>でもそれって、やっぱり負荷が掛かり過ぎると思うんですよ。なので、<span class="marker-under"><b>皆さん方にあっておすすめしたいのは、ちょっとでもきついって思ったら、それは一旦置いておく</b></span>。</p>
<p>そのうえで、標準レベルとか、あるいは平易なものですよね。まずはそこを潰していく感覚。</p>
<p>あるいは、標準レベルの問題でもちょっと厳しいなって思ったら、容赦なく易しいやつだけを攻めて、制圧していく。こういうふうに難易度のコントロールを自分できっちりやることです。</p>
<p><b>あまりにも難しいものを最初からやると、勉強するのが嫌になってしまう可能性が極めて高い</b>です。ですので、難易度の調整、これは皆さん方自身でやるしかないので、ここは意識しながら頑張ってみていただきたいと思ってます。</p>
<p>例えば難しいもの、標準的なもの、平易なものっていう３つのレベルがあったとしますよね。</p>
<div class="blank-box sticky st-green"><b>例えば1周目。</b><b>問題集を一周回しますよっていうときは、優しいものだけやる</b>。<br />
<b>2週目。</b><b>ここでは復習がてら優しいものをやりつつ、標準も潰す</b>。<br />
<b>3週目に入ったら、結構体力もついてくるので「ちょっと難しいものにもアタックするか！」</b>って形で、<span class="marker-under"><b>少しずつレベルを上げていく感覚がとっても大事</b></span>なんですよね。</div>
<p>だいたいの人が勉強が続かないのって、難易度のコントロールに失敗していたりとか、いきなり大きな負荷を掛け過ぎてるってことがすっごく多いです。ですので、そんなときには自分自身の頭が悪いとか、根性がないとか、そういうことじゃなくて、難易度のコントロールに失敗したのかな？と、その部分の調整を意識していただければと思っております。</p>
<p>ということで、今回はオススメの参考書についてのくだりと、勉強するときに意識しておいていただきたいことをご案内いたしました。私、これまでにもご案内をしてきたとおり、教育心理学、あるいは教育経済学、つまり「どういうふうに勉強していくのが効率的なんだろうか？」ということについて学んでまいりました。</p>
<p>ですので、以降もこういった学び方について気になることがあった場合は、遠慮なく質問いただければと思います。それでは、また次回以降のお悩み相談でお会いしたいと思います。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
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</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【特別区経験者採用】文章理解、英語ができません…</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/english/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 09:32:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教養対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/?p=170</guid>

					<description><![CDATA[特別区経験者採用の英語（文章理解）のことでご相談があります。私は大学までスポーツ推薦で進学したので受験勉強の経験が一度もありません。 とくに英語は中学レベルで何からやればいいのかわかりません。手探りで始めていますが、何か [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【相談内容】</strong></span></p>

<p>特別区経験者採用の英語（文章理解）のことでご相談があります。私は大学までスポーツ推薦で進学したので受験勉強の経験が一度もありません。</p>
<p>とくに英語は中学レベルで何からやればいいのかわかりません。手探りで始めていますが、何かアドバイスをいただければ幸いです。</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【はじめに】</strong></span></p>

<p>結論から申し上げますと、その場合、<b>英語は捨てましょう</b>。</p>
<p>唐突で驚いた人もいるかもしれませんが、こう申し上げるのにはきちんとした理由がございます。</p>
<p>その理由について、以下に述べたいと思います。</p>
<p>それでは早速参りましょう。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>下記のYouTube動画でも解説</strong></span>を行っているので、併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe loading="lazy" title="【特別区経験者採用】文章理解の英語ができません…" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/-fAPH2VlcUg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">捨てましょう</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">Gravity受講生の体験談</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">捨てる「だけ」はNG</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">✅2300名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">捨てましょう</span></h2>
<p>どういうことかと言いますとね、まずこれを見てくださってる皆さん方にあっては、</p>
<div class="blank-box sticky"><b>いや、英語捨てて大丈夫なんですか？！</b></div>
<p>って感じだと思うんですけど、大丈夫なんですよね。</p>
<p>なんでかって言いますと、まず我々Gravityでは教養試験の目標点、だいたい5割ぐらいを目標にしましょうと申し上げています。「何で5割なの？」と言ったときに、特別経験者採用の足切り点、年にもよるんですけれども、だいたい4割ぐらいに設定されてることが多いんですよ。</p>
<p>となったときに、4割を目標にしておくのはちょっと危険じゃないですか。当日カンが冴えないことも十分ありえますからね。</p>
<p>それを踏まえると「4割に少し乗っけた5割ぐらいがいいんじゃないの？」ってことで、我々は5割を目標として掲げてるわけです。さて、それを踏まえつつ、英文含めた文章理解は何問出題されるのかというと、現代文で4問、そして英文で4問、合計で8問出てくるんですよ。</p>
<p>「じゃあ文章理解、どのぐらい取ればいいんですか？」って言ったときに、教養全体で5割、つまり半分を取ればいいわけですから「文章理解だって半分でいいんじゃないの？」って話になりますよね？<br />
となると、文章理解は半分の4点取れればいい。</p>
<p>だとするとですよ？仮に英文を全部捨てたとしても、現代文で4点取れたのであれば、それで目標を達成できますよね？</p>
<p>ということで、英文を全部捨ててしまったとしても、現代文でガッツリ点を取れるのであれば何も問題はありません。目標が5割であることを踏まえると、英語を捨てる戦略は突飛な発想でも何でもないんですよ。</p>
<p>ですので、皆さん方にあっては英語を捨てる選択肢、検討してみてもいいんじゃないかと思ってます。もちろん「英語が得意なんです」「大学受験までのタイミングで英語のトレーニングを積んできました」って人だったら英語を頑張ってみてもいいと思いますよ。</p>
<p>それは間違いなく武器になるので。でも、質問者さんのように英語に対して明らかに苦手意識があるとか、これまで英語のトレーニングを積んだことがない方が、ここから英語力を伸ばすためにはもの凄く長い時間がかかると思うんですよ。</p>
<p>しかも、学生だったらともかく、これを見てくださってる皆さん方の99.9%は働きながらの受験じゃないですか。そのときに、働いて、論文もやって、面接対策もやって、教養試験の他の科目もある中で、英語の勉強をできるかっていうと、現実的にはできないと思うんですよね。</p>
<p>ということでもありますので、少なくとも質問者さんに関して申し上げるのであれば、今から英語力を伸ばそうとするよりかは、思い切って捨てるほうが望ましいと思います。</p>
<h2><span id="toc2">Gravity受講生の体験談</span></h2>
<p>ここまでは「理屈の上で」英語を捨てても大丈夫！というお話だったわけですけれども。</p>
<p>そう言われても、</p>
<div class="blank-box sticky"><b>・いや、本当に大丈夫なんですか？！</b><br />
<b>・捨てて受かってる人は実際いるんですか？！</b></div>
<p>ってところが気になると思うんですよ。</p>
<p>ですので、ここからは少し実例等を交えながらご案内をしたいと思います。まず、<a rel="noopener" href="https://note.com/shakaijin_saiyou" target="_blank">Gravityでは特別区経験者採用受験生の合格体験記（体験談）を公式noteで紹介</a>しております。</p>
<div class="blogcard-type bct-detail">

<a rel="noopener" href="https://note.com/shakaijin_saiyou/n/n52f7e81ed61e" title="【合格体験記】 営業マンからの転職で１級職(事務)３位合格（特別区経験者採用）※2023年試験｜公務員試験「社会人採用」専門予備校Gravity（※特別区経験者採用に断トツの合格実績！）" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/128230082/rectangle_large_type_2_a371504c46d264700e36531ff5ff7bc3.png?fit=bounds&#038;quality=85&#038;width=1280" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【合格体験記】 営業マンからの転職で１級職(事務)３位合格（特別区経験者採用）※2023年試験｜公務員試験「社会人採用」専門予備校Gravity（※特別区経験者採用に断トツの合格実績！）</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">【受講生情報（Ｔ・Ｉさん・男性）】 現職：民間企業（営業） 年齢：３０代後半 受験経験：１回目 受験区分：１級職・事務 合格順位：３位 【合格者への質問（１問１答）】 Ｑ：Gravityを選んだ理由を教えてください。 Ａ：特別区経験者採用に...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://note.com/shakaijin_saiyou/n/n52f7e81ed61e" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">note.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>これは何かと申しますと、Gravity受講生の中で、特別区経験者採用に最終合格した方々。この方々に体験談を書いていただいてまして（合格者全員ではなく、一部の合格者に執筆を依頼）。</p>
<p>これを読んでいただくと、大変面白い事実に気づくと思います。</p>
<p>何が面白いのかと申しますと、<b>体験談を書いてくださっている方々のうち半分の方は、英語を捨てて最終合格してる</b>んですよ。結構驚きじゃないですか？</p>
<p>でも、読んでいただくとわかると思います。例えば体験談の中には「文章理解の勉強はどうしてましたか？」という我々からの質問項目があるんですよ。</p>
<p>それに対して一部の方々は「まず英語は捨てました」とか書いてらっしゃるんですよね(笑)皆さんからすると「結構ワイルドだな…！」って思うかもしれないんですけれども、英語を捨てて受かってる方々、実際に大勢いらっしゃいます。</p>
<p>ということで「理屈の上で」だけではなく「実証的にも」英語を捨てて最終合格している人は大勢いらっしゃいますので、もし皆さんが英語に不安を抱いていて「捨てても大丈夫なのかな…」と思い悩んでいるのであれば、捨ててしまっても最終合格できると知っておいてください。</p>
<h2><span id="toc3">捨てる「だけ」はNG</span></h2>
<p>ただしですね。<b>「単に英語を捨てるだけ」これはNG</b>だと知っておいてください。</p>
<p>どういうことかと申しますとね、先ほど紹介した体験談をお読みいただくとよくわかると思うんですけれども。英語を捨てて最終合格している方々は、単に英語を捨ててるだけじゃないんですね。</p>
<p>彼らはどうしていたのかというと、英語を捨てて浮いた時間、この浮いた時間を他の教養科目に充てたり、論文対策にぶち込むことで最終合格を勝ち取ってるんです。つまり、捨てることによって浮いたリソースで、他のものを拾いにいってるんですよね。</p>
<p>この感覚はとっても重要であります。皆さん方にあっても、<b>英語を捨てるという意思決定の裏側で「そこで浮いたリソースをどこに使うのか？」</b>って感覚を強烈にもっていただきたいと思います。</p>
<p>とくに特別経験者採用試験では、教養試験は足切りとしての意味合いしかもっておりません。<b>1次試験の合否は、その全てが論文試験の評価で決定</b>されてまいりますので、<b>浮いたリソースの全てを論文対策にぶち込むのもアリ</b>でしょう。</p>
<p>いずれにいたしましても、英語を捨てても最終合格することは十二分に可能であります。ですので、無理に英単語・文法・長文読解、こういうトレーニングをするのではなくて、捨てた上で他を頑張る。</p>
<p>こういう感覚をもっていただければと思います。ということで、また次回以降のお悩み相談でお会いしたいと思います。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<div class="blogcard-type bct-related">

<a href="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/social-science/" title="【特別区経験者採用】教養試験で社会科学を勧める理由" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/social-science-160x90.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/social-science-160x90.png 160w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/social-science-300x169.png 300w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/social-science-1024x576.png 1024w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/social-science-768x432.png 768w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/social-science-120x68.png 120w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/social-science-320x180.png 320w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/social-science-374x210.png 374w, https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/2023/11/social-science.png 1280w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【特別区経験者採用】教養試験で社会科学を勧める理由</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">特別区経験者採用 教養試験で社会科学を勧める理由というテーマでお届けします。最近受験を考え始めたという方もいらっしゃると思いますので、あらためて社会科学を対策することの価値をご案内しておきたいと思います。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tokubetsuku-keikenshasaiyo.com</div></div></div></div></a>
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</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【特別区経験者採用】教養試験で社会科学を勧める理由</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/social-science/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 10:07:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教養対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/?p=178</guid>

					<description><![CDATA[今回は特別区経験者採用、教養試験で社会科学を勧める理由というテーマでお届けしたいと思います。 どうして社会科学の話をここで改めてしようと思ったのかというと、 特別区経験者採用試験を受けてみたいと思ってるんです！ という方 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は特別区経験者採用、教養試験で社会科学を勧める理由というテーマでお届けしたいと思います。</p>
<p>どうして社会科学の話をここで改めてしようと思ったのかというと、</p>
<div class="blank-box sticky"><b>特別区経験者採用試験を受けてみたいと思ってるんです！</b></div>
<p>という方々から、</p>
<div class="blank-box sticky st-red"><b>人文科学・自然科学・社会科学、どれを重視して対策をしていけばいいでしょうか？</b></div>
<p>というお話を結構いただくんです。</p>
<p>これに関しまして、私たちGravityは「<span class="marker-under"><b>社会科学が圧倒的にオススメですよ！</b></span>」ということをセミナーの中でも、あるいはYouTubeでもご案内をしてまいりました。</p>
<p>ですけれども、最近やっと特別区の受験を考え始めたという方もいらっしゃると思いますので、あらためて社会科学を対策することの価値というのをご案内しておきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">学習分量が少ない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">範囲が決まっている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">併願対策にも繋がる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">✅2300名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">学習分量が少ない</span></h2>
<p>１点目に、<b>学習分量が少ない</b>ところが挙げられます。社会科学は、政治・経済・法律・社会、全てを入れたとしても、人文科学や自然科学と比べたときに圧倒的に学習分量が少ない。</p>
<p>思い返してみていただきたいんですけれども、例えば人文科学。日本史とか世界史とか地理とか色々ある訳ですけれども、とくに日本史や世界史は分量がとてつもなく多いですよね。</p>
<p>大学受験の経験がある方だと何となく分かると思いますし「確かに！」ってところがあるんじゃないでしょうか。自然科学に関しましても、人文科学ほどではないにしても、覚えなきゃいけないことの量はやっぱり多いなという感じがいたします。</p>
<p>それに対して社会科学は明らかにボリュームが少ない。これは<span class="marker-under"><b>働きながら勉強をしなければいけない社会人の方だと、すごく価値を感じる</b></span>ところだと思うんですよ。</p>
<p>とくに特別区経験者採用試験の場合、1次試験の合否は論文で決まります。それを踏まえると、主戦場は論文になってくる訳です。</p>
<p>となると、一般知識科目にはリソースを割り当て過ぎないことが大切になります。そういった観点からも、やはり社会科学はオススメだと言えるでしょう。</p>
<h2><span id="toc2">範囲が決まっている</span></h2>
<p>２点目に、<b>範囲が決まっているのも大きな魅力</b>ですね。これは何との比較で申し上げているのかというと、時事問題との対比であります。</p>
<p>特別区経験者採用試験においては、必須解答の問題として時事問題が出題されます。必須解答でありますので、当然対策が必要なんですね。</p>
<p>時事問題では、最近の日本のニュース、最近の世界のニュースが出題される訳ですけれども、範囲が膨大ですよね。勿論「傾向的にはこの辺から出てます！」というトレンドは存在はします（<span class="marker-under"><b>Gravityの合格戦略セミナーなどでも紹介</b></span>）。</p>
<p>ですが、そうは言っても最近の日本・世界のニュース、期間をある程度限定しても、大変なボリュームがあるじゃないですか。はっきり言って、ニュースで取り上げられるものなら何が出てきてもおかしくはない訳です。</p>
<p>つまり、<span class="marker-under-red"><b>時事問題は範囲が無限に近い</b></span>。それに対して、社会科学はどうなのか？</p>
<p>年によって例外もありますが、<b>社会科学は教科書から逸脱した範囲は出てきません</b>。その意味で、</p>
<div class="blank-box sticky st-blue"><b>・参考書さえやっておけば大丈夫！</b><br />
<b>・テキストに載っている範囲さえやっておけばイイ！</b></div>
<p>という安心感・確実性があるわけですね。</p>
<p>つまり、時事問題と比較したときに、<span class="marker-under"><b>社会科学は範囲が決まっているので対策が報われやすい</b></span>性質があります。皆さん方にあっては「1分1秒たりとも無駄な勉強はしたくない」のが本音でしょう。</p>
<p>勿論、時事問題を疎かにするわけにはいきませんが、どちらのほうが報われやすい科目かと言えば、私はやはり社会科学だと思っております。その意味で、時事問題との比較においても、社会科学は対策する価値があると考えます。</p>
<h2><span id="toc3">併願対策にも繋がる</span></h2>
<p>３つ目に、<b>併願対策にも繋がりやすい</b>科目です。これを見てくださってる多くの方が、市役所や県庁などを併願なさると思うんですよ。</p>
<p>そのとき、</p>
<div class="blank-box sticky st-blue"><b>どうせ特別区の対策をするんだったら、そこでの知識を市役所・県庁の試験でも活かせたらな</b></div>
<p>と思いますよね？</p>
<p>そこで、なんですが。市役所・県庁で、自然科学と人文科学と社会科学、どれが一番出てくるんだ？といったときに、<span class="marker-under"><b>圧倒的に社会科学の出題数が多い</b></span>んですよ。</p>
<p>勿論、組織にはよるんですよ？でも、全国的なトレンドとしては、明らかに人文・自然よりも社会科学のほうが出題数が多い。</p>
<p>例えば、特別区経験者採用を受けている方がよく併願をなさっている横浜市や川崎市。この辺の組織においても、やはり社会科学のほうが明らかに出題数が多い。</p>
<p>あるいは、市役所や県庁によっては、人文と自然の出題がなくて、社会科学の出題だけというところもある。そうなると、人文や自然をやるよりも、社会科学をガチガチに固めておくほうが併願対策に繋がると言えるでしょう。</p>
<p>このような観点からも、少なくとも入口の段階では、まずは社会科学をガチガチにトレーニングするのが一番ベターだと思っております。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>ということで、今回は３つの観点から社会科学の価値をご案内いたしました。</p>
<div class="blank-box sticky st-blue"><b>1. 学習分量が少ない</b><br />
<b>2. 学習範囲が定まっている</b><br />
<b>3. 併願対策に繋がりやすい</b></div>
<p>この３つの点から、私たちGravityでは社会科学を推奨しています。とはいえ、言うまでもありませんが、自然科学や人文科学を勉強すること自体は別に悪いことではありません。</p>
<p>他の市役所や県庁では出てくることもありますからね。ですけれども「まずはどれを頑張るべきですか？」と言われたら、間髪入れずに社会科学とお答えします。</p>
<p>ということで「<b>迷ったら社会科学を頑張る！</b>」こういうスタンスで、以降も試験対策を頑張っていただければと思います。それではまた次回の動画でお目にかかりたいと思います。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<div class="blogcard-type bct-related">

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			</item>
		<item>
		<title>【特別区経験者採用】過去問に関するアドバイスと注意点</title>
		<link>https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/past-exam/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Feb 2024 00:40:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教養対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/?p=684</guid>

					<description><![CDATA[今回は、特別区経験者採用試験 過去問の注意点とアドバイスというテーマでお届けしたいと思います。 というのは、これを見ている皆さん方の多くが、すでに試験対策に入っていると思うんですけれども。その際に、必ずと言っていいほど利 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><b>特別区経験者採用試験 過去問の注意点とアドバイス</b></span>というテーマでお届けしたいと思います。</p>
<p>というのは、これを見ている皆さん方の多くが、すでに試験対策に入っていると思うんですけれども。その際に、必ずと言っていいほど利用するものの１つが<b>過去問</b>ですよね。特別区に限りませんけれども、試験対策といえば一丁目一番地、基本のキは過去問対策ということになりますので、多くの方が過去問を使って学習を進めていると思います。</p>
<p>なんですけれども。受験生の多くを見ていると、ちょっとその使い方で大丈夫かな？とか、こういう感じでやった方がいいんじゃないのかな？という方を結構見かけるんですよ。</p>
<p>ということでもありますので、過去問を使って学習を進めていくときに、ここは注意してねという基本のキとなる部分を皆さん方にご案内したいと思います。</p>
<p>なお、<span class="marker-under"><strong>下記のYouTube動画でも解説</strong></span>を行っているので、併せてご視聴ください。</p>

<p><iframe loading="lazy" title="【特別区経験者採用】過去問に関するアドバイスと注意点" width="1196" height="673" src="https://www.youtube.com/embed/t-s_JycJV78?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">特別区の過去問</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">経験者採用の過去問</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">時事問題について</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">入手方法</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">✅2300名以上が登録中の公式LINE！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">特別区の過去問</span></h2>
<p>１つ目が、<span class="marker-under"><b><span style="color: #ff0000;">特別区の過去問を使いましょう</span></b></span>ということであります。何を言ってるんだ？と感じるかもしれないんですけども。要するに言いたいことは、<b><span style="color: #ff0000;">「他の組織の過去問で対策を進めないでくださいね」ということです。</span></b></p>
<p>特にこれを見ている方々、初学の方も多いと思うんですけども。初学の方だと、おそらく「過去問とりあえずやっとけばいいんでしょ」ということで、公務員試験の過去問全般をやっちゃったりしてると思うんですよ。</p>
<p>例えばなんですけれども、特別区以外で公務員試験といったときに色々な組織がありますよね。東京都庁もあれば、国家公務員もあれば、市役所も県庁もあるということで、色々な組織の過去問があるじゃないですか。</p>
<p>初学の方の場合にはどれをやったらいいのかな？というのが分からずに、とりあえず過去問ならいいんでしょ？ということで、特別区以外の組織の過去問手を出してしまってる人も少なくないと思うんですよね。</p>
<p>ですけれども、どう考えてもそれはやってはいけないことだと思います。どうしてかというと、これは理由は簡単でありまして。<b><span style="color: #ff0000;">組織ごとに出題傾向がまるで異なるから</span></b>、この一言に尽きます。</p>
<p>皆さん方もなんとなくイメージはつきますよね。同じ公務員試験といっても、<b>特別区</b>と<b>都庁</b>では出題の傾向がまるで異なります。同じように、<b>特別区</b>と<b>国家公務員</b>では出題傾向がまるで異なる、と。言われてみればそのとおりですよね。</p>
<p>例えばこれって、公務員試験だけじゃなくて<b>大学受験</b>とかに置き換えてみても同じことが言えると思うんですよ。例えばここでは仮定として、皆さん方が早稲田大学を目指してると考えてみましょう。そのときに、大学受験にも過去問ってあるじゃないですか。いわゆる「赤本」というやつですよね。</p>
<p>早稲田を目指してる皆さん、慶応の過去問（赤本）解きますかね？どう考えてもやらないですよね。少なくとも初手で、早稲田目指してる人が慶応の赤本を解くとは考えられないですよね。どうしてか？それは、「早稲田と慶応の出題傾向が違うから」この一言に尽きますよね。</p>
<p>話を巻き戻しますと、同じことが公務員試験にも当てはまる、と。ですから、皆さん方が特別区を目指してるのであれば、少なくとも初手で対策をすべきなのは特別区の過去問であって、<b>都庁とか国家とか市役所とかの過去問ではないんですよ。</b></p>
<p>ですから、そういうのを使っちゃってたという方は、ぜひまずは特別区の過去問をやろうということで、特別区の過去問対策を進めていってほしいと思います。</p>
<h2><span id="toc2">経験者採用の過去問</span></h2>
<p>２つ目が、<span class="marker-under"><b><span style="color: #ff0000;">経験者採用の過去問を解きましょう</span></b></span>ということであります。</p>
<p>先に私は「特別区の過去問を解きましょう」と申し上げましたよね。特別区の過去問と一口に言っても、色々な区分があります。例えばですけれども、主に大学生が受けていく<a rel="noopener" href="https://tokubetsuku.com/paper-kakomon/" target="_blank"><b>Ⅰ類採用</b></a>もある。これを見ている皆さん方が念頭においている<a rel="noopener" href="https://tokubetsuku.com/keikensha-kakomon/" target="_blank"><b>経験者採用</b></a>もある。そしてそれ以外にも、主に高校生が受けていく<a rel="noopener" href="https://tokyo23city.com/sanrui-kakomon/" target="_blank"><b>Ⅲ類採用</b></a>というのもあるわけですよ。どれをやったらいいの？って話になりますよね。</p>
<p>でも、皆さん方が経験者採用を受けるのであれば、<b><span style="color: #ff0000;">どう考えても経験者採用をまず解くべきですよね。</span></b>だって、それが本試験で出てくるわけですから。</p>
<p>でも、例えばSNSとかインターネット上では、経験者採用受験生の皆さんに「Ⅰ類採用の過去問を解きましょう」と言っている方も一部いらっしゃるんですよ。それは１つの見解ではあると思うんですけども。私はその考え方は妥当ではないと考えています。</p>
<p>どうしてかというと、一言でいうのであれば、<b><span style="color: #ff0000;">Ⅰ類採用の問題と経験者採用の問題は難易度がまるで違うからです。</span></b></p>
<p>経験者採用で出題される問題のレベルは、<b>「初級」</b>とか<b>「高卒程度レベル」</b>と言われる問題が出てくるんですね。それに対してⅠ類採用においては、<b>「大卒程度レベル」</b>の問題が出てくるわけですよ。つまり簡単に言ってしまうと、経験者採用で出てくる問題はかなり易しめなんだけれども、Ⅰ類採用で出てくる問題は結構難しいんですよ。</p>
<p>このときに、皆さん方が無理して難しいⅠ類採用の過去問を解く必要があるか？というと、僕はどう考えてもないと思うんですよね。</p>
<p>実際、例えばGravityの過去の合格者で、Ⅰ類の過去問を解いていた人は<b>私は一人も見たことがありません。</b>そういう対策をしなくても、経験者採用の過去問をしっかり対策するだけで、教養試験は突破できるわけですよ。</p>
<p>重ねて申し上げますと、Ⅰ類採用の問題は、先ほどから申し上げているようにかなり難しいわけですよ。働きながらの社会人が、論文対策しながら面接対策もしながら、難しいⅠ類採用の過去問をトレーニングできるか？といったときに、僕はどう考えてもできないと思うんですよね。</p>
<p>私思いますには、そういった形で無理な負荷をかけてしまうと、おそらく結局勉強を継続することができなくなって、本試験に挑むまでに燃え尽きてしまうんじゃないかと思います。</p>
<p>ですから、皆さん方は無理にⅠ類採用の過去問を解くとかそういったことではなくて、経験者採用の過去をひたすら解く、そこに慣れていく、そういったマインドセットで過去問対策を進めてほしいと思います。</p>
<h2><span id="toc3">時事問題について</span></h2>
<p>３つ目が、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><b>時事問題について</b></span>であります。</p>
<p>特別区経験者採用の教養試験においては、時事問題の出題がございます。特別区はかなり時事問題の出題が多い組織でございまして、毎年<b>６問</b>出題されています。これはかなり多いですよね。ですから、対策をすることはマストにはなってくるんですけれども。</p>
<p>真面目な方だと、過去問に時事問題が載ってるじゃないですか、それについても解いてみたりとか。実際にどうだったんだろう？っていう風に、その時事に関するニュースを調べてみたりという方、結構いらっしゃるんですよね。</p>
<p>なんですけれども、申し上げておきましょう。<b><span style="color: #ff0000;">過去問に載っている時事問題は解く必要はございません。</span></b></p>
<p>どうしてかというと、時事問題というのは、<b>最近のホットなニュース</b>が出題されるわけですよね。ということは、過去問に載っている時事問題は当時はホットなトピックだったわけですけれども、皆さん方が今年特別区を受けていくときには、すでにホットな内容ではなくなってるわけですよね。</p>
<p>だとすると、過去問で時事問題をガチガチに対策したとしても、それはもう出てくることはないわけですから、無理に解く必要はないという話になってきますよね。</p>
<p>もちろん、過去の時事問題を見て、「こういう分野が出てくるんだ」というのをチェックしておくこと自体は役に立つと思います。それは有効だと思いますけれども、皆さん方が今年試験を受けるときに、その選択肢・その問題が丸ごと出てくるか？というと、<b>その可能性は限りなくゼロに近いと思います。</b></p>
<p>ですので、時事問題については無理に解いたりとかそのトピックをミチミチ調べたりとか、そういったことをする必要はないので、ぜひ安心してほしいと思います。</p>
<h2><span id="toc4">入手方法</span></h2>
<p>最後に、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><b>過去問の入手方法</b></span>についてご案内いたします。</p>
<p>ここまでの話を聞いてくださった皆さんは、なるほどね、と。特別区の過去問を解くことが重要なんだな、特別区経験者採用の過去問を解くことが一層重要なんだな、この事実についてご理解いただけたことかと思います。ですので、じゃあ入手しなきゃ！ということで、入手方法が知りたいという方もいらっしゃると思うんですよ。</p>
<p>基本的に、特別区経験者採用の過去問は、<span style="color: #ff0000;"><b>過去３年分だけは公式ホームページに特別区人事委員会が掲載しています。</b></span>ですけれども、皆さんとしては、いや３か年なんて言わずにもっと昔の問題も見たいよとか、そう感じる方も多いと思うんですね。</p>
<p>そのときに一番簡単なやり方としては、例えばGoogleなどで「特別区経験者採用　過去問」というキーワードで検索すると、自発的にボランティアで<span style="color: #ff0000;"><b>特別区経験者採用の過去問を掲載してくれている無料サイト</b></span>がいくつも確認できると思います（例えば下記のサイト）。</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">

<a rel="noopener" href="https://tokyo23city.com/keikensha-kakomon/" title="【特別区経験者】過去問・解答（2025～2010年度）" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokubetsuku-keikenshasaiyo.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/ff1aba57887be64bba6f7e078364c483.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【特別区経験者】過去問・解答（2025～2010年度）</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">特別区経験者採用試験の過去問および解答を掲載しています。著作権等により、掲載していない問題（文章理解）があるのでご注意ください。そのほか、採用区分ごとの過去問は下記のリンクからご覧ください。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tokyo23city.com/keikensha-kakomon/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">tokyo23city.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>ですので、そういったところで、過去の問題３か年と言わずにそれよりも前の問題についても、例えば見てみたりとかダウンロードしてみたりとかするといいんじゃないかなと思います。</p>
<p>サイトによっては、問題だけではなくて回答についても載せてくれていたりしますので、そういったところを使いながら過去問の対策を進めていくといいかなと個人的には思っております。</p>
<p>ただし、１点だけ注意点がございまして。先に申し上げたような、特別区が公式ホームページに上げているものとか、ボランティアで過去問や回答を載せてくれているサイトには、<span style="color: #ff0000;"><b>文章理解の問題については掲載がないんですよ。</b></span>現代文と英文については、著作権の問題でそもそもホームページ上に載せられないという形になってるんですね。</p>
<p>でも、いや文章理解の過去問もちゃんと見ておきたいよ！という方のほうが圧倒的に多いと思いますし、私自身も文章理解はしっかり対策すべき科目だと思っているので、ぜひ皆さん方は文章理解の過去問についても手に入れていただきたいんですけれども。じゃあどうやって手に入れるわけ？という話になるわけですけれども。</p>
<p>答えとしては、<b><span style="color: #ff0000;">東京は飯田橋にある「区政会館」という建物に行ってほしいと思います。</span></b>ここは特別区人事委員会が入っている建物なんですけれども、ここに行っていただくと文章理解を含めて過去問を印刷することができます。</p>
<p>ですので、文章理解に関してだけは区政会館に足をお運びいただいて、そこでコピーを取るのが一番いいかなと思います。</p>
<p>こういった形で、文章理解も含めて特別区経験者採用の過去問を入手してそれをミチミチと対策をしていくというのが、教養試験対策の一丁目一番地、基本のキという形になってまいりますので、ぜひ以降も受験生の皆さん方は、過去問の対策を軸に教養試験対策を進めてほしいと思います。</p>
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<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-434 size-full" src="https://yumeradio-koumuin.com/wp-content/uploads/2023/02/gravity-line.png" alt="" width="1280" height="670" /></p>
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